2021年2月4日 木曜日
今日は風が強く少し寒い1日となりました。子ども達はそんな中でもサッカーやままごと、泥団子作りなど元気いっぱい身体を動かして遊んでいました。
プレ年少児は他学年の友達がお部屋に入ってから園庭に出ました。園庭に出ると「キャ〜」と言って笑顔いっぱいで走っていました。「Kちゃんよ〜いどん!」と教師が声をかけると腕を大きく振って走ったり、教師が帽子でしっぽを作り走ると、「まて〜」「わぁ〜」と笑顔いっぱい走り、追いかけてしっぽを取ると「やった〜!」と大きな歓声があがっていました。また、ブランコの所ではYちゃんがブランコに乗るとI君が後ろに行き、優しく押してあげている姿もありました。
そして、幼稚園では毎月シール帳のその月のページに折り紙を貼っています。4月から毎月してきたのでコツを掴んで教師が「お山作るよ〜!」「アイロンしてね」と伝えると前に手本で貼ってある折り紙を見たり、友達の折り方を見て自分でしてみようと頑張っていました。苦手な子も教師に「こうだよ」と1度近くで形を作ってもらうと折ることが出来て「できた!」と折り紙を持ち上げて見せてくれました。
また、各クラス生活発表会に向けて道具を作ったり、練習をしたりしていました。年長児は習字でプログラムも書いていました。年少の時には字もわからず、書いても鏡文字になっていた子達が月刊絵本の名前を自分で書いたり、お兄ちゃん、お姉ちゃんから教わったり、お手紙のやり取りをしたりして覚え、さらに年長になると改めて習字で正しい字を教わってしっかりとした字が書けるようになります。R君に「プログラム書いてくれてありがとう!」と言うと「うん!」と笑顔で頷いてくれました。また、大道具作りでは絵の具で色を塗っており、年中のクラスでは迫力のある鬼ヶ島が出来ていました。プレ年少児は筆を持つと大喜びでカブの形に切った段ボールに色つけをしていました。
生活発表会まで後1ヶ月となりました。今年はコロナウイルスの事もあり、例年とは違う形となりますが子ども達と本番まで元気いっぱい楽しんでいきたいと思います。
〈今日のメニュー〉
2021年2月3日 水曜日
今日は年中児が伊予鉄スポーツセンターにアイススケートをしに行きました。12月に予定していたスケートですが、コロナ感染症の流行の時期であることから、例年他の団体と同じ時間に会うことや、不特定多数の利用客がいることもありやむなく中止にしました。ですが、今回伊予鉄スポーツセンターの方から「何が理由で中止になったのか?それをクリアーしてスケートに来ることはできませんか?」と打診をしていただいて”貸し切り”にすること靴やヘルメット、手すりの消毒の徹底を約束してもらい実現しました。
うさぎ組のNちゃんは毎朝お父さんに起こしてもらっているのに「今日は”スケートだ!”って思ったら目がぱちっとあいて自分で1階に降りたよ!!」と嬉しそうに登園してきました。又、「メルカリで買った!」「ぼくもママが買ってくれた!」と防水のズボンや水を通さない化繊の手袋を嬉しそうに見せ合う子どもたちの姿が見られました。そして出発のバスに乗り込むと益々わくわく感は大きくなり、頂点に達していました。聞いてみるとスケートの経験がある子は半分ほどでした。園長に「スケートの靴には細~い包丁のような刃がついているのよ。氷の上で”立てない立てない~!!”ってみんな泣いちゃうかしら?みんなどうする?」と聞かれ「大丈夫よ~!!」「頑張って立つ!」と意気込んでいました。が、内心、毎年泣き出す子がいることを知っている私たちは”泣くだろうな~”とその様子をニヤニヤ見ていました。
スケート場に着くと空気がひんやりして気持ちもそわそわ!自分の靴のサイズを覚えた子どもたちが順にスケートリンクのラウンジに降り、役員さんにスケート靴を履かせてもらいました。準備運動をしてハイハイでリンクに入ると手袋をしていても氷の冷たさを感じました。ずらずら~っとハイハイで氷の上を進む姿はペンギンやアザラシの赤ちゃんのようでとてもかわいかったです。
指導員さんに上手な転び方や立ち方を教わり、早速練習開始です!最初はあちらこちらで「うわぁ~!」「あぁ!!」とすってんころりん。ですが何度しりもちをついてもあきらめません!転んでは起き、起きては転び・・・のくり返しです。しばらくすると「ほら、見て!」「先生!!」「立てたよ!!」の声があちこちから上がり始めました。
りす組のHくんが「先生、見てー!!ほら!!」と大きな声で呼ぶので振り向くと、同時に、それまでこちらを向いて立っていたはずのHくんの足が滑りくる~っとゆっくり向こうを向いてしまい「あれ?あれ?」と首をかしげる間にすってんころりん。そのかわいいHくんに思わず笑ってしまいました。ひつじ組のTくんは「ほら!」と得意そうに立ち「最初は立てんかったけど頑張ったけんできるようになったんよ!」とつぶやきました。貸し切りという事もあり、リンクは年中126名のみ!悠々自適にスケートを楽しむことができました。YくんとKくんは初めてのスケートだったそうですがコツをつかんですいすいと滑れるようになり、ゆっくりではありますが広いリンクを一周回りきることができました。これも貸し切りでなければできない貴重な体験でした。
自分たちのために準備をしてくれた伊予鉄スポーツセンターの方や、靴やトイレを手伝ってくださった役員さんにお礼を言って帰園しました。帰りのバスの中でも終始にこにこ。中には疲れて眠ってしまう子もいました。寒い・冷たい・立てない!と泣く子は一人もおらず、とても楽しい冬の遊びを経験することができました。
2021年2月2日 火曜日
年長児たちは今日、コロナウイルスの流行で延期していたマンダリンパイレーツの野球教室がありました。選手たちの自己紹介を終えるとキャッチボールを見せてくれました。128人の上をびゅーーんと空高く上がるボールに子どもたちからは「オー!!」という歓声があがりました。そんなかっこいい選手の姿を見て、子どもたちはワクワクどきどきが止まりません。いよいよ、バッティング、ストラックアウトの2コーナーに分かれて挑戦です。バッティングコーナーでは、置かれているボールを狙って勢いよくバットを振ることが大事だと教えてもらいました。実際にバットを手に持つと「こんなに大きいので打つの⁉︎」と驚いたり、友達を一生懸命に「頑張れー!打てー!」と応援したりする中、友達が1回1回打つごとに「オーーー!!!」と盛り上がっていました。一方ストラックアウトでは1人3球でチャレンジです。9枚の的を3球で何枚当てられるか想いを込めて1球1球を投げます。「絶対に3枚当てるぞ!」と意気込んでいた男の子は惜しくも2球を当て、1球を外しました。すると、どうしたら上手になれるのか選手がアドバイスしてくれ「うんうん、じゃぁ次はこうしてみようかな!」と真剣にコツを掴むために何度も頷きながら聞いていました。。野球教室は年長児だけの参加でしたが、二階のテラスから年中・年少児たちが「頑張れー!すごーい!!」と応援をしてくれてその声が聞こえる度に、目がキリッとしまり気合が入っている子どもたちの姿がとても微笑ましく思えました。教室が終わったところでマッピー君の登場でまたまた子どもたちの歓声が上がりました。年長さんが河原監督と選手とマッピー君と写真撮影をした後、年中さん、年少さん、たんぽぽさんもマッピー君と写真を撮りました。その後、マンダリン野球教室は11月にお願いしていて、その時に選手のみなさんに年長児たちで作っていたメダルと応援旗をみんなで「ありがとう」の言葉を添えて贈りました。
今日は2月2日。節分の日です。昨日の帰りに自分で手巻き寿司を巻くことを子どもたちに話すと「明日は手巻きパーティーだ!楽しみ〜♪」と期待して帰った子どもたちでしたが、今日はいよいよそのお楽しみのパーティーの日です。ナカフード弁当のフタに海苔をセットすると、自分が巻くことにワクワクが止まりません。酢飯を広げるときには米粒がつかないように、ちょんちょんとお酢をつけせんべいのように広げていきます。手についたお酢を我慢できずにペロッと舐めて、「うわっ!!」と味にびっくりする子もいました。そして、さくらでんぶのピンク色をご飯の上に散らばせると7種類の具材をのせていきます。きりん組のHちゃんは「にんじんさん、ごぼうさん、ちくわさん…」と歌を歌いながら1つ1つ楽しそうに酢飯の上にのせていきました。古森先生からちくわは魚からできていて、お揚げは豆腐からできていて、きゅうり、にんじん、ごぼう、しいたけ、かんぴょうが入って栄養たっぷりなことを教えてもらうと、子どもたちは「これを食べると元気パワーがいっぱいやね!」と笑いながら話していました。
海苔をパタンパタンと抱っこするように巻くと…見た目はそれぞれですが、自分だけの恵方巻きが完成しました。自分で作ったものは、味もひとしおです。とーっても美味しくパクパクといつも以上に嬉しそうに食べていました。次にご飯のおかわりは恵方巻きの味のついたご飯に恵方巻きの具材を刻んで混ぜたバラ寿司。これがまたとっても美味しいのです。子どもたちにとってはままごとの延長のような楽しい食事会となりました。
また、豆まきでは自分の中にいる泣き虫鬼、忘れん坊鬼、いじわる鬼、寝坊助鬼…など払わないといけない鬼を「鬼は外!福は内!」とみんなで追い払うことができました。
今日は楽しい経験がいっぱいつまった1日となり学びがたくさんありました。節分を通して、子どもたちはまたまたちょっぴり大人になったような気がします。
こあら組では、新聞紙を丸めて玉入れをしました。
小さな手で一生懸命新聞紙を丸めると鬼の大きな口をめがけて全力で投げていました。みんなのパワーで鬼退治をして「バンザーイ!!」と大喜びでした。
手作り給食もみんなで楽しくいただきました。
2021年2月1日 月曜日
あっという間に1月が終わり、今日から2月の始まりです。
生活発表会まで約1ヵ月になりましたが、今朝は年長児達が大きな段ボールを友達と協力しながら、いそいそと2階のテラスに運んでいました。テラスを覗いてみると「〇〇やさん」と文字を書いているグループがいました。何を作っているのか聞いてみると、「劇で使うお店の看板よ!」と笑顔で教えてくれました。又、段ボールを広げて絵を描いているグループもあって、子ども達の中で物語のイメージが広がっていることが感じられました。
そんな中、ホールの舞台に集まって練習している年長のグループに園長が声を掛けていました。役の演じ方のヒントをくれたようで、話しを聞き終えた子ども達は、舞台をドシンドシンと踏み鳴らしながら力強く舞台を歩き始めました。どうやら大入道の役のようです。役になり切って演じることが楽しくなってきて、ドシンドシンは続きます。
こうしたエピソードをこれからブログで紹介していけると思うので、楽しみにしていてください。
節分の日を前に、ひまわり組では手巻き寿司ごっこをしました。子ども達の手巻き寿司の話は園長が発案したもので、「節分の日に子ども達が自分でお寿司を巻いたら楽しんじゃない?」と考えてくれました。
そうなると教師達は、新聞の広告や裏紙をのりに見立てて廃材や包装紙を切っておいて、具材を巻くことを想定した環境を作り、手巻き寿司ごっこを遊びの中で始めました。たまたま年少の月刊絵本には恵方巻の話があったので、その写真を見ながら話していたのですが、絵本の具材は5種類なのに対して、明日作る手巻き寿司は7種類の具材を巻くことを伝えると、「すごーい!たくさんや!」「巻くのが楽しみやね!」と期待を膨らませていました。
のりの紙の両端を折って最後に下を折り返すと、あっという間に年少児でも簡単に、手巻き寿司?ができあがります。そして、できあがったお寿司を手に、「あーん!」と大きく口を開けて食べる真似をしたり、友達と食べさせ合いこをしたりして、明日の節分が待ち遠しくてたまらない様子の子ども達です。
2021年1月31日 日曜日
いつも、幼稚園のお兄さん・お姉さん・先生方が気になるひよこ組の子供達は、今日もテラスで遊んでいる時、エプロンを着た先生達や、ゴザやイスの準備をしている幼稚園児に、目が釘付けになっていました。
「何が始まるのかな」「近くで見たいな」の子供達の心の声が聞こえ「外に出てみる?」と聞くと、AちゃんとI君が頭に手をのせ帽子を被ると、アピールしてきました。
もも組の月齢の高い子を6人誘って近くまで行って、大きなお鍋の側のつい立てからテントの中を覗いてみました。
テントの下のお鍋からは、いい匂いが漂い、湯気と一緒にきつね色に揚がったポテトが出てきました。
子供達の「わぁ〜」と言う声と、キラキラした目を見て、保育教諭もとっても嬉しくなりました。
なかなかつい立て前から離れようとしない子供達に「バイバイしてカップ持ってポテト買いにこようね。」と声をかけると、納得してテラスまで急ぎ足で帰りました。
テラスでは、カップ作りが始まっていて、紙をおいたテーブルを、他の子達が囲んで集まっていました。
古森先生のアドバイスで、幼稚園のポテト屋さんの隣に、ひよこ組のポテト屋さんがオープンしました。
保育園児みんなに「さぁポテト買いに行くよ」のかけ声で、帽子を被り自分で一生懸命くつを履いていました。
小さい子達も、こんな時は自分ひとりでさっさと靴が履けるのです。
何より驚いたのは、いつもは目的地に行くのにあっちこっち分散して誘導に時間がかかるのに、みんな「こっちこっち」と呼ばなくても、ちゃんとポテト屋さんの前に集まってきていました。
その手にはしっかりカップを握りしめています。
また、ちゃんと並ぶ事だってできているのです。
カップに入れてもらって「ありがとう」のあいさつをした子から、あこがれの幼稚園児達が座っているのと同じようにゴザの上に座りました。
ちょっぴりお兄さん、お姉さん気分です。
第2子、3子が成長が早いように、三葉幼稚園ではお手本がいっぱいです。
「いただきます」で食べ始めると、いつも食べさせてもらっている子もひとりで食べ最後までカップを手放しませんでした。
みんな笑顔で完食でした。
K君は途中でこぼしてしまい、買い直しに行きました。
笑顔で食べ直し、また後少しのところで落とし、また行こうかなと立ち上がっていました。
小さな子にもこんな知恵が湧くのかな…
あまりにもポテトが美味しくってその知恵を沸かせたのかな…可愛いひと場面でした。
今週は暖かい日が多く、散歩日和でした。
先日、月齢の高い子は友達と手を繋いで屋外遊戯場まで歩きました。
♫歩こう、歩こう、私は元気♫と歌いながら、古森先生から教えて頂いた「都会の子は1歳で1駅分、1kmは歩くよ」を目標に、体力作り頑張っていきたいと思います。
2021年1月29日 金曜日
今朝は昨日までの暖かさはなくなり風も冷たく雪もフワフワと降ってきていました。
バスから帰り部屋に戻ると、りす組のN君がみかんの種類が載っているページを見ながら何やら探していました。担任から話を聞くと、今日は保育園の山岡先生から甘平という品種のみかんをいただいたので本に載っていないのか探していたのでした。
りす組さん数人で、たんぽぽ青組のテラスに、甘平を大、中、小と大きさごとに並べていました。そこでは、数人の年長さんが分かりやすいようにと分けて並べていて、ぞう組のY君はどのクラスが取りに来ていないのか一目で分かるように、クラス表示を作ってくれていました。そして、実物の甘平と写真の甘平を見比べていました。
年中さんは大が2個、中が2個、小が1個の計5個づつ頂くと、部屋に戻る前にひよこ組の山岡先生に「甘平ありがとう」とお礼を伝えて、途中部屋で製作活動をしていたぱんだ組にも立ち寄り「甘平りす組はもらったよ」と嬉しそうに報告して見せました。するとぱんだ組の教師が「ぱんだ組さんはどうする?」とみんなに声をかけると「取りに行ってくる」と数人の子ども達がすぐに立ち上がって取りに行っていました。
並んでいる中からおいしそうな甘平を選んでいるときに、「この前屋外遊ぎ場に行って皆で採ったみかんは何だったかな?」と聞くと子ども達はすぐに反応して「いよかん」と大きな声で答えました。次に「給食で食べたみかんは?」と聞くと、「温州みかん」とこれもすぐに答えました。最後に「ポンタ農園さんからいただいて、魔法をかけて皮を取りやすくしたのは?」「ネーブル」と返ってきました。「今日甘平を食べたら4種類も食べれているね」と言うと、子ども達は笑顔いっぱいで嬉しそうでした。降園前に皮を剥いて子ども達にひと房ずつ渡すと匂いを嗅いで「甘い匂いがする~」「美味しそう~」と待ちきれない様子でした。そして、みんなで「いただきま~す」と言って口に入れた途端「甘~い」「一番好きかもしれな~い」と近くの友達と伝えあっていました。
今日は、昼食前に避難訓練をしました。前回までは、園長の放送を聞いて避難する際の約束事や対処の仕方を教えてもらってからしていたのですが、今回はクラスやホールなどでの活動中に警報が鳴り、とっさに自分達で行動し教師の指示を待って次の行動に移ることが出来ました。突然の放送でしたが、子ども達は落ち着いて話を聞き園庭に素早く集まる事が出来ていました。今後も様々な訓練を通して、どんな時も落ち着いて避難できるよう備えていきたいと思います。
2021年1月28日 木曜日
今日の園庭は、いつもと何かが違います。園長先生や先生方が朝からじゃがいもを洗って、切っていました。それを見たたんぽぽ組の子は「じゃがいも屋さん?!」するときりん組のR君は、「ポテト屋さんや。だって鍋あるし。前した時も鍋あったもん」と言っていて、さすが年長さんだなぁと思いました。ポテトを揚げているすぐ上のたんぽぽ2組の部屋には、ポテトを揚げ始めると、いいにおいが昇ってきていました。そこで、「いいにおいがする」と2階のテラスからのぞくともうすでに他のクラスの子達が並んでいました。お兄さん達から「100円いるよ。カップも自分で作るんよ」と聞いた子ども達は、急いでお部屋を片付けを始めました。「早くお金とカップ作らんと」と言いながらいつもより早く片付け終わっていました。お金作りでは、満3歳児が100円という文字を書ける子がいて驚きました。袋作りでは、ポテトを入れるから落ちないように折ろうねと言って折って見せると、今までにシール帳折り紙などを経験していることから、一生懸命折っていました。
作った袋を持って並び、順番にポテトを入れてもらうとみんな嬉しそうに、落とさないように注意しながら椅子まで持って行って1本1本、味わって食べていました。「美味しかったね~」と言いながらお部屋に帰るとおかわりが届きまたまた大喜びで食べていました。干し柿をむいた時干しておいた柿の皮もチップスにして頂くと「あまーい」と言って食べていました。苦手な物が多く、なかなか食が進まない子もみんなが食べ美味しそうに食べていると食べてみようと挑戦して食べれる子が多く、環境って大事なんだなぁと感じました。
9月から始まったたんぽぽ2組は最初は、同じ遊びでも個々で遊んでいることが多かったのですが少しずつ友達と遊ぶようになりお部屋のままごとでも1つのお皿を使って何かで料理を作ったり、外では2人、3人で砂場でケーキやトンネル、滑り台を滑ったり、自転車に乗って同じ所に向かって走ったり、、、友達同士で会話しながら遊ぶ姿が見られるようになりました。1つのボールをみんなで追いかけゴールを守るキーパーが出現したり、ルールを教え合ったりと集団の遊びも楽しめるようになってきています。4ヶ月でこんなにも成長した子ども達の姿を見て環境によりこんなにも子どもの成長が違う事に驚かされます。4月に年少になる子ども達のこの時期の発達の姿を見落とさないようまた、できるだけ自分でできることやしたい事は任せて見守ったり援助したりしていきたいと思います。