幼稚園の日記(ブログ)

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2022年1月20日 木曜日

コロナが拡大し、小さい子ども達にもせまってくる中、換気いっぱい?の戸外で遊んでいる子ども達はしっかりとマスクをして自由に遊んで身体を温めています。

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こまのコーナーでは教師にひもの巻き方を教えてもらい何度も挑戦している姿がありました。K君は1、2、3回と失敗した後4回目にこまを回すことに成功しました。それも、逆さまに回るということがあり、K君に「すご〜い!」と言うと「よっしゃ〜」と大喜びしていましま。その後、K君は何度かまた挑戦していました。

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また、たんぽぽ組では発表会に向けて衣装作りをしていました。自分に合った型の帽子に嬉しそうに包装紙を貼って「貼れたよ〜」「見て〜」と言いながら一つ一つ丁寧に貼っている姿にとても温かい気持ちになひました。

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そして、今日は嬉しいことがありました。古森先生がビッグジャンポリンを購入してくださったのです。今までの小さなトランポリンの3倍位の大きさです。そのトランポリンを新しいテントの所へ置くと、昼食準備をしていた年少児達に「おいでー!トランポリン使っていいよ」と声をかけてもらい新品のトランポリンを1番に使わせてもらいました。子ども達も大喜びで2,3人ずつジャンプをしてクラスへ戻ると「楽しかったー」と言って昼食をとりました。昼食を急いでとるとまたまたトランポリンの所に行って遊んでいました。すると、なんとあられが降り始めたのです。子ども達はまたまた大喜び!2階では子ども達が「雪だ〜」と言って手を伸ばして掴もうとしたり、下の階の年少児達は人工芝に挟まったあられをニコニコ顔で掴もうとしたりとささやかな自然のプレゼント?を楽しんでいました。

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今日の愛媛県のコロナ感染者は最多の260人と増えて止まる様子がありません。引き続き園でも予防をしながら子ども達と楽しく活動していきたいと思っています。ご家庭でも体調確認、体調管理をお願いします。

2022年1月19日 水曜日

 いっぱいいっぱい体を動かしたあと、体が温かくなった子ども達は、「あったかいよ〜」と手を触り合って温かさを不思議そうに確かめていました。すると、登園してきた子達がしていた縄跳びあそびコーナーから「1、2、3、4、」と数を数える声が聞こえてきました。どんどん増えていく数、年長組のAちゃんは100回以上も跳べたそうです。それを知った子ども達も自分の記録を伸ばそうと何度も列に並び、挑戦する姿が見られました。年長児だけでなく、年中、年長児もとび込みに挑戦です。リズムを取りながら入るタイミングを掴むと回っている縄に怯むことなく思いっきりとび込んでいました。飛び込んだ場所が少々ズレていても回す側がしっかり合わせます。お姉ちゃん、お兄ちゃんが軽くできるとび込みが自分も出来てとっても満足そうでした。

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   一方、もう一つの長縄では、年中児達が自分達で縄を回し合って跳んでいました。「次、回した〜い」「1回したら交代ね」と自分達で回数を決め、回す方に回っていました。そこでも「やりた〜い」と入ってきた年中児の後に年少児もいつの間にか列に並んでいて年中児は何も言わないで回してあげていました。その姿はちょっぴり得意気でますます大きく見えました。きちんと年少児の跳ぶタイミングに合わせてあげる配慮ができる年中さんに嬉しく思いました。

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 今日は、年長、年中児の手話教室の日でした。年長児は前回の続きで「のに咲く花のように」の2番を教わりました。しかし、歌っている音程が揃いません。それを聞いた古森先生が綺麗な歌声の「のに咲く花のように」の音源を流して聞かせるよう提案してもらって聞かせると、音の高さや歌声の優しさに気付いた子ども達は、1回聞いただけで、心が温かくなるような綺麗な歌声で歌っていました。指導の仕方により、劇も歌も子どもにとって身近な楽しいものになることが分かりました。これからの練習が楽しみです。

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2022年1月18日 火曜日

今日の朝、くもっていた空も子どもたちが登園する頃には、晴れ間も出てきて、日中は日差しが暖かい1日となりました。相変わらず園庭ではお正月遊びが続くなか、なわとびなど身体をいっぱい動かして元気よく遊ぶ子どもたちの姿が見られました。また、昨日ブログでも紹介しました屋外ステージがさらに改善され、各学年順番に戸外の広々としたステージで踊ったり、オペレッタをしたりと発表会の練習を楽しんでいました。

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たんぽぽ組ではミニオペレッタ「3びきのやぎとトロル」で使う帽子作りをしました。子ども1人1人の頭を形どった帽子にやぎ役は白、トロルは黒や茶色の包装紙をちぎって貼っていきました。「新聞紙が見えないように貼ってね。」と声をかけると「ここが見えとる。」「もうちょっとだね。」とできていない所を確認しながら、上手に貼ることができていました。また自分たちで帽子を作ったことでより一層やる気になってきた子どもたちは、オペレッタの曲をかけると元気よく歌ったり踊ったりする姿が見られました。まだまだ練習は始まったばかりなので子どもたちと楽しみながら練習していきたいです。

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他のクラスがお部屋に入った後、たんぽぽ組だけで遊んでいると、ドームを使って子どもたちが3びきのやぎとトロルごっこをしていました。実はこれは、いつも子どもたちと楽しんでいる「おおかみがきた」のゲームの「3びきのやぎとトロル」バージョンで私がトントントンとドアをたたく真似をすると「なんの音?」と子どもたちが聞き返し「おおかみだぞー!」と言うと子どもたちが逃げるゲームを、外にいる子が「トロルが来たぞー!」と言うと「キャー!」と逃げて楽しんでいました。子どもたちは興味のあることや新しいことをいつの間にか、自分たちの遊びに取り入れて広げていくようになります。そしてそれは、少しずつ発表会の意識へと繋がっていくのだと思いました。1月から新しく入ってきたたんぽぽ黄組さんもみんなで砂遊びを楽しんでいました。12月まで一番小さかったたんぽぽ赤、青組さんがお兄さん、お姉さんの顔になり、たくましく見えるのは担任の欲目でしょうか。

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2022年1月17日 月曜日

今朝は少し暗い雲が流れていましたが、早コースのバスが到着する頃には、子どもたちの元気パワーで雲が流され光が差していました。

園庭では、今しかできないお正月あそびに子どもたちは夢中です。その様子を見ていると、後ろの方できりん組のSくんの「ダメや、もう1回!」「次はできそう!」という声が何度も何度も聞こえてきました。何に挑戦しているのか振り返ってみると…それは「羽根つき」でした。最初、1、2回しかつくことが出来なかったSくんでしたが、少しずつ3回4回…と目標の5回に近付いていきます。ついに、「1・2・3・4・5・6回!!」と目標の5回より1回多くつくことができると…「やった!!6回も出来た!」と少し照れくさそうに「7回も頑張ろう♪」とつぶやいていました。遊びの中で見せる子どもたちの「できた!」を感じた瞬間の目は本当に宝物です。また、目標に達成しようと集中し、何度失敗しても挑む姿は、大人顔負けでかっこよく輝いています。その大切な瞬間をうばわないためにも、教師として手をかけすぎず、目をかけ、気をかけ、見守ることが出来るように。そして、子どもたちと肩を並べて考えたり、解決したり、やり遂げたりできるようにしていきたいと思いました。

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一方では、光が射して少し暖かくなった園庭の一角で年中児が、発表会に向けてオペレッタや踊りの練習を始めました。コロナ感染予防対策として、密にならないよう戸外で広がって踊っていましたが…その横を園長が通りかかると、「あそこに良いステージがあるんじゃない?」と、今年度、海の家、みつばっこアトリエ、餅つきコーナーと様々なものに変身した緑テントを指差しました。なんと、今回は生活発表会の特別こがいステージに変身です。
園長に声をかけてもらうと、子供たちも教師もワクワクしながらすぐに走って向かいました。人工芝がひかれたステージで練習すると、なぜか特別な気持ちになり、「よし、がんばるぞ!」と気合が入ります。まだまだ発表会には及びませんが、園長の提案で子どもたちの目はキラッと光り、スイッチが入りました。どうやら今日の戸外ステージでの練習がとっても楽しかったひつじ組のRくんとMちゃんは、「よし、踊りメンバーは明日もここに集合ね!」「がんばるぞー、エイエイオー!」と可愛い約束をしていました。コロナがオミクロンに変身し大暴れしている中ですが、子どもたちにとってはこれも生きていくための試練、そんな試練に立ち向かいながら子どもたちの貴重な一瞬を奪わないためにも教師たちは「できない」で終わらせず、「できるための工夫」を知恵を出し合い考え、毎日を過ごさせていきたいと思う毎日です。

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三葉幼稚園の教師たちの今の合言葉は「できない」と諦めるのではなく、「できるためにどうするか」常に前向きで挑戦!!これがコロナ禍の2年間で園長から教わった精神です。その度に、子どもたちの笑顔と瞳が輝きパワーを見せつけてくれていることを忘れないでいたいのです。

2022年1月16日 日曜日

新しい年を迎えて、ひよこ組の子供達も心身共に成長が見られ、嬉しく思っています。
そんななか、オミクロン株が感染力を高めています。
感染防止対策をはかりながら、小さな子供たちを守れる保育をしなくてはと、心を引き締めている毎日です。

■1月11日(火)
幼稚園では鏡開きがありました。
前日はすごい雨でしたが、[古森先生がイベントを開催する日は必ず晴れる]というジンクスに基づき、
ここはお散歩に行けるチャンス!と、みかん組は、鏡開きに少し未練をもちつつ、屋外遊ぎ場まで出かけていきました。
友達と手を繋いで歩くのも、回を増すごとに上手になり「おかべ、おかべ」と言いながら、右側の壁や山に近いほうを歩くことも、なんとなくできるようになってきました。
途中でSちゃんの靴が脱げたとき、Rちゃんが「待って」と言い、腰をかがめてSちゃんが靴をはけるのを待っていました。
また転んでしまった子を「大丈夫?」と気づかっていたT君の姿もありました。
その微笑ましい姿をみて、体力作りと共に、心が育っていることが、とっても嬉しく思えました。

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屋外遊ぎ場に着くと、山の上にかわいい動物のトーテムポールが立っているのを見つけたS君が指差し、「先生、あれ」と言って教えてくれました。
周りの子も指差し、言葉になっていない子も、すごい物を見つけたとアピールしている事が伝わってきました。
トーテムポールに向かって、バイバイと手を振っていると、クレーン車に乗ったおじさんが手を振り返してくれ、
帰り道では近所のおばちゃんに「可愛いね、えらいね」と言ってもらい、みんなに見守られているこの子達は幸せだなと思いました。

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■1月12日(木曜日)
急増していったコロナ。
感染防止対策のため、みかん組、れもん組、たんぽぽ黄組が、屋外遊ぎ場第二園舎での保育となりました。
夏にいっぱい遊んですごした第二園舎。
子供たちは、そのときの事を覚えていたかのように、目をキラキラさせて寒さを忘れて園庭を走り回ったり、汽車のアスレチックの上から手を振ったり、ビッグボスに登ったり、のびのびと遊んでいました。

また、今日はK君のお誕生日会でした。
いつもなら部屋の中でするのですが、園舎テラス前の人工芝の上にベンチを出して、密にならないように座って、みんなでハッピーバースデーを歌いました。
そして、固定遊具のターザンロープのひもを使って、「大きなかぶ」のごっこ遊びをしました。
音楽に合わせて「よいしょ、よいしょ、よいしょ、大きなかぶは抜けません」所々のフレーズを歌いながら、力いっぱいひもを引っぱっている姿は、とっても可愛かったです。
青空お誕生日会、楽しく気持ちよくできました。
これからも、屋外遊ぎ場ならではの遊びを楽しみながら、出来る限りの感染対策をしていきたいと思います。
ご家庭での予防策のご協力も、よろしくお願いいたします。

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2022年1月14日 金曜日

「先生、寒いね〜。」と手をギュッと握りしめて登園してきた子ども達。それでもやっぱり子どもは風の子元気な子!園庭でマラソンや縄跳びをする友達を見て、「シール貼ってすぐにくるね!」と言ってスピードが上がります。

そして、朝一番は冷える体を温める為に一人、また一人とマラソンをする子が増え何人もが顔を真っ赤にしながら走り、「あったかくなったね~。」「よし、あったまったけんままごとしてくる。」と言って走り去る子、「は~!疲れた~!!いつも走ってるお父さんはこんな気持ちか!」とつぶやく子等、それぞれが思いついたり感じたりしたことを次々と言葉にして表現する姿が笑いを誘います。

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たくさん遊んで体もポカポカ!!太陽が出てきて体感温度も上がってポカポカ!!そんな心地よさを感じ始めた10時ごろ、年少4クラスで遊ぎ場に散歩へ行こうと、門の所に並んでいると、年中さんが何かを持ってやってきました。そして、「山岡先生に温州みかんをもらいました。もも組さんに届けてください。」と手渡されました。初めは何のことかわからずポカ~ンとしていた年少児でしたが、お願いされるの大好きの年少児はすぐに意味が分かり「はい。任せてください!」とお兄さんお姉さんの顔になっていました。

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(ちなみに状況を説明すると…ひよこ組の山岡先生が「子ども達に!」と言ってみかんをくださりました。今日から新園舎で生活しているれもん組、みかん組、たんぽぽ黄組のみかんは先に先生たちが持って行ったのですが、幼稚園でお留守番のもも組さんも後から散歩で遊ぎ場に行ったので、みかんを忘れて行っていたのでした。それを山岡先生から頂いたみかんを一生懸命数え、全クラスに分けてくれていた年中さんが気づいて「大変だ!」と遊ぎ場に行こうとする年少児におつかいを任せてくれたのです。)

遊ぎ場に着くと一番に「みかんを渡さなくっちゃ!」と言ってみんなでもも組さんを呼び「山岡先生にもらったみかんを届けにきました。」とみかんを渡しました。(ちなみにもも組の先生が山岡先生でお礼も伝えることができました。)

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園に戻り、各クラス一人ずつ代表で年中さんに任務完了したことを報告にも行きました。すると、年中さんからもお礼を言ってもらい、また一つ年中さんに近づきました。

PS.遊ぎ場の工事が着々と進み、また毎日の変化が楽しくなってきています。進むにつれて次々と園長の想いやアイディアが加わり、工事をする方たちも楽しんでくださっているようです。今日聞いたのは、『芝を段ボールですべるところ』ができたり、天空の城の滑り台がリメイクされて設置されたり…子ども達は「早く遊びたい!!」と期待でいっぱいになっています。

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2022年1月13日 木曜日

今日は、曇り空で肌寒い1日となりました。子どもたちは自分がしたい遊びを見つけて、元気いっぱい遊んでいました。

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羽根つきやこままわしなどのお正月遊びも最初はなかなかできず、何度も挑戦していました。羽根つきをしていたらいおん組のMちゃん・Hちゃんはお互いに打った羽根をしっかりと見て打ち合っていました。2人は、昨年、経験していたこともあり、すぐにコツをつかんでいました。またテラスの凧作りのコーナーでは、子どもたちが教師に作り方を教えてもらいながら自分だけの凧を作っていました。年少の子どもたちも作った凧を持って走って、振り返って見ると頭の上まであがっていて、とても嬉しそうでした。この時期ならではの伝承的な遊びをみんなで楽しみたいと思います。

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たんぽぽ青組では、みんなで月刊絵本を見ました。その中に、友達が使っているおもちゃを使いたいときにはどうする?というお話がありました。友達が使っている物が欲しいときには「かして!」と言うこと、少し待ってもらいたいときには「あとでね!」と自分の気持ちを言葉にして友達に伝えるように声を掛けました。すると、戸外で遊んでいるときのこと、Mちゃんが乗っている三輪車に乗りたかったKちゃんが「かして!」と言いました。するとMちゃんも「少し待ってね!」と言うことができていました。その姿を見て、子どもたちの成長を感じることができ、嬉しくなりました。まだまだ自分の気持ちを伝えることが難しくトラブルになることもありますが、年少に向けて言葉でやりとりをしながら、会話をする楽しさに気付かせていきたいと思います。

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