幼稚園の日記(ブログ)

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2015年7月31日 金曜日

 ぴよぴよの部屋には、たくさんのぬいぐるみがあります。そのなかでもウシさんやブタさんのぬいぐるみは幼児たちに人気があります。幼児たちは毎日抱っこしたり保育士を真似てトントンと寝かせるまねをしたりして遊んでいる姿が見られます。

    
 この日も2歳児のAちゃんは所持品の片づけを終えると机の上にぬいぐるみを並べ始めました。並べ終えるとタオルをかけてトントンと寝かせていました。
 一方で1歳児のBちゃんもぬいぐるみをトントンして寝かせていました。同じぬいぐるみですが、2歳児のAちゃんと1歳児のBちゃんは、タオルのかけ方が違っていました。2歳児のAちゃんはぬいぐるみの顔を出して体にタオルをかけてあげてトントンしていました。1歳児のBちゃんはぬいぐるみ全体にタオルをかけてトントンしていました。また同じようにトントンしていた2歳児のCちゃんはタオルを半分にたたんで、ぬいぐるみの下に敷いて寝かせていました。又、他の子は、おんぶや抱っこもして遊んでいました。

    

 2歳児のDちゃんはぬいぐるみを背中にのせて、人形の手をにぎり「おんぶ?!」と言ってあやしていました。Dちゃんの姿を見た1歳児のEくんは真似したいようで、近くにあったぬいぐるみを持って来ました。保育士にぬいぐるみを背中にのせてもらうと、Dちゃんの側へ寄って行って、おんぶしているぬいぐるみを見せ合うように寄り添いました。

    

 ぬいぐるみの数には限りがありますが、幼児同士で「どーぞ」と貸し借りしている姿や、ぬいぐるみの前で絵本を読み聞かせをしている幼児の姿も見られます。
 人の真似をしながら様々なことを覚えていく乳幼児期ですが、同じタオルやぬいぐるみでも、幼児によって異なった遊び方が見られ、新しい発見ができました。またこの時期の乳幼児でも、友だちの真似から始まり、自分なりに遊びを変化させていくことが分かり、幼児同士の関わりの大切さを感じました。

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2015年7月26日 日曜日

夕べ、副園長の読み聞かせを聞きながら夢の世界に入って行った子どもたちは、布団の上をコロコロ転がって、隣の布団までいったり、いびきをかいたり、寝言を言ったりと、朝までぐっすり眠っていました。そして、5時を過ぎると一人二人と起きだし、隣で寝ていた子や先生に「おはよう。」と目をこすりながら挨拶をしていました。6時になると、全員で布団の片付けです。二人組で協力して布団をたたみ、1階のさくら組まで運びました。二人で運べない友達を見つけると「一緒に持ってあげるよ。」と、さっと手伝いに行き、ここでも力を合わせて頑張っていました。

部屋に戻り、自分たちで準備をした服に着替えると、次は園庭にみんなで揃ってラジオ体操です。天気も良く、とても涼しかったので、みんな「あー。気持ちー。」と言いながら体操をしていました。ポンタ農園までの散歩は、畑で育てている野菜やおおきなひまわりを見たり、ヤギのメイちゃんに大きな声で「おはよう。」と挨拶もしました。幼稚園までの帰り道、空を見上げると雲一つない快晴でみんなが「きれいやねー♪空が水色や。」と口々に話していました。

気持ちの良い散歩の後は、待ちに待った朝食です。今日の朝食のバイキングのマナーを副園長に教えてもらい、一人ひとりがお皿を持って、好きなメニューを好きな分だけお皿に盛りつけていました。ウインナーを何本も入れたり、お皿の入れるところを考えて入れたり、みんな好きなものを選んで入れていました。一人ずつ入れたものは違っていて、席に着くとすぐに食べていました。お皿の物がなくなると、今度は何を取ろうかと考えながら楽しそうに何度もおかわりに行っていました。今回初めて食パンが朝食メニューに加わり、イチゴジャムやカレー、ちりめん、味付けのりなどをのせて食べ方を工夫していました。焼きそばを挟んで焼きそばサンドやカレーを挟んだカレーサンドも作って「おいしいよー」と自慢している子の姿も見られました。1時間たっぷり時間をとったあと「まだ食べたい人は、食べてもいいよ。」と言ってひとまずご馳走さまをしたのですが、その中で、みんながご馳走様をする中、口を閉じて言わず、そのあとも教師が食べ過ぎを心配して止めるまで好きなものを食べ続けている子もいました。

食事の後は、みんなで帰る準備です。昨日から作っていたスタンプラリーカードに最後の一つのシールを貼り”おとまりほいくのおもいで”をみんなで描きました。楽しかったことや心に残ったことは様々で先生達がしてくれた、たんけんラリーを描いたり、温泉でシャワーやぞうさん滑り台をしているところや、手持ち花火をしたりしているところ等、友達と話しながら描いていました。

解散式では、最後にみんなで集まって集合写真を撮りました。少し疲れた顔になっていましたが、副園長の【大きい人になりました】の一声で子ども達も目を見開き、ガッツポーズをしてシャキッとした凛々しい顔になりました。少し時間があったので、会議室でゴロゴロしようと話し、教師達は横になってゴロゴロするのかと思っていましたが、まだまだ元気があったようで、走り回ったり友達と楽しかったことを話したりと、いつも以上に笑顔で元気いっぱいでした。

昨日と今日の子ども達の姿を見て、たくさんの先生から『みんなニコニコになってたよ。』『カレーライスとっても美味しかったよ。』『温泉に行った時、しっかり挨拶をしていてえらかったね。』『布団もみんなで協力して運んでいたね。』『ありがとう♪って言ってくれて嬉しかったよ。』そして最後には、『200点のはなまる!!』と褒めてもらい、子ども達もみんな笑顔で聞いていました。昨日は少しドキドキし緊張していた子も、今日の顔は少しお兄さんお姉さんになっていて、2日間一緒に過ごした私達も、とても嬉しい気持ちになりました。このお泊り保育で、一人ひとりが大きい人になり、誰とでも助け合える人になりました。2学期からは、少し成長した年長児と助け合い、様々な活動を一緒に盛り上げていきたいと思います。

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2015年7月26日 日曜日

ドキドキ、ワクワクしながら今日のお泊まり保育を迎えた子ども達。「おはよう」と元気いっぱいで登園してきました。全員そろってオリエンテーションの始まりです。オリエンテーションでは、副園長がたくさんのお話しをしてくれました。お泊まり保育、みんな一人一人なんだけど、みんなで助け合えば、どんなことも頑張れること。でも、ずーっと頑張っていたら疲れるから時々休むこと。ご飯も食べ過ぎてしまうと、お腹の中の機械が疲れることなど、子ども達もとても真剣に話を聞いていました。幼稚園でお泊まりして、今まではお父さんお母さんに守られて「小」さな人だったのが、今度は「大」きな人になって帰ること。「人」と言う漢字は「一人じゃなくて二人で支え合っていること」やみんなも支え合うことで強くなること。そして「木」と言う漢字も大きいという字とそこに支えの棒があって強いことも聞き子ども達はとても真剣で、話を聞きながら「おおきい(大)しょう(小)き(木)」の字を人と重ね合わせていました。その後はくじ引きでグループ分けをしました。クラスごとにくじを引き、皆で一斉に開くと自分のチーム名がありました。そして、グループの先生の紹介、子ども達もドキドキ、私達教師もドキドキでした。

 

いよいよ、グループに分かれて活動開始です。まずは、皆のお楽しみ昼食です。メニューは「わかめごはんおにぎり、ニラ味噌きゅうり、ししゃも、ナスの甘辛煮、トマト」です。さっそく大きい人になる第一歩ということで、海苔の上に乗ったおにぎりを自分で巻きました。突然色々な所で副園長が子ども達に課題をふってきます。一つずつそれを楽しそうに子ども達はクリアしていきます。次は何が待っているかなーと教師も気が許せません。この昼食も子ども達の大好きなメニューだったので、大喜びで食べ、たくさんおかわりしていました。食べ終わると、お皿はいつものようにきれいに洗いました。

その後は、三角巾とエプロンをつけ夕食の準備です。自分でつけられない子は、友達に頼んでつけてもらっていました。準備が出来た子ども達は、肘までしっかり洗い、まずはお米洗いです。二人組になり、友達と協力しながら洗うことを副園長に教えてもらうと、すぐにペアーでお米を取りに行き、どんどん洗っていました。水を流すときは、お米が流れないようにボールを傾け、慎重にしていました。その後は、カレー作りです。副園長もいくつかのエプロンを出してきて準備を始めました。子ども達が選んだのは、「赤いエプロン」でした。とっても楽しい雰囲気の中スタートしました。野菜の切り方も「ゴロゴロカレーとつぶつぶカレーどっちがいい?」と子ども達に聞くと、「ゴロゴロカレー」と答えた子がいて「えー!ゴロゴロカレーなら玉ねぎはこの大きさ」と副園長は大口に玉ねぎを切ってみせました。そして、食べられる?つぶつぶカレーだったら、この大きさなんだけど…と小さく切った人参に安心した子ども達は一斉に「つぶつぶカレーにする!」と言いました。子ども達の表情の変化に思わず笑ってしまいました。普段遊びの中で包丁ままごとをしているからか、とても上手に小さく野菜を次々切っていました。最後の玉ねぎは涙を流しながらも、「大丈夫」と言って最後まで切る姿はとてもかっこよかったです。野菜が全て切れると次は炒めます。まずはお肉、次にたまねぎ、そして野菜、大きいなべいっぱいの野菜を炒めていくうちに出てくる“うまみ”そこに塩、砂糖と鰹節からとったダシを入れぐつぐつ煮込んでいきました。そして、スープの味見です。1番に味見をした副園長が「おいしいー」と言ったのを聞き、「ぼくもわたしも」と言ってルーを入れる前に味見をしました。「おいしーい」と大喜びし、出来上がりをとても楽しみにしてカレールーは温泉から帰ってから入れることになりましたいよいよ次は温泉です。

温泉に行くことをとっても楽しみにしていた子ども達。プールバックを持ち、「いってきまーす。」と大きな声で、バスに乗り出発しました。到着してお客さんもいたので”こんにちは”と元気いっぱいに挨拶をしながら入ることが出来ました。まずはシャワーで汗を洗い流し、自分で頭を洗い、体を洗いました。そして10秒数えた後は、ぞうさんすべり台です。思った以上にスピードが出るすべり台に驚きながらも楽しんでいました。

温泉から帰ると、子ども達は、真っ先に副園長の所に行き「ただいま帰りました」と嬉しそうに言いにいきました。なんだかとても誇らしげでした。ちょうどその時です。布団屋さんからお布団が届きました。A、Bグループの子ども達は、力を合わせて3階の会議室まで布団を運びました。AグループのMちゃんが「誰か、手伝って」と言うとBグループのT君がすぐに近寄り手伝う姿がみられました。ここでもオリエンテーションでの副園長の言葉が生きていました。

布団運びの次は、みんなが楽しみにしていたおやつです。今日のおやつは、アイスクリームですがなかなか自分で袋が開けれない様子でしたが副園長から「袋を真っ直ぐに持って上から開けると簡単に開けれるよ」と教えてもらい、また一つ出来ることが増えたみんなです。その間もずっとカレーライスは、煮込まれ、いよいよカレールーを入れる時間となりました。このカレールーは、幼稚園特製手作りルーです。ルーを入れてまたまた味見をしたみんなは、「おいしい、おいしい」と言いながら夕食を心待ちにしていました。

18時になるといよいよ夕食です。あちらこちらからとてもおいしそうな匂いがしています。みんなが切った野菜が沢山入っているカレーは、大人気で次々とおかわりをする子ども達の列がありました。他にもナスとキュウリの胡麻醤油漬けもとても風味があり、Mちゃんは、「この漬物、おいしいね」と言って笑顔いっぱいで食べていました。おなかがいっぱいになった後は、いよいよ「ゆうべのつどい」です。キャンプファイヤーを予定していましたが、子ども達が主体的に楽しめるものは、何か…と副園長にアイディアをもらい、4日前から先生達が力を合わせて3階ホールに「探検ラリー」を作ってくれました。A,B,C,Dグループの子ども達が更に3つずつのグループを作り、合計12グループに分かれて探検ラリーに出発です。3階ホールに入るまでの通路では、誰もが「中は、どんな風になっているのかな?」とワクワク、ドキドキの様子でした。いざ入ると、桃太郎の犬役の先生に誘導され「ももたろう玉入れ」に挑戦です。みんなで玉を探し、玉入れ競争の始まりです。ももたろうは、ひしゃくを持って邪魔をするので一縄筋にはいきません。さあ、いくつ入ったのか?スリル満点の玉入れでした。そして、次の角を曲がるとそこには、スターロード星のステージがありました。ここでは、自分達がボタンを押し、流れてきた音楽を聞いてひとり一人がイメージを膨らまして踊るコーナーです。そこを終えるとトンネルをくぐり抜け、妖怪達がみんなのことを迎えます。ここでは、ジバニャン達がクイズを出します。箱の中から問題を選ぶとみんなで問題を読んで相談しながら答えていました。大人気の妖怪クイズのコーナーを後にして慎重に一本橋を渡りきるとそこには、さるかにジャンケンのコーナーがありました。さるは、両手をまわして「グー」のポーズ、かには両手にVサインを作って「チョキ」のポーズ、うすは、前にどすこいと手を出して「パー」のポーズをとります。みんなで「ジャンケンポン」と張り切ってポーズをとっていました。最後は、なんと先生との本気の勝負「すもうコーナー」です。「どすこい、はっけよい、のこった」の威勢のいい掛け声の元、勝負が始まりました。みんなで力を合わせればまるで金太郎のような先生にも勝つことができました。こうして満足そうにゴールしたみんなは、自信に満ち溢れていました。

その後は、園庭に出て、先日の夕涼み会で消防士さんに習ったことを生かして一人、一本の花火を楽しみました。花火を少し斜め上に持つと長持ちし、きれいな花火を見ることができました。こうして「ゆうべのつどい」は、終わりました。

パジャマに着替えて会議室にみんなで協力して布団を敷きました。4グループ全員で撮ったパジャマ姿の写真はとてもかわいく思い出の1枚となるでしょう。そして消灯、寝る前に副園長に「どろぼうがっこう」を読んでもらいながら子ども達は、夢の世界へ・・・・みんなは、今夢の中です。明日の朝は、きっと一回り大きくなったみんなに会えるはずです。☆「おやすみなさい」☆

 

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2015年7月25日 土曜日

お泊まり保育最初の食事を、ランチルームで頂きました。

エプロンと三角巾をつけて、カレー作りをしました。グループの友達と協力して作っていました。

温泉にも行きました。みんな、さっぱりとした顔で帰ってきました。

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2015年7月25日 土曜日

子ども達がドキドキしながら登園してきました。

早く登園して来た子ども達は、駐車場の畑で野菜を収穫したり、夕食に使う玉ねぎの皮むきをしました。

いよいよ!お泊まり保育のスタートです。副園長にお泊まり保育の話をしてもらった後、グループ決めのくじ引きをしました。2日間、このグループで活動します。

時々速報を流しますので、お楽しみに!

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2015年7月22日 水曜日

乳幼児も1歳になると指先で物をつまんだり、指差しをしたりと手指の機能が発達してきます。

1歳児のAちゃん・Bちゃんは、保育士が新聞紙やチラシを用意しているとすぐ側にやって来てチラシを貰おうと手を伸ばしてきました。Aちゃん・Bちゃんも保育士から少し小さめのチラシを貰うと思い思いに破り始めました。その姿を見ていたCくんやDくんもチラシに手を伸ばし楽しそうに最初は指先でちぎっていましたが少しずつ引っ張っるようになり、端から端まで破ることができると嬉しそうに笑いながらチラシを見せてくれました。

月齢の低いEちゃん・Fちゃん・Gくんは、まだ指先を上手く使えず紙を破るのが難しくて引っ張ったり丸めたりして遊んでいました。しかし、周りにいる子ども達が指先で破っているのを見て少しずつ自分でも破ろうとする姿が見られました。まだ、思うように破ることが出来ず、偶然破れる事が多いのですが小さくても破ることが出来ると紙をふって喜んでいました。

指先を上手く使うことの出来る幼児が多くなり破ったチラシがいろいろな形で大きさになったり長くなったりするのを夢中になって楽しんでいる一人一人の様子を見ていると、ここから生まれる知恵や創造性・指先の発達につながる芽を感じとることができました。1歳児から2歳児、3歳児の異年齢集団の中で刺激を受け真似て体験し、様々なことを習得していける環境があることを嬉しく思いました。

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コメント (「新聞紙で遊んだよ」    ぴよぴよ 松浦万実 はコメントを受け付けていません)

2015年7月20日 月曜日

「♪てるてる坊主 てる坊主 明日天気にしておくれ いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ / わたしの願を聞いたなら あまいお酒をたんとあげよ」

昨日副園長にてるてる坊主の歌を教えてもらいました。子どもたちの願いがつまったかわいいてるてる坊主。今朝は雨が降ったりやんだり…黒い雨雲がときどき意地悪をしに来ました。それでも!!さすが三葉っ子パワー!無事に夕涼み会を行うことができました。

16時の開門と同時にいつもよりおしゃれをした子どもたちが嬉しそうに各コーナーに行きました。

先生の夜店では色とりどりの商品に子どもたちの目はきょろきょろ!誇らしそうに自分のお財布を教師に見せ、「これかなぁ…?」と悩みながらお金を選び出し、自分で教師に手渡すことができました。保護者の方も、お金を選ぶときや、どの商品を買うか等、子どもに任せて、自分で考えることができるようにしてくださいました。

魚釣りのコーナーでは入った瞬間「うわぁー!南の国だね!」と子どもも、保護者の方も大喜び。くるくる回る魚をよいしょよいしょと集中して釣っていました。今年は小さいプールのこあらさんの魚釣りでは、釣った魚を持って帰ることができ、どの子も嬉しそうに持ち帰っていました。

カラオケコーナーでは次々と子どもたちが来て園庭にかわいい子どもたちの歌声が響いていました。幼稚園で教わった手話を交える子もいて見ているお客さんからたくさんの拍手をもらうと、ちょっぴり照れた表情を浮かべていました。

くじびきではたくさんの景品の中からどれが当たるのかなー?とドキドキ!素敵な景品が当たった子は大喜びで、次に行ったコーナーの教師にも「これ!」と自慢するほどでした。ぴよぴよさん、未就園児さんたちも、お土産を渡すと「ありがとう」とかわいくお礼を言うことができました。

お化け屋敷では行き慣れたホールがひんやり、真っ暗。入った瞬間から目に涙を浮かべる子もいました。きゃーきゃー言いながら進み、出口を出た子どもたち。保護者の方も「本格的ですね!」「幼稚園のお化け屋敷みくびっていました!」と言ってくださいました。

映画のコーナーでは、今年は「マツヤマン」が来る!ということで大賑わいでした。マツヤマンが松山を征服しようとする敵にやられそうになったとき、子どもたちは大きな声で「がんばれー!!」と応援していました。

そして、待ちに待った盆踊り。副園長に以前「みんなのお仕事は盆踊りだよ。盆踊りを一生懸命踊ってかっこいいところを見てもらったら、うちわとお土産の花火を交換しようね。」と話してもらっていた子どもたちはいつ始まるのかとそわそわ!

全員が集まる前に副園長の提案で「イカのおすし 夕涼み会バージョン」を踊ることにしました!太鼓の年長児はこの曲を練習していません!さぁどうなるかな?と思いましたが、しっかり相手と合わせ、リズムよく「ドン・カッ」「ドドドドド」と自信を持ってたたくことができました。

みんな集まるとてるてる坊主にお礼を言って約束の金の鈴・・・ではなく銀の鈴をあげました。本当にありがとう。てるてる坊主さん♪

お天気はなまる音頭は歌いながらどの子も楽しそうに踊っていました。お祭りドッキュン!も勢いにのっていつも以上に張り切って踊ることができました。

拍手をもらい、保護者の中のお父さんに「かっこよかったよ!」と褒めてもらった子どもたちは、その場でぴょんぴょん飛び跳ねるほど喜んでいました。お土産の花火をもらった後は、消防署の方による花火教室。しっかり話を聞いて約束や安全な使い方を教わりました。高く吹き上げる花火はとってもきれいでした。夏休み、今日のお土産の花火も、教わった約束を、お父様、お母様もしっかり思い出して安全に遊んでください。

今日の夕涼み会はたくさんの方のご協力、お手伝いによって行うことができました。不安定な天気の中、日程が変更になっても、朝からたくさんの保護者の方が一生懸命手伝ってくださいました。どの保護者の方も子どもたちのために・・・とわきあいあい話しながら協力して作業される姿を見て、とても素敵だなと思いました。又、同時に教師の手際の悪さや、効率の悪さを反省しました。たくさんのご協力のおかげで、子どもたちはとても楽しい夏の思い出ができたことでしょう。本当にありがとうございました。

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コメント (「楽しかったね!夕涼み会」         ぱんだ組 富田瑞穂 はコメントを受け付けていません)