2026年3月10日 火曜日
吹く風はまだ少し冷たく肌寒さが残りますが日中はポカポカ陽気で春の訪れを感じさせる一日となりました。朝園庭では、異年齢が交じって久しぶりにリレーを楽しんでいました。もちろん三葉幼稚園、その中には先生達も負けじと全力で走り盛り上がっていました。遊びも行事もたくさんたくさん助けてくれて盛り上げてくれた年長さんと一緒に過ごせるのもあと少し。楽しい思い出になるように明日は『園内さよなら会』を予定しています。年長さんに喜んでもらえるように年中児中心にプレ年少、年少児も楽しみながら準備を進めています。喜ばせてもらうことはもちろんですが相手に喜んでもらいたいという気持ちや経験もとても大切だと思います。私達教師も子ども達と一緒に同じ思いをもって明日に臨みたいと思います。
年少、ちゅうりっぷ組とさくら組は同じコースという事で運動会や生活発表会で踊ったり歌ったり走ったりして一緒に過ごしてきました。先週、クラス対抗でしっぽ取りゲームをしたのですが、ちゅうりっぷ組は18対25と完敗。今日こそはとリベンジに意気込んで赤い帽子を後ろにはさみしっぽにしていざ勝負!!初めはさくら組のピンク帽子を追いかけ「とったよー!!」と大喜びしていたのですが、立ち止まって喜んでいる隙に1つ2つと帽子を取られ・・・その結果20対25でまたまた惨敗?でした。年中さんになったら同じクラスになるかもしれないお友達。これからもみんなで仲良く楽しく過ごしていきたいと思っています。
ちゅうりっぷ組では、昨年の夏にK君とIちゃんが持って来てくれたカブト虫を飼っていました。夏の終わりに小さな米粒ほどの卵から産まれた幼虫が寒い冬を超え、グングンと大きくなりました。土の中にはうんちもあり、掃除がてら土をひっくり返してみました。幼虫をほとんどの子が実際に見たのは初めてのようで「大きい!!」と大興奮でした。たくさん土を食べて大きくなった幼虫。みんなが年中さんになった夏、成虫になって楽しませてくれるはずです。戸外では年中さん達がお世話をしていた花から採れた種をプランターの土にまいていました。黒い小さな種をパラパラとまいてみんなが年長さんになったら何色の花が咲くかな?と楽しみにしています。今年度はもうすぐ終わりますがまた来年度4月から新たな楽しみもたくさんあります。
あと数日ですが一人ひとりが新しい学年への期待に胸を膨らませられるよう一日一日を大切に楽しく過ごしていきたいと思っています。
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