2026年2月9日 月曜日
昨日の夕方から降り始めた雪の影響もあり朝はお日様が出ていても吐く息が白くなっていました。また、朝バスの中でも雪の話題で「あ!○○君も白いけむり出てる〜!」「あ!車の上にも雪がのってる!「黒い車が白色に変わってる〜!おもしろーい」と皆で大騒ぎしながら到着しました。
そんな中、園庭ではどの子も元気いっぱい遊んでいました。そこに、ポンタ農園の隣でブルーベリーを栽培されている石川さんが三葉幼稚園の子ども達のために自宅に積もっていた雪を持ってきてくださいました。昨日ちらちら降っていた雪ですが、幼稚園の園庭には全く残ったいなかったので、子ども達は「真っ白やね!」「冷たいね!」と言って喜んでいました。地域の方々の温かい心遣いのお陰で三葉っ子達は様々な体験ができている事に感謝です。ありがとうございました。
また、ちゅうりっぷ組のTちゃん達は氷を見つけて見せてくれました。次の日に、気温が低くなりそうな時には教師がなべに水を入れて戸外へ置いて帰ります。今日は狙い通り水が寒さで氷に変わり一段と厚い氷が出来ていて子ども達も「少し重たいね!」「冷たーい!」とニコニコ。Tちゃんが両手に持って力を入れてみても割れない氷を見てもう一度驚く子ども達でした。
さて、今日は園内で青コースの生活発表会の通し練習を行いました。日頃から古森先生に楽しく指導してもらっている子ども達!!たんぽぽ組の子ども達も初めは段差が怖くて階段を使って降りていましたが教師と「ぴょーん!」のかけ声で遊びながら降りる事を繰り返すうちに高い舞台から跳んだり上ったりする事がスムーズにできるようになってきました。中には跳ぶのが不安な子もいますが先に降りた子が優しく手を差し伸べて跳べるようにしてくれていました。プレ年少児の演技にも心が温まる場面があり、見ていて心も身体も年少さんに向けて成長してきていて感慨深く感じる事が出来ました。
各学年の通し練習が終わると、年長さんは古森先生の前に集まりました。ここで質問です。「古森先生!どうやったらお歌が上手に歌えるようになりますか?」と質問すると「手話の山中先生は手話をしながら綺麗な声でみんなに教えてくれるでしょ?」と始まり「三葉幼稚園の年長さんは凄いんだよ。手話と歌を同時にしている所は他にはないと思うよ」と続けて話してくれました。園長はいつも上手に歌うコツは笑顔!!笑顔になると自然と心も温かくなり優しい声になる事を教師や子ども達に話してくれます。私たちもつい「大きな声」「聞こえな〜い!」等と言いがちになり子ども達が叫んだり引きつったりしてしまい反省しています。聞いてくれるお母さん、お父さん、みんなの事を思って歌えるようにしたいと思います。お父さん、お母さん達も笑顔でお願いします。
2月に入り、熱、インフルエンザ、腹痛等の症状がみられ、休み、早退する子が増えています。園でも子ども達の様子には十分気をつけますがご家庭でも登園前の検温や健康チェックをお願いします。
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