2026年1月21日 水曜日
今朝は久しぶりに冬らしく霜が降っていて寒い朝になりました。時折、雪がちらつく中登園してきた子どもたちですが、『子どもは風の子』の通り、元気に戸外で鬼ごっこをしたり、サッカーをしたりして、身体を動かして遊んでいました。
そんな時、古森先生が駐車場の草むらに霜が降り白くなっている事に気付いて声をかけてくれました。霜は空気中の水蒸気が降ってきて地面や地上にある物に付着して氷ってできる氷の粒だそうです。その日の気温や、温度などいろいろな条件がそろわないと見られない霜を実際に見れるチャンスです!早速、年長さんが駐車場に行ってみると、葉っぱの上でキラキラと光り輝いている霜を見つけました。子どもたちも「さむーい!」と言いながらも葉っぱを手に取ると「きれい!」と言って次々と草花を摘んでいました。私も実際に逝くで見てみると氷の結晶の形をはっきりと見る事ができ、とてもきれいで驚きました。しかし、少しずつ日が当たりだすとすぐに溶けてしまいます。小さいクラスの友達にも見せてあげようと急いで園に持ち帰ると、葉っぱの上に少し残った霜を嬉しそうに見せてあげていました。子どもたちにとって季節の自然、しかも松山ではなかなか見られない霜に触れるいい機会になりました。
先日のブログでもお伝えしましたが、発表会の練習のため、緑・黄組はさくら組に引っ越しをして合同で過ごしています。今まで少人数で過ごしていましたが、2クラスという事でどうなるかなと教師の心配をよそにすぐに仲良くなって一緒に遊んでいる姿が見られます。給食の時も自然と隣り同士で「おいしいね。」と顔を合わせ会話を楽しみながら和やかな雰囲気で食べています。これから発表会の練習でプレ年少組も4クラス合同での保育が増えてきます。みんなで楽しみながら練習ができたらいいと思います。
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