2026年1月17日 土曜日
今日は風は冷たいものの、おひさまが出てポカポカ暖かかったので、タイミングを見て園庭に出て遊びました。2歳児たちは3階から階段を下りる足取りもずいぶんしっかりしてきて、安心して見守れるようになりました。靴を履いて、外の遊びコーナーに行くまでは友だちと手をつないで歩くのですが、小さな手と手をギュッとお互いしっかりつなぎ合う様子がとても可愛いのです。
砂場やスマイルハウスの近くには「まつぼっくり」がたくさん落ちていて、子どもたちの遊びにはもってこい!のっ自然環境です。「せんせー!あった!」と見つけて大喜びで、数個拾ってままごとに使ったり、落ちているまつぼっくりを集めて両手いっぱい抱えてみたりと遊びに夢中です。
一方ではドームの中に入ったり、犬のすべり台の下も人気のスペースで、中に入ってかくれんぼしているかのように、ひっそりと身を潜めている子どもたちの姿も見られます。「そこで何してるの?」と声をかけると、「きゃーーーー!!」っと大喜びでドーム内に響く声を楽しんでいます。
バスケットや、サッカー、フラフープも幼稚園のお兄さんお姉さんたちの遊びを見ていたこともあり、それぞれの楽しみ方で遊んでいます。フラフープは保育教諭が回しているのを見て、同じようにしようと真似してみるのですが、うまく回すことができず、「くるくる~」と言いながら自分が回転して満足そうにしている姿も見られます。そのうちフラフープは電車ごっこに変わり、友だちに声をかけて「〇〇ちゃん、のって~!」と誘い、園庭内を走り?楽しんでいました。


それぞれが夢中になっていた並行遊びから、友だちと関わって遊ぶようになり、時にはトラブルも発生するようになりますが、それらの経験が「一緒に遊ぶことが楽しい」という気持ちになる大切な時期なので、色々な遊びや経験をさせてあげたいなと思っています。
外で体を動かしてしっかり遊び、いっぱいあひさまパワーを浴びた子どもたちですが、今週から更にパワーアップする「お味噌汁大作戦!」が始まり、10時のおやつがお味噌汁になりました。これはインフルエンザの流行期にお味噌汁で抵抗力をつけ、インフルエンザのばい菌に負けないパワーをつける目的で1昨年より始まった三葉ならではの健康大作戦です。しっかり手を洗って、温かいお味噌汁が配られると手を合わせて「いただきます」をします。両手でしっかりお椀を持ってお汁を飲んで、具も残さず食べます。ぺろりと完食してお片付け!自分の使ったスプーンセットも自分で給食袋の中に入れるところまで頑張っています。お味噌汁パワーとおひさまパワーを浴びて風邪に負けない体つくり、その時その時に合わせたおやつ、給食は自前給食だからこそできる健康大作戦です。
16日からは、みかん組・れもん組が保育室として使っていた会議室は、幼稚園児の発表会の練習で使用するため、みかん・れもん組は1階のたんぽぽ黄・緑組の部屋にお引越ししました。保育室が1階になったのでどんどんテラスや園庭で体を動かして遊びたいと思います。