2026年2月16日 月曜日
今日は、当日と同じ会場の松前文化センターでリハーサルを行いました。「今日は本当のところでするんよね」「頑張るぞー!」と朝からドキドキ、ワクワクで気合い十分の子ども達でした。バスに乗って松前文化センターに出発です。バスの中でも「楽しみだね!」「早く劇やりたいね」と、とても楽しそうに友達同士で話していました。バスの窓から会場が見えると「ついた!」「年中さんの時もここでやったよね」とさらに張り切っていました。
まずは青コースからリハーサルがスタートしました。青コースと一緒に出発した、赤コースの年長さんは、最初はお客さんです。観客席に座って青コースの演技をじっと見ていました。プログラムが終わる毎に、大きな拍手を送りながら楽しんでいました。
年長さんは劇、合奏、歌の他にプログラム紹介も、大切な演目のひとつです。プログラムの文字も、それぞれ担当の子ども達が習字の時間に書きました。自分のプログラムの出番が近づくと舞台そでで待期をしていますが、その時もちいさい声で言葉の練習や大きなプログラムの持ち方や入退場の仕方など、何度も確認していました。青コースのリハーサルが終わるといよいよ赤コースの番です。青コースの様子を最初から見ていた年長児は「やっとできる!」と待ち遠しい様子で、「劇は大きな声で言わんと聞こえんよね!!」と自分達が実際に見て感じたことや思ったこと、今までの練習で教えてもらったことを意識することなど、気を付けることを子ども達なりに考え、話し合っていました。
そして出番になると目の前に広がる客席と、ピカピカ光る照明に緊張しているのか声がちいさい子もいましたが、途中古森先生に「大きな声で後ろのお客さんにも聞こえるようにね!」と声を掛けてもらうと、古森先生が前に居てくれることに安心したようで、いつもの大きな声でセリフを言うようになりました。その後も「いいよ!聞こえるよ!」とほめてもらい、さらにやる気になり、劇を最後まで楽しんでいました。
ステージに立つ前は少し緊張した表情をしていた子ども達も、リハーサルが進むにつれ表情も和らぎ、楽しんでいました。帰りのバスでも「緊張したけど楽しかった!早く本番やりたい!」と当日を楽しみにしている子ども達でした。
発表会当日は100点!!を目指して明日1日、練習をして当日を迎えたいと思います。
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