2026年2月28日 土曜日
昨日から降り続いた雨から一転、天気も良く過ごしやすい気温の中、三葉幼稚園ひよこ組のおゆうぎ会が行われました。
古森先生がお話の中で「普段の生活を見てください」と言われた通り、普段の保育室で踊ったり歌ったり手遊びしたり様子をホールの舞台で見て頂きました。
プログラム1番 スポーツ教室です。これは毎週、講師の先生に来ていただく時間になっていて、スポーツ講師の指導の下、子どもたちは身体を動かしたり、楽しみながら片づけをしたりしています。
決められたコースを歩いたり、輪っかをジャンプして跳んだり、れもん組はそれに加えて、色分けのお片付けもしました。
最初の名前を呼ばれて返事することも、練習だと大きな声で返事することができている子も、たくさんのお客さんがいることで今日は恥ずかしくて、声が小さくなったり、手を上げて「ここにいるよ!」とアピールするだけになってしまったりと、個々の表現は様々でした。
3クラス揃っての最後の「ありがとうございます」のご挨拶もしっかり「ぺこり」とできていて、かわいらしい姿を観ていただきました。
プログラム2番 みかん組「しっぽしっぽ」それぞれ動物に変身した子どもたちがおしりに可愛いしっぽを付けて「ふりふり!」したり自分のしっぽを持ってお客さんにアピールしたりするなど歌をうたいながら楽しそうに表現していました。練習のたびに、なりたい動物が変わっている子もいましたが、自分の衣装を身につけ本番を迎えると、可愛くアピールしながら踊ることができていました。なかには涙が出た子もいましたが、それもまた思い出ですよね♪
「手をたたきましょう」では一列に並び、大きな声で歌うことができたみかん組さん。練習時には年長さんが草を移動してくれていたのですが、本番急遽、お手伝いの年長さんが変わり草を動かすことを伝え忘れていたのです。するとOちゃんが草が動いていないのに気づき草を移動させていました。大きい組さんがしていたことを見ていて、自分たちですることをこの年齢から真似ている事に驚きました。練習から年長さんがしてくれていたのを見ていて覚えていたのです。幼児達の知的発達のすごさ、見て学ぶ力を知らされました。
プログラム3番 もも組「ねこときどきらいおん」かわいい動物帽子をかぶった子どもたち。実は子どもたちと保育教諭との共同作品なのです。広告遊びでちぎった紙を貼り付けて作りました。自分で作った帽子なら喜びも倍増ですよね♪練習の時はなかなか踊ることにならず・・・本番大丈夫かなぁと心配になる程でしたが、なんとなんと、本番は全く泣くことなく、ニコニコで踊るではありませんか!!本番に強い子どもたちの姿に感動しました。「げんこつ山のたぬきさん」では年長さんから鈴を受け取り、可愛くシャンシャンと鳴らしながら手遊びをしていましたね♪とても可愛くてきっとみなさんも笑顔になられたのではないでしょうか。
プログラム4番 れもん組「リトミック遊び」昨日の練習まで、「あらあら・・・どうなることやら、れもん組さん・・・」と保育教諭は頭を抱えていたのです。動物さんを呼んでも舞台に上がらない。舞台を走り回る・・・「本番大丈夫かな・・心配です。」とY先生が毎日言っていたのですが、今日のれもん組は違いました!!練習では見た事のないほど、自分の動物の番になると堂々と出ていき、しっかり踊り、自分の電車に戻り。さすが!!れもん組さんだなと思えるリトミックでした。余裕の表情で客席に向かって手を振っている子もいましたよね。歌「きらきらぼし」は年長さんと手をつなぎ、きれいな声で歌うことができていました。数日前の練習までは大きな・・叫ぶような歌い方をしていた子どもたちでしたが古森先生から「ニコニコ顔のきれいな声で歌ってみようね」とアドバイスしてもらった子どもたちは、何度も練習をして当日、こんなにも可愛くてきれいな声で歌うことができました。少し時間はかかりましたが、しっかり順応した子どもたちです。
今日のおゆうぎ会では様々な表情や動きを見ていただきました。お家での様子とは一味違った子どもたちの様子が見ていただけたと思います。今日の頑張ったことを、しっかりお家でも褒めてあげてください。今日はありがとうございました。