2026年3月12日 木曜日
昨日は園内さよなら会(年長さんを送る会)があり、園庭にはたいこ橋に飾り付けされたアーチや、柱の飾りが残っていて、子ども達は登園すると、「昨日、楽しかったねー。」「みんなでお弁当食べたねー。」と思い出して嬉しそうに話していました。
今日も戸外は朝から日差しが暖かく園庭では子ども達が思い思いの遊びを楽しんでいました。
砂場では年中さんが砂山にスコップをたくさん刺して何やら作っていました。「何を作っているの?」と聞くとひつじ組のT君が「お家作ったんよ!」と教えてくれました。実はここ何日か前から同じ様なものを毎日作っていてその日によって「ウォータスライダー」「お城」と毎日変化していました。そして今日は、お家でスコップをたくさん立てて壁を作ると、お鍋やボールを並べてテーブルと台所を作りました。そしてパイプの中にもスコップをたくさん入れて収納する場所を作ると次々考えながら作っていく姿はまるで大工さんのようで感心しました。
ひまわり組の男の子達は園庭の隅に集まって何やらコソコソ・・・よーく聞いてみると「虫さんがいたよ!」「ここは寒そうだよね!」「虫さんのお家はどこだろう?」「暖かいところに連れて行ってあげようか?」と可愛らしい会話をしていました。その後、そーっと犬の滑り台の所へ連れて行って、満足そうに眺めていました。
たんぽぽ黄組の子ども達は早生まれの子ども達のクラスで進級当初はまだ言葉もしっかり話せていなかった子ども達ですが今では友達と会話を楽しんだり、教師に気持ちを伝えたり出来るようになりすっかりお兄さんお姉さんになりました。最近は集団ゲームもできるようになり、爆弾ゲームやあぶくたった等のゲームも楽しんでいます。ルールを守ったりお友達を誘ってあげたりと子ども達の成長を目にすることができ、楽しい1年となりました。これからもこの子達の成長を見守っていきたいと思います。