幼稚園の日記(ブログ)

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  2015年2月17日 火曜日

今日は、年長児が楽しみにしていた“雪遊び”でした。登園してくると、どの子も目をキラキラさせながら、「晴れたね。雪遊び行けるね」と、楽しみにしている様子が伝わってきました。行きの大型バスの中では、副園長がバスガイドさんになり、標識についてたくさん教えてくれました。“白は建物、緑が高速、青が距離”などそれを聞いたぞう組のY君は、興味をもち、探しては楽しんでいました。また、バスの中は、豪華なシャンデリアがあって、イアリングのようなガラス玉がたくさんついていて、宝石のようにキラキラ輝いていました。それが、さらに天井にき反射して天井も宝石を散りばめたようでした。バスは2階建てのように高くて座席から外をのぞくと並んで走っている車は屋根が見えていました。また、そんな風景を楽しみながら、久万スキーランドが近くなり、所々に残っている雪を見つけて大騒ぎ!「雪だるま作ろう」「雪合戦したい」「かまくら作りたい」など口々に言いながら、心はすでに雪山に飛んでいました。

久万スキーランドに着くと、先に行っていたぞう、くじら、くま組さんは、雪遊びをしたりそり滑りを楽しんでいました。遅れて着いたきりん・らいおん組も副園長の話を聞いた後、運動の先生にそりの滑り方を教えて頂きました。まず、そり滑りはきりん組さんにゆずって、らいおんは雪遊びをしました。雪だるまを作る子達は「おっきいの作る!」と言って、友達と協力して作っていました。また、行きのバスの中から「かまくら作りたい」と言っていたWちゃんは、「かまくら作ろう」と友達を誘って、自分達で分担して作っている姿にはびっくりしました。まずは、雪をだんごのようにかためている子、それをもらって、内側からのせて重ねていくS君。みんなでレンガのように、積み重ねては、上からギュツと力を入れて作っていっていました。また、隣では、トンネルを作っている子もいました。そり滑りでは、体重を後ろにかけて、足を上げて滑るのですが、上手な子はどこまでも、まーっすぐ滑り続け上手に両足でブレーキをかけて自分の思った所で止まります。なかには怖くなって、すぐにかかとをつけてしまう子もいましたが2回目には、コツをつかんで、どの子も上手に滑っていてびっくりしました。

お昼は、あったかいうどんを食べました。食欲旺盛な三葉っ子は大人用のうどんを食べました。ほとんどの子がお汁まで飲んでいました。K君は「こんな時はうどんがいいね」と大人びた口調で言って先生達を笑わせていました。うどんを食べて大満足の子ども達が作って下さった方たちに大きな声で「ごちそうさまでした」とお礼を言うと、まわりで食事をされていた方々から大きな拍手がわきました。

昼食後も、遊ぶ時間があり子ども達は、たくさん雪遊びができ、大満足で帰っていきました。