幼稚園の日記(ブログ)

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2022年1月16日 日曜日

新しい年を迎えて、ひよこ組の子供達も心身共に成長が見られ、嬉しく思っています。
そんななか、オミクロン株が感染力を高めています。
感染防止対策をはかりながら、小さな子供たちを守れる保育をしなくてはと、心を引き締めている毎日です。

■1月11日(火)
幼稚園では鏡開きがありました。
前日はすごい雨でしたが、[古森先生がイベントを開催する日は必ず晴れる]というジンクスに基づき、
ここはお散歩に行けるチャンス!と、みかん組は、鏡開きに少し未練をもちつつ、屋外遊ぎ場まで出かけていきました。
友達と手を繋いで歩くのも、回を増すごとに上手になり「おかべ、おかべ」と言いながら、右側の壁や山に近いほうを歩くことも、なんとなくできるようになってきました。
途中でSちゃんの靴が脱げたとき、Rちゃんが「待って」と言い、腰をかがめてSちゃんが靴をはけるのを待っていました。
また転んでしまった子を「大丈夫?」と気づかっていたT君の姿もありました。
その微笑ましい姿をみて、体力作りと共に、心が育っていることが、とっても嬉しく思えました。

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屋外遊ぎ場に着くと、山の上にかわいい動物のトーテムポールが立っているのを見つけたS君が指差し、「先生、あれ」と言って教えてくれました。
周りの子も指差し、言葉になっていない子も、すごい物を見つけたとアピールしている事が伝わってきました。
トーテムポールに向かって、バイバイと手を振っていると、クレーン車に乗ったおじさんが手を振り返してくれ、
帰り道では近所のおばちゃんに「可愛いね、えらいね」と言ってもらい、みんなに見守られているこの子達は幸せだなと思いました。

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■1月12日(木曜日)
急増していったコロナ。
感染防止対策のため、みかん組、れもん組、たんぽぽ黄組が、屋外遊ぎ場第二園舎での保育となりました。
夏にいっぱい遊んですごした第二園舎。
子供たちは、そのときの事を覚えていたかのように、目をキラキラさせて寒さを忘れて園庭を走り回ったり、汽車のアスレチックの上から手を振ったり、ビッグボスに登ったり、のびのびと遊んでいました。

また、今日はK君のお誕生日会でした。
いつもなら部屋の中でするのですが、園舎テラス前の人工芝の上にベンチを出して、密にならないように座って、みんなでハッピーバースデーを歌いました。
そして、固定遊具のターザンロープのひもを使って、「大きなかぶ」のごっこ遊びをしました。
音楽に合わせて「よいしょ、よいしょ、よいしょ、大きなかぶは抜けません」所々のフレーズを歌いながら、力いっぱいひもを引っぱっている姿は、とっても可愛かったです。
青空お誕生日会、楽しく気持ちよくできました。
これからも、屋外遊ぎ場ならではの遊びを楽しみながら、出来る限りの感染対策をしていきたいと思います。
ご家庭での予防策のご協力も、よろしくお願いいたします。

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