2025年12月16日 火曜日
今朝はとても寒かったのですが、徐々に太陽も顔を出し日なたはポカポカとあたたかくなりました。
そんな中たんぽぽ組はチューリップの球根を植えることにしました。園庭に集まり、教師が約束事を話そうとしたその時年少組のHちゃんがどこからともなくやって来て話し始めました。
「球根に付いている皮は、みんなの服と同じだから剥いたら寒くなるのでそのままで植えてあげてね。そして、球根のとんがっているところを上にして穴に置いて土のお布団を優しくかけてあげてね。土を被せたら手でギュッギュッと押えないでね。みんなも頭を押さえられたら痛いでしょ?水はたくさんあげなくていいよ。みんなもお水をいっぱい飲んだらしんどくなるでしょう?」とたんぽぽ組でも分かるように説明してくれました。Hちゃんは昨日球根を植えたのですが、その時の事を思い出しながらたんぽぽ組に教えてくれていたのです。教師顔負けの説明の仕方に私たちも驚きまた感心させられました。その後無事に球根を植えることができました。Hちゃんありがとう!!
明後日もちつきがあるということで、年長組が忙しく準備を始めました。そうです!毎年恒例のもち米洗いです。子どもたちは、昨日から水に浸けておいたもち米と今日水を入れたもち米を見て、ずっと水に浸していたもち米が膨らんで量が増えていることに気付きました。
やわらかくなったもち米を蒸すとおいしいお餅が出来ることを知り、さらに年長組にしかできないもち米洗いを任されたことで目を輝かせていました。もち米を洗う時の約束、水を入れてやさしく洗う、水を捨てる時はゆっくりもち米が流れないように気を付ける、それを3~5回繰り返すなど子どもたち一人ひとりがしっかりと頭に入れお米を洗っていきました。
明後日のもちつきでは、古森先生お手製のあんこも食べられるようです。子どもたちも先生たちも楽しみにしています。年長さんもち米を洗ってくれてありがとう!!
昼食後、先月渋柿の皮をむいて干しておいた干し柿が食べられるようになっているということで、クラスに持ち帰り少しずつ分け合って味見してみました。干す前の渋柿と干し柿を両方食べた子どもたちはどちらの柿も「甘~い!」と言って食べていたのですが、渋柿は口の中で渋味が残りザラザラするので干し柿の方がおいしかったとニコニコして「また食べたい!!」と言っていました。お正月が終わったら食べられるから楽しみにしていてね!!太陽さんおいしい柿を作ってくれてありがとう!!