2026年1月27日 火曜日
2月の生活発表会に向けて各学年練習が始まっています。たんぽぽ組の子ども達にとっては初めての幼稚園発表会。ひよこ組から入園してきた子達も幼稚園のホールでのおゆうぎ会は経験がありますが、松前町文化センターでの大きな舞台での発表会は初めてです。しかも客席の広さも想像できない程広いのです。初舞台から見た会場はどんな景色なのでしょう。行ってみてのお楽しみです。「幼稚園じゃなくて、エミフルの近くの広~いところでキラキラの衣装を着て、キラキラのライトが付いているところで歌ったり踊ったりするんだよ。お客さんは席に座ってみんなの事を見てくれるんだよ。」と話しているのですが⋯(実は舞台からは一人ひとりのお客さんの顔が見えるのです。)そんなたんぽぽ組の黄組緑組は、赤組(赤コース)と青組(青コース)に分かれます。自分が赤コースなのか青コースなのか練習グループで少しづつ分かってきているようです。
さて今日の練習は、お部屋ではなく会議室でしてみました。お部屋3室分程の広さの会議室。そして本番を想定しての2段目、3段目のある舞台。2歳、3歳のたんぽぽ組にとっては十分立派な舞台での練習です。まずは段の上に立つところからです。そして隣に立つお友達を覚え、踊りを覚えます。踊りの途中で1段目と2段目の子達が入れ替わる練習もしました。1段目は2段目へよいしょと登り、2段目の子はぴょんと1段目に降ります。その場面ではアスレチックの遊具で遊んでいたので大丈夫!!すぐにすることが出来ました。そんな中、1月から入園したNちゃんが1段目によいしょ!と降りようとしているとZ君がさっと手を繋いで助けてくれました。Z君をNちゃんは「大きいお兄ちゃん」と呼んで手を繋いでもらってとても嬉しそうに1段目に降りると、Z君の顔を見ながら笑顔で踊っていました。そんなZ君もニコニコでとても嬉しそう。入園したばかりのNちゃんを気使う先輩のZ君に優しいなあ~ととても温かい気持ちになりました。行事や生活の中でそんな場面が様々なところで見られます。発表会の練習では同じクラスの子だけではなく、緑、黄、赤、青4クラス合同でみんなで助け合いながら練習して仲良くなります。まだまだ練習は続きます。これからどのように出来上がっていくのかとても楽しみです。
練習の後は戸外に出て待ってました~とばかり固定遊具をしたり、走ったり満足いくまで遊び、今まで難しかったドームに自分で登れるようになったり、恐る恐るしていた滑り台を笑顔で滑ベれるようになったり。そして、サッカーコートは、マラソントラックとなり、何周も何周も走っている姿が見られます。私も一緒に走り、息を切らしているそばで子ども達はへっちゃら。走って気持ちいい!!すがすがしい!!と満足そうな表情をしているのです。
風邪をひかないように10時のおやつはお味噌汁を飲んだり、いよかんを食べたり、その後もまたまた戸外で身体を動かして遊んだりして、元気に過ごしています。発表会まで頑張るぞー!オー(いつもの気合い十分です!!)