2026年1月19日 月曜日
今日、外では中央棟のテラスが舞台になって、年中さんが4クラス一緒に踊りの練習をしていました。それを見た年少さん達もその場所があくと、オペレッタと踊りの子ども達が一緒になって踊っていました。とても楽しそうに踊っている子ども達を見た園長が、「小さい子は、手を使わずに跳ぶのは難しいのよ!」「手で弾みをつけて跳ぶと跳びやすくなるの」と子どもの発達に合わせて振り付けを考えていくことの大切さを教えていただきました。確かに子ども達が踊っているのを見ていると手も動かしながら跳びはねているところが、一番楽しそうでした。
子ども達の発達に合わせて振り付けを工夫していきたいと思いました。
その後年少さん達は青・赤コース合同で踊りの子とオペレッタの子に分かれてみました。オペレッタの子ども達は、役ごとに立ったり、どこに移動するのか分かりやすく一緒に動いたりして、自分のしたい役に付いてしっかりイメージが持てるようにしました。
踊りは、どこの位置に誰が立って踊るかで、衣装の色がかぶったり、キラキラしすぎたり、子どもが目立たなかったりするということで、実際に衣装を着て、並んでみました。しかし、またまた教師達の手抜きで、通常の服の上に着せてしまいました。ゴロゴロで、衣装ははち切れそうになっていました。丁度、衣装を着て並んだところに、園長先生が来てくださったのですが、その様子を見て「下の体操服の色がね」と、気になる様子でした。もう一度よく考えて、今度は本番を意識して見ていただこうと思いました。
みんなで楽しんで進めていきたいと思います。各学年、発表会でいる物の準備も進み始めました。
本日、衣装の手紙を持ち帰りましたので、ご協力よろしくお願いします。また発表会を楽しみにしていることなど、話して頂き、気持ちを膨らませていただけたらと思います。
ところで12月末に自分達で植えたちゅうりっぷを毎日楽しみに見ています。年中さん達の鉢のちゅうりっぷは、小さな芽が出てきています。年少さん・プレさん達のプランターも小さな芽が出ていますが、まだ出ていないのもあります。そこに草が生えていいることに気付いた年中さんが、「これは草だよ」と教えてくれて、草を見つけては抜いていきました。そして年中さんが水をあげているのを見たことで、同じように水をあげたり、年中さんがあげてない時は、年中さんの分もあげる姿も見られます。
異年齢児に刺激を受けたり、教えてもらったりして、輪が広がっていく良さが、みつばらしさなのだと思います。
これからも大切にしていきたいと思います。