2015年12月9日 水曜日
今日も子どもたちは寒さに負けず元気に登園して来ると、所持品を始末してすぐに戸外で遊ぶ姿がありました。ひよこ組の子どもたちに先週植えたちゅうりぷの球根に水やりをしようと声をかけると、すぐにジョウロやままごとのお皿を持って来ました。砂場の側の水道から球根のある場所まで、こぼれないようにゆっくり運んで来ると、「おおきくなーれ」といいながら優しく水をあげていました。そして水やりをして終わるとまた砂場へ行き、たくさんの友達とままごとをしたり、山を作ったりして楽しそうに遊んでいました。
一方、たんぽぽ組の子どもたちは三輪車に乗って1列に並んで走っていました。「これは電車なんよ。」と先頭のCちゃんが教えてくれました。Cちゃんが出発すると他の子たちがきれいに1列に並んでついて走ります。途中で教師が「カンカンカンカン」と踏切を作ると、それがまた楽しくて笑いながら走り過ぎていきました。
部屋に戻ってから手洗いとうがいのしかたを教わりました。分かりやすく本を見ながら説明したので子どもたちはすぐ上手に手洗い、うがいをすることができました。これからもっと寒くなり、インフルエンザや嘔吐下痢が流行ってくるのでしっかり手洗い、うがい、消毒をしたいと思います。
ひよこ組の子どもたちがサンタをおりがみで折っていると、らいおん組のちびっこサンタが遊びに来てくれました。ひよこの子どもたちは大喜びで、ちびっこサンタが握手をしに来てくれると、とってもかわいい笑顔で握手をしていました。ちびっこサンタが帰った後、ひよこの子どもたちは「サンタ折ってたらサンタさんが来たね」ととっても嬉しそうに話していました。
今日はこあら組とぴよぴよのお楽しみ会でした。お楽しみかいでは、副園長の話が終わると、こあらの先生の出し物「すてきなぼうしやさん」が始まりました。うさぎ、ぞう、アヒル、ねこ、くま、りすと次々出てくる動物にぼうしやさんが似合うぼうしを選んであげるお話です。子どもたちからは「似合うー!」と反応の良い声が聞こえてきました。動物たちが素敵な帽子を選んでもらえて喜んでいると、空から帽子を落としてしまったサンタさんが現れました。一緒に探してあげたお礼にプレゼントをもらったのですが、そのサンタさんはこあら教師のすがまゆみ先生だったのです。「すがまゆみせんせーい」と子どもたちに呼ばれると、元気な声で「はーい!」と返事をしてしまったおっちょこちょいなまゆみ先生サンタに子どもたちもニコニコでした。年長さんがこあら組の子どもたちや保護者に「赤鼻のトナカイ」の手話を教えてくれました。こあら組の子どもたちも上手に年長さんのマネをしていました。その後、年長さんの鼓笛隊、歌、手話をみんな楽しそうに見ていました。年長さんもハプニングはありましたが、自分たちなりに考えて一生懸命小さなお友達に笑顔で様々な演技を見てもらっていました。
年中さんは、配膳の手伝いをしました。今日のために持って来たエプロンと三角巾を自分たちで付けて、教師に「何か1つ声をかけて持って行ってあげるといいね。」と声をかけてもらうと、「どうぞ。」「めしあがれ。」などと声をかけてあげていました。保護者の方に「エプロンかわいいね。」「ありがとう。」といってもらってとても嬉しそうでした。こあらさんたちはお楽しみ会のパーティー会食も「おいしいね。」といいながら全部食べていました。プレゼントでもらった手作りクッキーもごはんを食べた後すぐに食べてしまった子もいましたが子どもも保護者もとても楽しそうだったのでよかったなと教師たちも嬉しく思いました。
2015年12月8日 火曜日
今日、年中児が生石農園に玉ねぎの苗植えに行きました。園を出発する前に副園長にお話をしてもらいました。ねぎと玉ねぎ、ニラの違いを話してくれたのですが、玉ねぎは大きくなったら根っこがボールくらいの大きさになるけれど、ねぎは葉っぱが大きくなることを教えてくれました。又、園内の畑にあるニラもとって来てくれて違いを見せてくれました。そして、「玉ねぎを植える時は土のベットの上に寝かせて植えてあげると自分で起きてくるんだよ。みんなもアイススケートの時に転んでも自分で起き上がっていたでしょ。」と植え方も教わりました。玉ねぎを植える時S君は「僕んちのベットみたい!おやすみ?」と言いながらふかふかの土の布団をかけてあげていました。みんなが年長さんになった時、収穫するのが楽しみです。玉ねぎさん大きくなーれ♪
もう一つ、副園長が生石農園にはイチジクやびわの木があって、びわの木はお花が咲いていることを教えてくれました。びわの木を見ると白いきれいな花が咲いていてふわふわの服を着ていました。そこへ、ちょうど蜂さんたちがやってきて花の蜜を吸っていました。花の奥をよく見ると小さな赤ちゃんのびわの実がありました。来年の5月頃オレンジ色の実がたくさんなるといいなと思います。
明日はこあらさんのお楽しみ会です。飾りの準備もできて、明日はお兄ちゃん、お姉ちゃんという意識を一人一人がもってお手伝いできるようにしたいと思います。
2015年12月7日 月曜日
先週の参観日に焼き芋をする予定だったのですが 大荒れの天候の為、できませんでした。焼き芋を楽しみにしていた子ども達はほとんどの子が今日までにお芋を包む新聞紙とアルミホイルを持って来て心待ちにしていました。
ひまわり組のRちゃんは、今朝出かける前に「新聞紙とアルミホイルを持って行きたい!」とお母さんに言ったそうで、門から入ってくると焼き芋の準備をしている教師を見つけて笑顔で走って来ました。そして手に提げた袋を開いて「先生、ほら焼き芋するけん持ってきたんよ!」と嬉しそうに見せました。中には沢山の新聞紙と程よい長さに切ったアルミホイルが入っていて「もうみんな焼き芋したん?Rもしたい!」と言って急いでカバンを置きに行きました。
早コースのバスやお歩きで登園した子ども達から順に、お芋を洗って塩水に浸け,濡らした新聞紙とアルミホイルで包んでいきました。
今までに何度か経験がある年長、年中児はその手順をもうすっかり覚えて何も言わなくてもサッサと自分達で包んでいました。又、年少児も2回、3回目ということで水に浸した新聞紙が破れないように上手に広げてクルクル巻くと両端もちゃんと折り込んでお芋が見えないように包んでいました。
また、今日が今年最後の焼き芋ということで教師達も全員が何らかの形で焼き芋にかかわろうと火をおこしたり、お芋を焼いたり、お芋の焼け具合を見たりと交替で焼き芋が出来るまでの過程を子ども達と一緒に楽しみました。
今日はお芋をほぼ人数分用意していたので食べるお芋が大きくておかわりもありました。ぴよぴよちゃんにも分けてあげて預かり保育のおやつにもすこしづつ分けることができました。 最近は住宅事情から焼き芋が出来る場所がなくなりつつありますが三葉幼稚園ではまだこうして皆で焼き芋が出来る環境があり子ども達には貴重な体験をさせてあげられて幸せだなと感じています。
テラス前に椅子を並べて座り、向こうで焼きいもを焼いている様子を見ながら食べる味はまた格別でした。
さて、今週はこあら組、ぴよぴよ組合同のお楽しみ会、来週には幼稚園児達のお楽しみ会があります。年中組の子ども達はこあら組さん達の会食の配膳をお手伝うことになっています。家でもエプロンと三角巾がいると話したと思いますが、申し訳ありませんがご準備ください。お餅つきでも使います、小さいこあら組さん達のお手伝いが出来るととても張り切っていて、会場になる会議室も楽しくなるようにと飾りつけています。
クリスマスにちなんだサンタさんやくつした・雪だるまなどの絵を描いたり輪飾りを作ったり、包装紙で可愛いツリーを作ってみたり先週スケートに行って靴の底についたいた刃からソリをイメージしたT君はトナカイが引っ張るそりを作って貼っていました。
ひつじ組とうさぎ組では輪つなぎでどちらがながーく作れるか競争だ!と張り切って繋いでいる姿がみられました。飾りながら「こあら組さんやお母さんたちに喜んでもらえるといいなぁ。」というつぶやきが聞こえてきました、「明日もまた続きを作らんとね。」と張り切っています。
今日の職員会で年長児もホールの飾りを準備しているという話を聞いてそれじゃ!年少組でも何か飾りを作ってこあら組さん達に喜んでもらおうと明日の計画を話し合いました。「こあらさんぴよぴよちゃん、そして幼稚園の皆が楽しいひと時を過ごせますように。」という気持ちを込めて自分達で準備する可愛い姿があちらこちらで見られそうです。
2015年12月6日 日曜日
作品展やお店屋さんごっこなど、やりたいことが沢山ある中、「練習する時間があまりないんだけど高島屋のフェスティバルに参加する?」と聞いたところ、子どもたちは元気いっぱい「するー」と答えました。そこから始まったフェスティバルにむけての活動。子ども達はすぐに「任せて!」と自信たっぷりで時間を見つけて練習を始めました。高島屋のスカイドームでするということで舞台用に構成を変えると、すぐに理解して自分たちで切り替えることができていました。特に副園長の「みんなならできるでしょ!」「できたじゃない!」は魔法の言葉。その言葉を言ってもらう度に手が伸び、笑顔が増え、頭が働き、自信がどんどんついていきました。
そして、今日の本番当日、いざ並んでみると、舞台の広さや前後の段差など、みんなが見えるように、誰もができるだけ目立つようになどと欲張っていくうちに、急遽変更したいところが出てきました。しかし、子どもたちはそんなことは気にする子tなく何事もないようにこなしていきました。、これが三葉っこの強さ、臨機応変に動いていけるのです。四国民謡めぐりでは移動や退場の仕方が変わり、鼓笛隊では旗が立つ台が置かれ、歌や手話では並び順が変わりました。それでも子ども達は一度聞くとすぐに対応し、変更する事ができていました。
四国民謡めぐりでは、開始時間前に、暑さと緊張感で表情が気になった子どもたちを、副園長が外に誘って今回のポイントとなった阿波踊りをみんなで踊り、気持ちを高めて入場しました。たくさんのお客さんを前に緊張する様子もなく、お客さんの手拍子にも後押しされ、とってもいい笑顔で堂々と踊っていました。
鼓笛隊では運動会同様全員が舞台にあがる事にしました。それぞれのパートの子どもたちが、太鼓の音や体形移動を周りの友達と息を合わせて行う姿は真剣そのもので、どの子もとってもかっこよく凛凛しく、全部のパートで息を合わせて迫力のある演奏となりました。
手話と歌は「さんぽ」と「赤鼻のトナカイ」をしました。さんぽでは歌いながら元気よく手話をしていて、見ている教師も思わず口ずさんでいました。そして、最後の「赤鼻のトナカイ」は鈴と手話に分かれて軽快なリズムにのって演じ、みんながひきこまれていきました。なんといっても自信にあふれた子ども達の笑顔が最高の1日でした。
2015年12月6日 日曜日
外遊びが好きな子ども達は、日差しの暖かい日にはテラスに出て自分の好きな遊びをしています。最近、テラス前に1歳児専用の中庭を副園長が作ってくれました。1歳児達は、早速その中庭に出ると車に乗ったりすべり台をすべったり、まだ歩けない幼児はテラスに敷いているマットに座って音の出るおもちゃなどで遊んでいます。初めは、いつもと違う環境に少し戸惑ったり、物珍しそうな様子でしたが、すぐに自分の好きな興味のある遊具を見つけて遊び始めていました。Aちゃん・Bちゃん・Cくんは、保育士に支えてもらいながら車に乗ると嬉しそうに前進しようと慣れない砂の上で体を動かしていましたが、少しずつコツをつかみ足を動かして進むようになり楽しんでいました。まだ、上手く方向を変えていくことは出来ませんが遊んでいるうちに足の動かし方を覚えてきたのか、カーブをすることもできるようになっていきました。
Dくん・Eくんは、普段あまりしない木のすべり台に夢中になり何度も楽しそうにすべっていました。その姿を見て、車で遊んでいたBちゃん・Cくん・Fくんも今度はすべり台に上がってみようと集まってました。まだ、月齢が低いこともあり、途中までしか上がれませんが保育士に支えてもらうと自分がすべりやすい様に身体の向きを変え工夫してすべっていました。
これまで、外に出ても砂場で遊ぶことの多かった1歳児達でしたが、天候のよい日は専用の中庭で陽に当たりながら体を動かして遊ぶことで同じ年齢の幼児同士が刺激し合う事も多くなり活動的になってきています。改めて、環境の大切さを感じました。
2015年12月4日 金曜日
強風で、園庭には落ち葉がたくさんあり園庭では落ち葉を集めて砂と混ぜて料理にしたり、集めて葉っぱの束にして遊んでいました。
青コースの年中・年長は、今日アイススケートに行きました。バスの中では、道路で見つけたイチョウの木を見て「ここ。イチョウの木が並んどるんよ。」の声から、みんなで何本あるのか数えてみることにしました。どこまでも続くイチョウ並木は最後の1本を数えると、142本でした。又、イチョウの葉っぱの色の違いについても気付いていたようで、高いところはまだ緑色。低いところは黄色になっていると気付き、幼稚園のイチョウの木はどうかな?と思い出す姿も見られました。スケート場に着くと、まず最初にスケート靴に履き替えました。いつもとは違う靴でしたが、子ども達はぺんぎんみたいにチョコチョコ歩く姿がとても可愛く見えました。リンクの上は氷なので、上手な転び方からまず練習です。お尻から転ぶことを教わり、起き上がり方の練習では、カメポーズから両手をついたまま片足ずつ立ててカエルのポーズ。そして、最後はペンギンポーズになって歩ける体制になります。
年長児は、去年2回行って今年で3回目ということで、何度も転びながらもコツをつかみ、ほとんどの子が滑ることができるようになっていました。教師の後ろについて、一生懸命バランスをとりながら滑っている子や、後ろ歩きをしている子。ゆっくり周っている子等、みんな楽しんでいました。また、滑れるようになってくると「見てー。上手に滑れるようになったんよ。」と笑顔で見せに来てくれました。最後は、全員でリンクの端から端までの競争をしました。スタートと同時に勢いよく走りだし、転んでも転んでも起き上がり全員がゴールを目指して滑っていました。帰りのバスの中では、滑りつかれて寝る子もいましたが、「また、スケートに行きたいね。次もスケートで競争しようね。」と話している姿もありました。
日曜日の13時30分からは、くま組・きりん組が代表で?島屋幼稚園フェスティバルに出演します。ちびっこサンタになった子ども達が元気いっぱい歌ったり、踊ったりします。一人ひとりが意識して、みんなが笑顔で演技が出来ていました。日曜日は舞台の上で元気いっぱいの演技を見せてくれることでしょう。楽しみです。
2015年12月3日 木曜日
今日が朝から冷たい風邪が強くすっかり冬を感じさせられる一日になりました。そんな中子ども達は野菜ままごとやサッカーをして遊んでいました。包丁のままごとではプレ年少児たちが好きな野菜を小さく切ってお皿に並べて盛りつけていました。そして机の上に自分たちが作った料理を並べ、みんなで食事会をしていました。又年少年中の子ども達は自分たちで2チームに分かれてサッカーをしてシュートするたびに喜んでいました。
今日はうさぎ・ひつじ組で図書サークルのお母さん達のペープサートを見ました。いろんな色の野菜に見えた絵を組み合わせると男の子の顔とうさぎの顔になるという初めてみるお話を子ども達はとても楽しんでみていました。大好きなやきいもぐーちーぱーをはさんで、次はひよこがリンゴやみかんを食べるとその色に身体が変わっていくお話です。ひよこの色が変わるたびに「わー」「赤になった」などど大笑いしていました。そのひよこさんは最後はバナナを食べて元の黄色に戻ることが出来ました。いつも絵本を借りる時に声をかけて下さって親しみを持っているお母さん方が、今日はペープサートをしてくださったことが子ども達は嬉しくて熱心に見ていました。
その後園庭でうさぎ、ひつじ組でタイヤ引きとリレーをしました。初めは好きな3人組でグループを作っていましたが「お母さんとやりたい!」と言って参観に来てくださっていたお父さん、お母さんを誘ってやることにしました。多い所は4人組になりチームによってはお母さんに押してもらったり、お父さんがだるまを引っ張ったりしている時にだるまが落ちそうになるとみんなが「わー落ちているよ!」「がんばれー!」と自分のクラスを応援していました。タイヤひきはうさぎ組が負けてしまったので「次はリレーをしよう!」とまたお母さん達を誘ってやることにしました。クラスの友達のお父さんやお母さんが走るたびに「OO君のお父さんがんばれー!!」などと大きな声で応援していました。リレーはうさぎ組が勝って、両方で同点引き分けになりました。その後コーンやだるまを自分たちで片付けると大好きな手作り給食が待っていました。メニューは「胚芽米・豚の生姜焼き・ひじきの煮物・大根サラダ・バナナ」でした。試食のお母さん方と一緒にたのしい食事が出来ました。
今日は赤コースの年中と年長が伊予鉄スポーツセンターにアイススケートに行きました。伊予鉄スポーツセンターのバスに乗ると、副園長が「ほら、角にさざんかが咲いているよ。」「イチョウがきれいだね。」と話してくれ子ども達も楽しそうに窓の外をみる姿がありました。役員さんに靴をはかせてもらい体操を済ませると、リンクに入るためにはいはいのポーズになりました。その姿が海に入るカメさんのようでとても可愛く「きゃあかわいい」と保護者の方から歓声が上がりました。年長児は3回目のスケートになる子が多く、すっと立ち上がるとすいすい滑り始めました。年中児は初めての子が多く氷の冷たさや固さに目をキラキラさせながら楽しんでいました。「おしりはぷにゃぷにゃだからこけても痛くない。」と言い”上手にこける練習”もしていました。明日は青コースがスケートに行きます。あまり厚着をしすぎるとごわごわして動きにくいようです。明日行く方はご配慮頂きたいと思います。
(本日の欠席情報)
・おたふくかぜ 一名
・風邪も少数ですが出ています。
手洗いうがいをしっかりして感染予防をいたしましょう。
幼稚園は室内消毒、空気清浄、湿度調整をしています。