幼稚園の日記(ブログ)

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2019年2月18日 月曜日

園庭では生活発表会が終わってから色々な学年の子が流れてくる曲に合わせて発表会ごっこを楽しんでいます。

そんな中今日は発表会当日の欠席者に向けたミニ発表会を行いました。当日、欠席が居た年中組のうさぎ組ぱんだ組は今日のミニ発表会に向けて先週から欠席した友達のために頑張ろうと練習をしてきました。今まで一緒にしてきたクラスとは違ったクラスとの合同練習は発表会当日とはまた違った雰囲気のオペレッタ、踊りとなり欠席していた子も今日のこの日を楽しみにしていました。今日のプログラムは欠席者がいた4クラスのミニ発表会で特別なプログラムとなっていました。プログラム紹介は年長さんがしてくれ、子供たちも元気一杯に伸び伸びと、演じることができていました。年長児の劇も発表会の時と同じようにみんな元気いっぱい演じていました。最後に年長児の合奏と歌、そしてアンコールまで見てもらうこともできました。保護者の方々も最後に「楽しかったです。感動しました。」などと子供たちに声をかけてくださっていました。1ヶ月近く練習してきたオペレッタや踊り、劇、歌に温かい拍手を貰って教師も嬉しく思いました。また、舞台の準備を子供達がしているところを見てもらうことができました。うさぎ組の子どもたちはミニ発表会が終わり、着替えて脱いだ衣装も気付いて畳むことができそういった姿に成長を感じることができました。

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今日の給食のメニューは

パン、カレーうどん、大根とツナのサラダ、りんご、牛乳 でした。

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2019年2月17日 日曜日

椿祭りの前後寒い日が続いていますが、日中になるとテラスは日ざしが差してきて暖かくなり、ひよこ組の子ども達は我先にテラスに出ていきます。

先日、幼稚園の生活発表会を終えた幼稚園児達がテラス前で楽しそうに踊っていました。すると、テラスに置いていたいすにひよこ組の幼児達が一人ふたりと座り始めました。2歳児のAくんは、お兄ちゃんが踊っている姿をじっと見ていました。いつもならすぐに飽きてしまうAくんですが、元気いっぱいのお兄ちゃんの動きに見入っていました。次々に踊りやオペレッタの曲がかかると次第にひよこ組の幼児もテラスにやってきて柵のところに立ったりテラスに座ったりして、よく見える場所を探してみていました。

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1歳児Bくんは自分の使うお面をかぶせて欲しいと保育教諭に訴え、かぶせてもらうとテラスに出てお兄ちゃんに見せていました。お兄ちゃんも側にやってきてBくんのお面を見て「かっこいいねぇ」と声をかけてくれました。又、好きな踊りの曲がかかると1歳児のCくんは思わず曲に合わせてマットの上でピョンピョンはねていました。テラスで見ている他の幼児達も手をたたいて楽しそうに参加していました。Bくんがお面をつけているのに気付いた幼児達が、それぞれ自分の使うお面をかぶってテラスに出てきました。そして、そのままテラスでままごとなど自分の好きな遊びを始めていました。

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幼稚園児の刺激を受けて1・2歳児も真似て遊び、様々な経験を繰り返しています。保育の中でたくさん見たり聞いたりして経験してきたことを生かしていけるよう日々取り組んでいきたいと思います。

2019年2月16日 土曜日

今年度最後のフリースクールは、「スポーツテストにチャレンジしよう」でした。この企画は、来年度新しく取り入れる「スポーツダンス」の講師の先生方主催で行いました。

この先生方は、「子育て支援スポーツ推進協会」所属で子どもたちが、一つのスポーツだけでなく色々な運動やスポーツを通して楽しく体力をつけていき、将来の夢や特技を見つけ、自分に自信を持てるようになることをモットーとしているスポーツ団体の方々です。

とにかく明るくて元気な先生方で、その場の雰囲気がさわやかで心地よくなるような気がしました。

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身体測定が終わった後、3階ホールへ移動すると・・さあ!スポーツテストの開始です!

1番目の25メートル往復走では、ひよこ組さんから小学生まで赤い敷物の走路を一生懸命全速力で走っていました。コーンを回って帰ってくるので保護者の方たちは皆大きな声で声援を送り、必死で走ってくる子供の顔を拍手と笑顔で迎えておられました。ひよこ組のK君は、2歳ですがお兄ちゃんたちが必死に走ってくるのを見て飛び入り参加し小さな体で小さな手や足を一生懸命動かして思い切り走りきって驚き感動しました。又年長児のS君は、6秒台で走り切りスタッフの方も驚かれていました。

2番目の両足連続飛び越では、早く飛んでいこうとするルとリズムが狂い、転びそうになる子もいましたが、ほとんどの子がリズムよく両足で飛んでゴールまで行くことができました。

3番目のボール投げでは、参加した小学生が、さすが小学生!というくらい遠くまで投げていました。年長さんの中にも10メートル投げた子もいて将来の野球選手?を思わせるようでした。また、なんとひよこ組のK君も片足をあげ、手を後ろに引いて勢をつけて投げる姿を見て、普段大きい子たちがしているのを見て、影響を受けているのだなと思うと嬉しくなりました。

最後は「鉄棒ぶら下がり」です。

はじめ25メートル走を歩いていたたんぽぽ組のS君は、周りのみんなが驚くほど長い間ぶら下がっていました。また1分以上ぶら下がっている年長さんもいて本当に驚きました。

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今回のスポーツテストをしてみて、保護者の方も我が子の今まで見えなかった部分の特技を見つけることができたようで意外な嬉しい発見を喜んでおられた方もいました。

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スポーツテストを終えた子どもたちは、園庭に出てお楽しみの「サッカーのシュート体験」をしました。サッカーの先生が楽しく声をかけながら軽やかに動き回る姿に子どもたちも楽しそうにボールを追いかけるのを見て私まで心が躍るような楽しさが伝わってきました。スポーツテストが1番のグループで終わった子たちが2時間後も疲れを見せずコートの中でボールを追いかけていたのには驚くと同時に本当に楽しく動けたんだなと嬉しく思いました。

スポーツテストでもサッカー体験でも一人一人に合わせて声をかけてくださり、励ましたりハイタッチをしたりして頑張ったことをほめて認めてくださったスタッフの先生方の心が子どもたちに伝わったんだなと思い感謝の気持ちでいっぱいです。

保護者の方からも「本当に楽しかった!フレッシュな先生たちで見ていて元気をもらいました。子どもたちの一生懸命な姿を見て親子で楽しむことができました」という感想をいただきました。

来年度につながっていくフリースクールとなり、子育て支援スポーツ推進協会の先生方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

そして参加していただいた保護者の方々、ありがとうございました。子どもたちの将来の夢に伝わるといいですね。

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2019年2月15日 金曜日

今朝、昨日の年長さんの雪山のお土産があるのに気づいた年中さん、年少さんたちは、冷た~い雪に触れて大喜びで遊び始めました。すみれ組のY君とNちゃんは、カップに雪を入れてひっくり返すときれいな形ができることに気づきました。カップに雪を入れスコップでたたいて底を整えて型抜きをするともう一人の子が同じように型抜きをし、またその上にそっと型抜きをして乗せていきました。それがなんと6個高く積み重なっていきました。それを見て「東京タワー!」と言って「1.2.3.4.5.6」と数えあっていました。7個目をそっと乗せたとたん、崩れてしまいましたが3段目から力を合わせて再挑戦していました。年長さんからのお土産にたくさん触れて楽しむことができました。年長さんお土産ありがとうございました。

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さて今日は、年中の子ども達は秀野邸の畑へじゃがいも植えに行きました。今週の火曜日にはみんなで母いもを切り、灰をつけてじゃがいもを植える準備をしました。どうして灰をつけるのか、どこから芽が出てくるのか教えてもらいました。「じゃがいもの芽は、みんながお母さんのお腹の中にいたころと同じように赤ちゃんいもに栄養を上げる役割をしているんだよ」と園長先生に教えてもらった子ども達は、自分のおへそを覗きながら「へぇ~」と言っていました。そして「じゃがいもを半分に切ると表面がぬるぬるしてるよね?これはみんながケガしたときに血が出るのと同じなんだよ」と教えてもらうと「じゃあ、包帯巻く!」「ティッシュかぶせといてあげる」と自分たちなりにどうしたらいいか考えたことを言っていました。そんなことを楽しく話しながら灰を付け終わった子ども達は、みんなじゃがいも植えをとても楽しみにしている様子でした。

そしてじゃがいも植えの今日、朝から子ども達は「今日おいも植えに行くんよね!」と言って楽しみにして準備をしていました。今回じゃがいもを植える畑は秀野邸の畑です。今年土地の改良をし、バスも中まで入れるようリニューアルしました。その畑に初めてじゃがいもを植えるということで、教師たちも少々緊張しながら現地に到着するとまず畑の敷地内にある、旧家「秀野邸」を見学しました。今日はこの「秀野邸」を見学に味生第二小学校の三年生が来ていました。「この家はお侍さんがいたころに建てられたんだよ」と園長先生から聞いていたR君やI君たちは「あっ!今忍者がおった!!!」と教えてくれました。まさかそんなはずはないと思った教師の気持ちを感じたのか、「いや、ほんとにおったんやって!!!」「じゃあ、先生見てきてや!!」「黒いやつ被った忍者がおったんよ!!!」と信じてもらおうと必死に伝えてきました。でも、もしかすると子ども達にしか見えない忍者がいたのかもしれません。

実は後で分かったことなのですが、(子どもには内緒ですが、)、、、、。家の角から黒い帽子と黒い服の運転手さんがそっと覗いているのを目ざとく見つけた子ども達が大騒ぎ!!!秀野邸は、昔々の夢の忍者のお家になりました。

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忍者を見つけた子ども達はそこから気分も上がり、初めて入る部屋に興味津々でした。「部屋の数はいくつあるかな?」と聞かれると大きな声で数えながら部屋を見て回りました。畳の数も100枚以上あること、入り口から一番近い部屋の天井を低くすることで刀が振り回せなくて戦いにくくなっていることなどたくさんの工夫を教えてもらいました。

そのあと畑にじゃがいもを植えに行きました。「灰をつけた部分を下にして植えるんよ」と言われると「どこかな?」とじゃがいもの向きをしっかり確認しながら植えていました。手がドロドロになっても気にせず楽しそうに植えていました。幼稚園に帰ると子ども達はいろんな先生に「忍者のおるところに行ったんよ!」「俺、忍者見つけたんよ!」とじゃがいもを植えたことより忍者を見つけたことのほうが嬉しかったようです。

今日植えたじゃがいもは年中さんが年長になった6月頃に収穫に行きます。収穫が楽しみになるように子ども達とも話していきたいと思います。

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今日の給食は胚芽米、タラのフリッター、きのことひき肉のスープ、根菜とキャベツの胡麻和え、バナナです。

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2019年2月14日 木曜日

今日は、年長児が久万スキーランドに雪遊びに行きました。昨日、クラスで「明日は雪遊びに行くよ!」と話をすると、子供達は「年中の時に乗った大きいバスに乗るん?」「明日、楽しみやな!」と話していました。昨年、年長児の雪遊びの出発を見送ろうと駐車場に行くと時間があったので、とても大きく照明がキラキラしたバスに乗せてもらったことをよく覚えていて、雪遊びに行けることを心待ちにしていたのでした。

 

そして、いよいよ今日大きくてきれいなバスに乗ってスキーランドに向けて出発しました。とべ動物園や砥部焼観光センターの横を通ると、去年の遠足のことや砥部焼の絵皿を描いたことを友達と楽しそうに会話していました。又、バスの中ではクイズ大会も始まりました。「山の道はどうしてぐねぐね曲がっているでしょう?」という問題に対して、「真っ直ぐ登ると坂が急で登れんけん。」「滑り台みたいに滑るけんくねくね登るんよ。」と子供達は頭をくるくると働かせて考えていました。どんどん山を登っていくと、木がたくさん倒れている山がありました。その木は杉の木で、その側に立っている杉の木を見ると、空高く真っ直ぐ伸びていました。久万高原町の杉の木は有名で、幼稚園の図書館に使われていることを園長に教えてもらい、新たな発見もありました。

 

久万スキーランドに着くと、小さな雪がチラチラと降っていましたが、今日は雪が少ないということで、人工雪をたくさん降らせてもらっていました。今朝の気温がマイナス1度で、とても気温が低く雪の周りはカチコチに凍っていました。園長から守らなければいけない約束事を話してもらい、雪遊びの始まりです。たっぷりの雪は表面が固まっていて、そり滑りではスピードが出過ぎ、足のブレーキがききにくい状態でした。しかし、そこは日頃から遊び込んでいる三葉っ子達です。足と体を使ってブレーキをかけ、スピードの調節をしながら、むしろその難易度の高さを楽しんで滑っていました。

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昼食は、温かいうどんとおにぎりでした。どの子も温かいうどんとおにぎりを上手に食べていました。

 

昼食後も少しの時間ではありましたが、雪の坂をゴロゴロ転がって、最後まで雪遊びを満喫しました。帰りには、曲がりくねった坂道に合わせて右へ左へ揺れるバスの中で眠っていた子供達を見て、今日の雪遊びを精一杯楽しんだことが伝わってきました。IMG_2299imageIMG_2303image

2019年2月13日 水曜日

今日は、航空写真の撮影がありました。保育園から幼稚園までの子どもたち全員で1つの大きな花になりました。たんぽぽ組の子どもたちは、小さいひよこ組さんを見守るように友だちと手をつないで輪になりました。空からブーンと音がすると一斉に手を振って笑顔の花が咲きました。どんな写真になったでしょう。楽しみです。

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その後、戸外で遊んでいると、未就園児のこあらさんも元気よく出てきました。こあらさんはたんぽぽ組と同じ年齢なので、4月からは同じクラスになるかもしれないお友だちです。一緒にスワンに乗ったり、うさぎにえさをあげたりして遊びました。こあらさんは、砂場でスコップを使い穴を掘って遊び、たんぽぽ組はいろんなままごと道具を使いながらお家ごっこをしたり、焼き網とスプーンで音を鳴らして遊んだりしていました。

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今日はこあら組さんはお弁当日です。お母さん手作りのお弁当を見て、お母さんを思い出して泣いているこあらさんを見て、たんぽぽ組も最初は泣いていたことを思い出しました。りんごの皮を市松模様にむいて入れたりケチャップごはんでアンパンマンの顔を作ったり「がんばっていってらっしゃい!」というお母さんのメッセージをいっぱいいっぱい感じました。たんぽぽ組には、年長のくま組のみんなが来てくれて、一緒にお弁当を食べました。くま組さんが来てくれたのには、きっかけがありました。

毎日、廃材遊びをするたんぽぽ組は、いつも廃材がなくなります。以前、SくんとHくんがくま組に行き、大きな袋をサンタさんのように持って帰ってきたことがありました。今日も、「くまぐみにいく」と言い始め空っぽの廃材入れの箱を持って、「これに入れてもらう」と言いながら運んでいきました。「はいざいください!」とみんなで声をそろえて言うと、「いいですよ」と廃材入れの箱ごとくれました。友だちと一緒に「よいしょよいしょ」と運び、1月に入ったばかりのⅯちゃんも間に入って運びました。それをくま組のⅯちゃんのお兄ちゃんは、「なかよしになったんだね」と見守りながらつぶやいていました。そんな出来事があり、一緒にお弁当を食べることになったのでした。となりに座ったくま組のお姉さんがゼリーのふたを開けてくれたり、巾着袋のひもをリボン結びしたりしてくれました。恥ずかしそうに「ありがとう」と言うたんぽぽさんを見て、うれしそうな顔のくま組さん、こんなかかわりっていいなあと教師もうれしくなりました。食後も歯みがきにつき添ってくれたり、片付けを忘れている子に声をかけて、手伝ってくれたりもうすぐ1年生の年長さんはかいがいしく世話をしてくれました。

そんな年長さんたちは、朝から卒園文集の表紙作りをしていました。もうすぐ卒園する年長さんと、そしてもうすぐ入園するこあらさんとたんぽぽ組の子どもたちが、いろんなかかわりをもつことができた一日でした。

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2019年2月12日 火曜日

今日は、朝から肌寒く幼稚園のアヒルの乗り物には氷が張っていました。その氷を手にした子供達は、透き通る氷を見て「きれい!」「寒いけん氷できたんやね!」と口々に話していました。

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又、発表会後の明けの園庭では、踊りの音楽がかかるといろんな学年の子供達が集まってきて踊り始めました。年中児の踊りを覚えて張り切って踊る年少児達を見ると、今年はたくさん他の学年の練習を見てきたことから自然に振りを覚えていたようでした。年中児のオペレッタがかかると、さくら組のR君は孫悟空になりきって楽しんで踊っていました。特に戦いのシーンには憧れていたようで、掛け声をかけながら演じていました。次に年少児の踊りの曲がかかると、年中児が「私達も覚えているよ!」と言わんばかりにかっこよく踊っていました。そんなお兄さんお姉さんが踊っている姿をひよこ組の子供達もじっと見たり一緒に体を動かしたりしていました。途中から、イスを出して観客席をつくると、交代しながら踊り、自分がイスに座っている時は手拍子をして場を盛り上げていました。

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さくら組では、施設訪問の練習の際に発表会の踊りをかけると、オペレッタの子供達も踊りの子供達に負けないように腕をピーンと伸ばして元気いっぱい歌いながら踊っていました。それに気付いた踊りの子供達も負けじと張り切って踊っていました。

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降園前には、みんなで手を繋いでピアノの音に合わせて歩き、ピアノがとまったら座ったりみんなで手を上にあげてとまったりするリトミック的な遊びをしました。みんなピアノの音を集中して聞いて、全員ができると顔を見合わせて「できたね!」と喜んでいました。残り一か月半ですが、子供達と一つでも多くの楽しさを共有できるよう、集団ゲーム等もどんどん取り入れていきたいと思います。

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