幼稚園の日記(ブログ)

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  2026年1月13日 火曜日

3学期の始園式で火曜日に鏡開きをすることを古森先生に話してもらっていた子どもたちは今日のこの日のことを楽しみにしていました。そして今日ホールへ上がると古森先生が「一年中のうた」の歌詞と鏡もちを準備して待っていてくれました。

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日本は、春夏秋冬があってそれを四季ということを教えてもらいました。四季があるから雪が降ったり、花が咲いたり、果物やお米ができたり、暑い時は泳いだり、色々な楽しみがあること、そして地球が1年でお日様の周りを一周することを教えてもらいました。

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鏡もちのお餅はどうやって食べるか、包丁で切るとか金槌で割るではなく、その中には幸せの神様がいるから「開く」こと。「これはどんなお餅かな?」と聞かれると、たんぽぽ組のIちゃんは「神様のお餅〜!」と目をキラキラさせながら話していました。

そしていよいよ鏡開きをしようとする時に、K先生とT先生がお餅を取って独り占めしているのを見ると、「ダメー!」「みんなでー!!」と年長児がとっさに止めます。古森先生が「そうだよねケンカはダメだよね、みんなで分け合わないと!」と仲裁してもらいました。そしてみんなの先生で仲良く割ることにしました。いよいよ鏡開きの始まりです。

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担任の先生が鏡開きをしている様子を見て一安心の子どもたちです。そのあとは古森先生があんこで美味しくしてくれてみんなで神様の入っているおしるこを頂きました。

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これで1年中元気いっぱい、幸せいっぱいで過ごせます!!今日鏡開きで日本の伝統、四季、宇宙の話が全て繋がっていること、昔の人が色々考えて地球を守ってきてくれたから、今もみんなが、こうして元気いっぱい幸せに暮らせていることを学ぶことができました。