幼稚園の日記(ブログ)

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2017年6月13日 火曜日

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今朝、園庭には、「トントン・・」と心地よい音が鳴り響いていました。

三葉っ子達の大好きな「木工」です。

プレ年少ひよこ組から入園してきたH君とK君は、慣れた手つきでくぎを打っていましたが、釘が少し斜めになると金槌でトントンと横からたたいてまっすぐに直していました。かと思うと隣にいたF君は、くぎ抜きを使って何ということなくひょいと釘を抜くのです。しばらくしていなかった木工ですが、一度身にについた技術はこうして溜め込まれたものとしてスーっと出てくるのだなと改めて感じ、子どもの体験の積み重ねの大切さを目の前で見せてくれているような気がしました。又、そんな姿を見て「やりたい!」とやってきたのは、ひまわりぐみのKちゃんとY君。初めての木工遊びでしたが見よう見まねで根気強く釘を打つ姿を見て驚きました。「できた~見て~!」と言って周りにいた教師や友達に嬉しそうに見せていました。

 

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さて、今日は、年長くま組のケアフル土居田・施設訪問の日です。昨日古森先生から素敵なアイディアを頂いて今日さっそく「イスダンス」を内容の中に取り入れました。おじいちゃんおばあちゃん達は、いすに座ったままダンスができるので「上を向いて歩こう」の曲に合わせて手を動かしたり、足踏みをしたりしているうちに笑顔になり、それは楽しそうに歌を口ずさみながら身体を動かしていました。

また、「宇宙プロジェクトの夢を乗せて」の大きくなったら・・・・の絵をひとりひとり紹介しました。Rちゃんは「アイドルに・・」K君はバスの運転手・・Yちゃんは 髪切り屋さん(美容師)・・・S君はユーチューバー・・・など次々と子どもたちの夢を聞くとそのたびに「わーすごいー」「いいね」

「うん、うん」と言って大きな拍手を一人一人にくださいました。そしてR君が「宇宙飛行士のリーダーになりたいです。」と堂々と発表すると、どよめきが起こり「わー!すごい!がんばれよ」と励ましの声までいただき子どもたち一人ひとり本当に嬉しそうでした。

お別れをするときにひとりひとりに握手をするのですが、ずっと隅で寝ておられた方に気づいたMちゃんYちゃんたちがそのおじいちゃんの所にも声をかけに行きました。実はこの方は、看護師さんが声をかけても「いかない」「ここで!」と言って動かなかったそうですが、子どもたちがそばに行って声をかけるとそれまで硬い表情でいたのに急に笑顔になり、手を差し出して「ありがとう!また来てな!」と一人ひとりに優しく声をかけてくださっていました。また最後に「みんなのおかげでじいちゃんは元気になったよ!ありがとう!」と挨拶をしてくださった方、「実は、この方は、このところ体調が悪くて元気がなかったのでとても心配していたのです。なのに今日子どもたちにパワーをもらってこんなに元気になって嬉しい」と看護師さんが涙ぐんで話されていました。

子ども一人ひとりの輝く笑顔とあったかい気持ちがこんなにも「人」を元気にする事ができるのだと改めて三葉っ子たちのあったかいパワーに心から感動しました。

帰りにTさん手作りの心のこもったくす玉を頂きました。

おじいちゃんが嬉しくて泣いていたこと。おばあちゃんお名前を覚えて「T君の名前カッコイイね!と言ってもらったこと。おじいちゃんもおばあちゃんも茶摘みの手合わせがとても上手だったこと!カタツムリの歌を大きな声で歌ってくれたこと。

帰りのバスの中で次々と感じたことを話すくまぐみさんたちは ,早く古森先生にこのことを話したいな!と誰もが話していました。私もこの子供たちに元気をもらった一日でした。

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2017年6月12日 月曜日


今日はとても涼しい風が吹いていて、気持ちのいい1日となりました。三葉幼稚園の園庭にはその風に乗ってフワ〜フワ〜!飛んでいるものがありました。それはしゃぼん玉です。今日から園庭にはしゃぼん玉コーナーが出来ており、登園してきた子どもたちはすぐに、「あっしゃぼん玉!」と反応していました。年中、年長さんは、しゃぼん玉を去年も作っていたので、コーナーに来てすぐに石けんを削ってポットのお湯を入れて上手にしゃぼん玉液を作っていました。今年入園した年少の子供たちはそんなお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見よう見まねで容器にお湯を入れてみて「出来ないよ?」と不思議な顔をする子や、石けんだけ削って「どうするの?」と聞いてくる子がいました。すると近くにいたお兄ちゃんお姉ちゃんやお友達がすかさず「次はお湯入れるんよ」「石けん入れないかんよ」と教える姿が見られ、さすが三葉の子、自分達でこうして学んでいくのだと感じました。

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どうしても、ストローで吹くのが苦手なさくら組のAちゃんは最初は「ふっ!」とだけしか吹けなかったのが隣にいたひつじ組のS君に「見よって、優しくね吹くんよ!」として見せてもらっていました。Aちゃんや周りの年少さんに「すごいね」と言ってもらいS君も嬉しそうでした。Aちゃんもなんども練習するうちに上手に出来るようになりとても嬉しそうに「先生見て!フワフワとんだよ」と言っていました。子どもたちはこんな環境の中で見て学び、実践してどんどん吸収していくのだと感じました。今の子どもたちのこの学びと成長を私たち教師が大切にしていかないといけないのだと勉強した1日でした。

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☆今日の給食のメニュー

にんじんパン・肉うどん・野菜のしらす和え・ふかし芋・バナナ

今日のメニューにあった、ふかし芋は金曜日に自分達で掘ってきたジャガイモだと聞き嬉しそうに話しながら食べていました。IMG_0383IMG_0380IMG_0381

2017年6月10日 土曜日

四国地方も梅雨入りしましたが、その梅雨入り前日のことです。できるだけ今のうちに思いっきり外で遊ぼうと幼稚園児たちが園庭でリレーや踊り、固定遊具などで活発に遊び、砂場では連日ダイナミックな山・川・池作りをする姿がみられていました。

後で砂場付近に出て来た保育園児たちは、歓声を上げながら砂と水で全身泥だらけになって楽しそうに遊ぶお兄さん達の姿を見て一時その場に釘付けになって目を丸くしながらその様子を見ていました。

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暫くするとH君やKちゃんは遊んでいるすぐ側まで近づいて行き、何の抵抗もなく水たまりに入り、ぴちゃぴちゃと泥を撥ねながら遊び始めました。そしてお兄さんたちが部屋に戻って行ったのを機に、もうそこからは一人二人と、つぎつぎお兄さん達が残していった。川や池に入ってひよこ組の子ども達の遊び場になりました。

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保育教諭も加わって子ども達と共に手も足も顔も泥んこになって遊び、冷たい水と砂の感触を全身で感じながら夢中になっていました。そして最近入園した幼児たちはおそらくこんなにドロドロになるまで思いっきり水と砂で戯れて遊んだことはないだろうなと思いながら興味のある子に声をかけていきましたました。 もちろん遊んだ後は足洗い場へ行ってきれいに洗いますが、その水の冷たさが心地よい位それは暑い一日でした。

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汚れた服は下洗いをして持ち帰っていますが園長先生がいつも言っている言葉で「泥がついた分だけ知恵が付いたと思って下さい。泥んこ遊びを体験して肌で感じて得るものは大きい。」と五感を刺激しながら全身を使って遊ぶ楽しさを十分に味わえるような環境を子ども達に作っていきたいと思いました。

さて、水汲み遊びのコーナーでも最近はたんぽぽ組さんと同じ学年の子たちが一緒に水汲み遊びを楽しんでいます。みんなが遊んで水が少なくなった泥船を片づける時、ちょっと傾けると溜まった水を汲んで水まきをしてくれてテラスで遊んでいる小さい子たちも涼しくなりました。

屋外遊戯場の一時預かりぴよぴよ組の子ども達も暑い日は水遊びを楽しんでいます。テント下や木陰いろんな場所を使って少人数ですが伸び伸びと遊んでいます。

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2017年6月9日 金曜日

「今日はじゃが芋掘り。楽しみ」と言ってバスから降りてきた、ぞう組のA君は「何時になったら行くの?」と心待ちにしていました。じゃが芋掘りに出発するまでの少しの時間でしたが年長組の子ども達は色々なクラスの子が入り混じってリレーを楽しみました。以前よりも走るのが速くなり競争心むき出しで走っていました。

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そうこうしているう内に年少組、年中組のじゃが芋掘りの時間になり少し遅れて出発する年長さんに送られてポンタ農園に向けて出発です。年少さんは年中さんと仲良く手をつないで線路の上では、止まらない約束を守って歩いていきました。あっという間にポンタ農園に着くと畑の管理をしている田中さんと藤岡さんと一緒にヤギのメイちゃんと犬のポンタ君も待ってくれていました。微笑ましい歓迎を受けた子ども達は、じゃが芋畑の周りにある、栗の花、デコポンの木、イチジクの木にも興味津々でした。又、小鳥のさえずりも聞こえ何とも言えない心地良い風景がありました。そして、吉本先生からみんなもお母さんのお腹の中に居たとき、へその緒でつながっていてそこから栄養をもらっていたようにじゃが芋も土の中でお母さん芋と根っこがつながって赤ちゃん芋に栄養をあげていたことを教わりました。楽しそうに話を聞いていた子ども達は、いよいよ自分が掘る番になると両手で掻き分けてどんどん、掘っていきました。土が柔らかくて掘りやすく自分の力で上手に掘りながら次々と出てくるお芋に「あったー」とあちらこちらから声があがっていました。クラスの友達と「見てー」と言って見せ合う姿もありました。

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一方、年長組は、年少組や年中組さんより少し遅れて生石農園に行きました。先週、畑の草ひきもしていたので見通しの良い畑になっていました。そこで、年少組、年中組と同様に土の中でお母さん芋が根っこを通じて赤ちゃん芋に沢山の栄養をあげていたことを聞くと子ども達から質問が出てきました。シワシワになったりブヨブヨになったりしているお母さん芋を見て何故、柔らかくなっているのか、シワシワになっているのか等の質問です。しかし、さすがそこは、三葉の年長児です。お母さん芋は、頑張ってみんなに栄養をあげたから柔らかくなったり、シワシワになったりしたんだと気付いて発言する子もいました。又、らいおん組のH君は、お母さん芋も色水で使った花と同じように土にかえすと他の物の栄養にもなることにも気付いたのです。話を聞いた後は、いよいよ収穫です。自分達が年中の時に植えた玉ねぎとじゃが芋だったので一層、期待も高かったです。ポンタ農園に比べると小さいものが多く数も少なかったのですがそれでも、玉ねぎは、一人4~5個収穫することができました。今までの経験からじゃが芋の掘り方も優しく手で、茎の周りから掘るという約束をしっかり守ることができていました。掘っていく内にじゃが芋が出てくるとあちらこちらで「あったよー」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。自分達が植えた畑で愛着もあり小さなじゃが芋が多かったのですがみんな満足そうでした。これからも子ども達と収穫する楽しみだけでなく育てる過程の大変さも経験させていきたいと思います。

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※本日の給食の献立は、胚芽米、野菜のかきあげ、切り干し大根、リンゴ納豆、バナナでした。

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※健康情報・・・伝染病は出ておりません。

2017年6月8日 木曜日

梅雨入り2日目の今日はよく晴れていて、朝から子ども達が戸外で遊ぶことを楽しんでいました。毎朝、うさぎ組のトマトのリリコが大きくなっているか、観察していたK君は今日も見に行くと、「あっ!リリコちゃんができとる!」と言って、小さな緑色の実ができているのを発見し、大喜びをしていました。苗を植えた数日後、うさぎ組のリリコはスズメにつつかれて葉っぱがほとんどなくなっていました。驚いた子ども達は園長に励まされて網をかけてまた葉がでてくるようにと観察していました。徐々に葉がでてきて頑張っているリリコに子ども達は大喜びで、「毎日水やりしたけんかな」「私が草ぬきしてたけんよ」などと話していました。リリコは一鉢に3本ずつ各クラスで植えて、育ててきました。年中児にとってみんなで世話をして育てていくことができ、とても良い経験になっていると感じました。まだまだ他のクラスのリリコよりは生長が遅れていますが、リリコの青い小さな実が赤くて大きなリリコになるのを楽しみにしています。これからもみんなで大切に育てていきたいと思います。

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今日は、全クラスが歯科検診を、半分のクラスが内科・耳鼻科検診を受けました。どのクラスでもお医者さんに自分の名前やお礼を言う練習をして臨みました。そして自分の名前をはっきり伝えることの大切さを学びました。たんぽぽ組のY君は緊張している様子でしたが、何度も「頑張るぞ、オー!」と言って気合を入れている姿がとても可愛く思いました。しかしいざお医者さんの前に立つと緊張が高まって、口を大きくあけていましたがなかなか言葉がでません。それに気付いたお医者さんが「お願いします」と声を掛けて下さると、「します」と言うことができました。歯科検診の前には、歯磨きの紙芝居を見たことで、リラックスして検診を受けることができました。検診を受ける際にも、挨拶やお礼、衣服の着脱、並ぶ順番を守るなどの生活習慣を身に付けるチャンスです。私達教師はこのチャンスも逃さないようにしなければいけないと思いました。

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給食は、赤コースが手作り給食でした。教師間で食育について見直し、子ども達が自分で苦手なものがあれば伝えて、食べられる量をつぐようにしています。給食ができるまでにかかわって下さっているたくさんの方に感謝して残さず楽しく食べられるようにこれからも配慮していきたいと思います。メニューは、「梅風味ごはん・ソーセージの天ぷら・こうや豆腐の煮物・野菜のごま和え・りんご」でした。

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2017年6月7日 水曜日

昨日とは違い梅雨入りか?と言われる今日は冷たい雨の降る一日となりました。登園してくる子どもたちは「今日は雨か、何して遊ぼうかな♫」と雨でもできる遊びを楽しそうに探しに行っていました。

らいおん組はうさぎ小屋の掃除当番でした。前に何度かしていたのでほうきやチリトリなどの必要な道具は自分達で用意することが出来ていました。掃除を始めたN君は「うさぎさん今から掃除するね」と優しくうさぎに話しかけていました。うさぎの餌を用意していた女の子たちは「キャベツとにんじんはうさぎさん好きよね」、「ピーマンは食べないよね!」などとうさがが食べることのできる野菜を考えながら入れていました。はじめのうちは少し怖いなと思っていた子も、今では少し可愛く見えてきた!と優しい気持ちで動物たちの世話をする姿が見られるようになりました。子どもたちは年長になってまだ2ヶ月ちょっとですが、うさぎ当番や給食の当番など年中のときにはしていなかったことを今体験しています。今日一つ、また明日一つと経験を積み重ねて成長していくことができるようたくさんのことを体験させてあげたいと思います。

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今日は宇宙プロジェクトというイベントのスマイルミッション“みんなの夢を宇宙へ”の絵を描きました。描いた絵は、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」という本物のロケットに乗って宇宙旅行をします。

子どもたちにみんなが描いた夢を宇宙飛行士さんが宇宙まで持って行ってくれることを伝えると「えっ!宇宙?!すごーい!!」と目をキラキラと輝かせていました。絵を描き進めていくと「看護師さんになりたいな」、「わたしは八百屋さんになりたいな」などと一人ひとり自分の夢を絵や文字にしていました。最後に描いた絵をみんなの前で発表しました。T君は「大きくなったら宇宙飛行士になって宇宙人に会って見たいです!」と言いました。前までは動物園で動物の世話がしたかったけど広くて遠い宇宙に行って自分の住んでいる所が見てみたくなったそうです。

三葉幼稚園は、このようないろいろなイベントなどに参加することができるので子どもたちは得だなと改めて感じ、子どもたちの夢を大切にしようと思いました。

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そしてお昼前、お腹がぺっこぺこの子どもたち。今日は家庭弁当の日でした。お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが作ったお弁当を嬉しそうにみんなで会話しながら食べていました。

〈健康情報〉

雨が降ったりと気温の変化が激しくなっています。体調管理をしっかりしてください。手洗いうがい、早めの就寝をしましょう!!

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2017年6月6日 火曜日

今日はスタンプコーナーに年中児達が集まってきて、型押しを盛んにしていました。今までは、野菜やブロックの四角・三角・等の形を押すことを楽しんでいましたが、今日は他の友達が作った作品を見て、形を組み合わせることを楽しんでいました。2年保育で今年4月に入園して集団に入りにくかったS君は洗濯バサミを見て四角形の左右に押してカニにしたり、3年保育のI君は三角や四角、丸を使ってロケットにしたりイメージした物の形を表現して遊んでいました。年中児でも構成していく力がすごいなと驚きました。

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又、室内ではどの学年も作品展に向けての活動をしています。子ども達は「作品を作るぞ!」と家から廃材やカレンダー等を持って来て、やる気いっぱいです。年長児は個人絵の具を使って、年中児はクレヨンで塗り込んだり、共同の絵の具を使ったりして経験したことを様々な方法で表現しています。教師は、子ども一人ひとりの自由な発想を受け止め、伸ばしていけるような環境構成をしていきたいと思います。

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年少組とプレ年少組とでポンタ農園にお散歩に行きました。子ども達は二人組になって手をつないで、右側を歩くことや右左をしっかりと見て手を挙げて道路を渡ることや、線路を渡る時はサッと渡ること等、約束事を守って歩くことができました。ポンタ農園に着くと農園の藤岡さんと田中さん、犬のポンタ・ヤギのメイちゃんがお出迎えしてくれました。子ども達は大喜びでひまわり組のH君が「ワンワンがおるー」と言うと、Mちゃんは「えっ!ヤギさん?」とびっくりしていました。

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じゃが芋畑では試しに一株教師が掘ってみると、次々とたくさんの芋が出てきました。そこで、各クラスから一人ずつ代表で手伝ってもらうことにしました。次々出てくる芋にみんなは「すごーい!」と手をたたいて大喜びしていました。掘り終わったお芋は数えてみると、大小13個もありました。9日のじゃがいも掘りが楽しみです。時々、そばを通る列車にも大喜びで手を振る子ども達でした。

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