幼稚園の日記(ブログ)

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  2012年8月28日 火曜日

いつものように元気いっぱい遊んでいると、預かり保育の先生が何かを手に持ってやってきました。それにすぐに気づいた1歳児のTちゃんが「これ何?」と尋ねました。それを見た2歳児達が声をそろえて「セミー!」とおおきな声で言いました。そのセミは預かり保育の先生が、毎日汗を流しながらセミを探している幼稚園児達の為に持って来てくれたものでした。ぴよちゃん達は、袋に入ったセミに興味深々で順番に袋の中を透かして見ながら間近な所で観察していました。保育士が「セミはミーンミーンって言うんだよ!」と言うとぴよぴよちゃん達は声を揃えて「ミーンミーン!」と大合唱し始めました。セミよりも大きな声で「ミーン♪」と歌っていると、様子を聞きつけた年長さん達が駆けつけて来ました。始めは「これは僕たちのセミだよ!」お言って持って行こうとしていたお兄ちゃん達ですが、ぴよちゃん達の様子を見て、しばらく一緒に観察し「ここが目で、ここに羽があって、ぶーんって飛んで行くんだよ」などと少し自慢げに教えてくれました。そんな話にしっかりと耳を傾け、お兄ちゃんの話に反応する姿も見られました。ぴよちゃんのお部屋へは、お兄ちゃん達が遊びに来てくれる事は、そんなに無いのでしばらく、お兄ちゃん達に遊んでもらって大満足のぴよちゃん達でした。