幼稚園の日記(ブログ)

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2012年12月12日 水曜日

先週から、こあら組さんのお楽しみ会に出ると聞いて出し物の練習や、ペンダント作り、ホールの飾り付けの準備を進めてきた年長児達です。時間になると、こあら組の子ども達がお母さんとにこにこ笑顔で登園してきました。ホールに集まると、何が始まるのかと目を凝らして何やら気配のする舞台の幕を見ていました。進行の教師の、「さぁ、今度は年長さんが出てくるよ?」と言う言葉に、こあらさんとぴよぴよの子ども達は、前方にきちんと座り待っていました。高島屋フェスティバルで自信を持った年長児は、鼓笛隊を堂々と演じていました。そのかっこよさに、こあらさんやぴよぴよは圧倒された様子で、息をのんで見ていました。次は、くじら組ときりん組の子ども達による‘ぱんだ・うさぎ・こあら‘の手遊びです。ピアノに合わせて、ぱんだ・うさぎ・こあらに変身した年長児たちが順番に入って来ると、こあらさんもぴよぴよさんも、お兄さんお姉さんを見て真似しながら楽しんで一緒にすることが出来ていました。

    

    

そして、こあら組・ぴよぴよn先生の劇では、とても楽しそうに笑い声をあげながら、見ていました。お母さん達も、楽しみながら見て下さっていました。

最後は、ちびっ子サンタに変身した年長児たちが、自分で作ったペンダントを首から下げて、登場してきました。そして、こあらさんの所へ行って、「メリークリスマス」と言いながら、かけてあげていました。かけてもらったこあらさん達は、ペンダントを手にとってながめ、とっても嬉しそうにしていました。

    

お昼は、副園長手作りの豪華な給食でした。配膳のお手伝いは年中さん。渡す時に、「落とさず上手に食べてね」と、声を掛けたり、「ゆっくり食べてね」と、声を掛けたりしながら置いてあげていました。ぱんだ組のS君は、明日こあらさんのお楽しみ会で配膳のお手伝いを楽しみにしていたようで、広告で作った手作りのエプロンを家で作って持って来ていました。そして、そのエプロンをつけて、可愛いウエイトレスさんになって、給食を配っていました。みんな、「おいしい、おいしい」と言いながら、お皿がピッカピカになるまで食べていました。あんなにあった食事を、ぺろりと食べお腹いっぱいの様子でした。

  

    

メニューも、クリスマスをイメージして赤や緑の野菜をふんだんに使って、蒸しパンを土台にしたケーキは本物のケーキよりも温かくて、素敵でした。何よりも、全てがアレルギー対応の心のこもった料理は、愛がいっぱい詰まっていました。プレゼントのクッキーも、アレルギーの子ども達のために全く同じで、外見は分らない色と形のクッキーを渡すと、とても嬉しそうでした。

  

会食が終わると、片付けを率先して手伝って下さるお母さん方の姿に、教師たちは嬉しく思いました。

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