幼稚園の日記(ブログ)

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2021年5月19日 水曜日

今朝は、雨がしとしと降っていましたが、子ども達は帽子をかぶっているせいもあってか、少々の雨なんておかまいなし!むしろ、うきうきしながら戸外で遊ぶ姿が見られました。少し雨が強くなると室内やテント下で遊び、小降りになったと気付くや否や、また外に出て、ちょっぴりひんやりした空気の中で活き活きと遊んでいました。雨に濡れて喜ぶなんて、なんだかお花みたいだな~とふと思いました。より自然に近い子ども達の楽しい遊びを健康面に注意して見守ることも大切なのだろうと感じました。

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降ったりやんだりする雨を見計らって幼稚園にあがってきました。今日で一旦の遊ぎ場での生活は終わりです。忘れ物が無いか、落ちているゴミはないかみんなで確認しました。園に帰ってから、うさぎ組ではお絵描きをしました。「遊ぎ場で何が楽しかった?」と質問するといろんなことを思い出して描き始めました。「友達とロープにぶらさがった」「電柱の工事を見た」「サッカーしたんよ。大きいゴールだった!」「バスケのシュートが入った。」「タイヤがいっぱいあったんよ。」「山に登ってみかんの花見たよ。桃とぶどうの赤ちゃんもあったよ。」・・・子どもたちからたくさんの言葉が聞けたことをとても嬉しく思いました。“コロナだから仕方なく”ではなく、“コロナでもこんなにいろんなことができた!”の思いが残る遊ぎ場生活だったのでしょう。どんなことでもその場所で楽しみを見つけられる三葉っ子を私たち大人も見習わなければと思います。

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昼食時、らいおん組とぞう組の子ども達が放送をしてくれました。「ビワがオレンジ色になりました。一人一つ採れます!」それを聞いて「やった!」と大喜び。お弁当を食べ終わると片付けと掃除を早く終わらせ「まだ?先生、まだ行かんの?」と教師を急かしにきます。駐車場にわくわくしながら行くとひまわり組とすみれ組の小さな友達に「お兄ちゃん、お姉ちゃん、びわに袋をかけてカラスから守ってくれてありがとう。」と言われてちょっぴり鼻が高いうさぎ組ひつじ組の子ども達でした。一人一つびわを頂きました。年少さんもどうにか!!頑張って皮をむいて食べました。「甘い!」「手がびしょびしょになったね。」「種がいっぱい入ってる。持って帰っていい?」と口々に言う中でうさぎ組のSくんの「アリもダンゴムシも『(甘くておいしそうな匂いで)も~我慢できん!!』って言って食べてしまったんよ。」と何かを悟ったかのような表情でつぶやく姿に笑ってしまいました。

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明日からは両コース共幼稚園での生活です。※朝のお歩きの送迎場所にご注意ください!三密を避け、感染予防に努めながら楽しい有意義な生活が送れるようにしていきます。

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