幼稚園の日記(ブログ)

 Home /幼稚園の日記(ブログ)

2019年9月27日 金曜日

今朝園庭の環境を準備しながら、トラックに落ちている大きな石を拾おうとすると、HちゃんWちゃんKちゃんがやって来て「こんな大きな石が落ちてたら踏んだら痛いよね」と拾いはじめました。そして「全部見回ろっか」ととぐるっと一周回りながら大きい石を拾い、「よし、リレーしよう!」と走りはじめました。それを見た年中さんも加わって負けじと走っていました。

IMG_3770 IMG_3772IMG_3768

 

今日は、、、古森先生に声をかけてもらっていたこともあり、朝早くから年中さん、年少さんにお願いして鼓笛隊をするために園庭を使わせてもらうことになりました。朝早く来ていたポンポンや旗の子と振りの練習をしていると、その様子を見ていた他のパートの子どもたち、バスから降りて来た子どもたちが急いで準備をしてやって来ました。気付くと全パートみんなが揃っていました。そこで、初めて全パートで練習をすることにしました。練習をしていると古森先生も年長児のことを気にして外に出て来てくれました。

IMG_3774 IMG_3780

「鼓笛隊は“隊”だからみんなで心と音を合わせてやろうね!」とはじめに声をかけてもらいました。今日初めて太鼓、ポンポン、旗で合わせたのですが新しく変わったところも一回で理解して動くことができていました!!教師が一生懸命?考えた移動や隊形も、、らなんだかどこかが抜けているのです。そんなところをチョロっと古森先生のアドバイスが入ることで“みんなで一つの隊”に見えるようになったのです。どのパートの子どもたちも古森先生の演出を理解し、次の動きを考え動こうとしている姿に、担任全員がみつばっこたち本当にすごいな。。と感動しました。今年はみんなで創る運動会。残り10日ほどしか練習できる日数はありませんが、楽しく心と音を合わせて頑張ります。

IMG_3775IMG_3776IMG_3777IMG_3783IMG_3785

そして、年長児が今楽しくなっている人間ブロックもお昼からやりました。前回のクラスのポーズの宿題は「時計」だったので、4クラスそれぞれで時計を作って古森先生に発表し、点数をつけてもらいました。ぞう組の時計は、「鳩時計」です。Hくん鳩がパッポーと鳴いている丸い時計でした。

IMG_3795

らいおん組の時計は「大人の時計」です。らいおん組は時計の数字を作りたかったけど、時間内に数字を作ることができなかったので大人の時計のように数字のない時計にしようと考えて12人が真ん中に足を向けて12の時間の刻みをつくりました。

IMG_3796

きりん組の時計は、「腕時計」です。身体を使って数字の形を表現しました。この大きな腕時計誰が使うのでしょう!

IMG_3798

くま組の時計は「カラクリ時計」です。以前古森先生にアドバイスをもらっていて、動く時計ということで道後のカラクリ時計を作りました。どうしたらカラクリ時計みたいに見えるかな?ということでクラスで考え人形役、時計役、人形が出てくる扉役に分かれることにしました。S君が主となって「俺が扉になるけんね!」と人形役の友達を一人ずつ時計の中にガシャんと言いながら動いていました。人形役の子どもたちの動きもみんな同じでなく、それぞれが動きを考えて進む様子を見て、教師も中に入ってやりたいな♪と思うような楽しいカラクリ時計になりました。

IMG_3797

今日の人間ブロックの総得点は50点でした。行進するときの手や足をしっかり振ること、グループ作りもパッと2人3人組に分かれること、カウントを自分たちで数えることなどたくさんアドバイスをもらったので、次からの練習で身につけさせたいと思います。

〈健康情報〉

インフルエンザ1名、はやり目2名、プール熱1名です。

月曜日からもみんなで心を一つにして運動会を作っていきたいです。

IMG_3786IMG_3799IMG_3800IMG_3801IMG_3806

2019年9月26日 木曜日

   最近、朝晩は涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。朝登園してくると元気いっぱいの子どもたちは異年齢児たちが一緒になって砂遊びをしたり、園庭の真ん中に用意されたアスレチックに挑戦したりしている姿が見られました。

CIMG8390CIMG8391

 

   今日は急遽でしたがたんぽぽ組さんが楽しみにしていたさつまいも掘りに行きました。昨日年少さんたちがポンタ農園で大きなさつまいもを掘ってきたことを聞いていたので、たんぽぽ組の子どもたちはどんなさつまいもが掘れるかとても楽しみにしていて朝から張り切っていました。しかし、ポンタ農園に行くまでには危険がいっぱいです。たんぽぽさん、ひよこさんにとっては少しの距離でも大変です。道中には踏切があり、大きい段差ありと気になる箇所がいっぱいで、ついつい寄り道をしてしまうたんぽぽさんには十分な配慮が必要です。古森先生が「影の上を通るよー!」と子どもたちに分かるように声をかけてもらうと子どもたちはフェンスの影の線の上を手でバランスをとり、楽しみながら歩いていました。また、踏切ではみんなで集まってさっと渡ることができ、列から離れてしまう子どもたちも役員さんたちに助けてもらいながら無事畑に到着しました。ポンタ農園には、ヤギのメイちゃんと犬のポンタくんが迎えてくれました。子どもたちは大喜びで「メイちゃーん!」と声をかけたり、手を振ったりしていました。

CIMG8392

CIMG8396CIMG8398

    そしていよいよさつまいも掘りです。古森先生が「みんなはどこでご飯を食べるのかな?」と質問されると「おくち!」と答えた子どもたちに「さつまいもさんはどこで食べるのかな?」と問いかけました。また「おくち!」と子どもたちが答えるとさつまいもの口がどこにあるのか実際にツルを見せてくれながら教えてくれました。さつまいもはお日様の光を葉っぱで受けて、水と栄養を根っこやツルからとっていることを満3歳児にも分かるように話してくれました。そしてツルを引っ張ってみるとたんぽぽ組のKくんよりも、S先生の背よりも長くてびっくりの子どもたちでした。今年はお天気にも恵まれてツルも長く伸びて大きく育ったさつまいもを子どもたいが掘れるようにと運転手さんたちが土を掘り起こしてお芋が掘れるようにしてくれました。自分たちの手で大きなさつまいもを獲ることができて、たんぽぽさんもひよこさんも大喜びでした。帰る前にはさつまいもの世話をしてくださったポンタ農園のおじさんたちに大きな声で「ありがとう」とお礼を言うことができました。いろいろな人にたちの協力のおかげでとても楽しいさつまいも掘りができました。

CIMG8427CIMG8418CIMG8434CIMG8439

   「Kくんのボタン」

   いつも元気いっぱいでやんちゃなKくん。大好きな古森先生を見つけるといつも「こもりせんせーい!」とかけ寄ってきます。この日も古森先生の所に寄っていくと、、、上着のボタンをかけずに着ているのを見て「ボタンがずれてるの?」と気になったようでした。そして、古森先生のボタンを下から順番にかけ始めたのです。1個かけるにもなかなか上手く入りませんでしたが、諦めることなく、上まで5個のボタンを時間かけてかけ終えました。その間古森先生はKくんの指の動きに合わせて、ひざを曲げて、辛抱強く終わるまで待ってくれていました。側で教師たちがその可愛い光景を笑顔で見守っていました。ボタン全てかけ終えるとKくんは安心したようにくるっと背を向けて去っていきました。ボタンを自分でかけられるようになった満3歳児のKくんの微笑ましい1コマでした。

0AE6654E-186D-4B4D-A46E-0365D1ECF5F88767D12C-307E-462F-94BE-9E0F13E97112

 

2019年9月25日 水曜日

今日も幼稚園には子供たちの元気いっぱいの声が響いていました。リレーが大好きな子ども達は、トラックを全力で走りバトンを繋いでいました。1位で帰ってきた子達は後ろを気にしながら抜かされないようにと、気にしながら走っていました。

トラックの真ん中には、アスレチックが出ていまた。丸太渡りや網潜りなど楽しそうなコースが作られていて子ども達は何度も繰り返しチャレンジしていました。はしごで作った橋では年長児が両手を伸ばしてバランスを上手に取りながら渡っていました。年少児は手と足を使って4本足になって、ゆっくりゆっくり落ちないように慎重に渡って満足そうにしていました。子どもによって渡り方が様々で、自分なりのやり方を考え真剣な表情で、渡っている子供達がとてもかわいらしく思えました。次の網の下をくぐるコースでは手で網を上に持ち上げながらくぐる子や、体をかがめて走り抜ける子などそれぞれで見ていてとても面白かったです。

IMG_1368IMG_1375IMG_1376IMG_1388

アスレチックの他にも今日は新しくデコジャンボが出ていました。デコジャンボに空気を入れて膨らましているのを眺めている子ども達の目は何ができるんだろうと興味津々でした。空気が入って徐々に大きくなってデコジャンボのボールができると昨年運動会でした年長児たちは「デコジャンボやー!」と嬉しそうに寄ってきました。そこで3人組を作ってデコジャンボレースのスタートです。普通のボールとは違いボコボコになっているボールは思い通りには進みません。子ども達にはそれがとても楽しいようで終始笑顔で遊んでいました。子ども達が笑顔で「もっとしたい」と楽しめるような練習にしていきたいと思います。

IMG_1390IMG_1396IMG_1400IMG_1401

今日の給食は、胚芽米、回鍋肉、根菜の煮物、野菜のおかか和え、バナナです。

IMG_1405

2019年9月24日 火曜日

今朝の園庭は台風17号の影響で葉っぱや枝が散乱していました。幼稚園のテントをひっくり返してしまうほどの強い風で、台風の恐ろしさを実感させられました。教師達は、園庭を確認しながら子供達が怪我しそうな物を除き、散乱している葉っぱや枝はそのままにしておきました。それは、台風がどんなものなのか、子供達に実感して欲しいと思ったからです。楽しい自然と優しい自然、そして怖い自然があることを実感するチャンスなのです。すると、登園して来た子供達が、その状況を見て「台風の風が相当強かったんよ!」「台風の力ってすごいな!」と驚いていました。そうこうしていると、園長から「三輪車の所が台風で大変なことになっています。みんなで乗り物を園庭に運びましょう。」と放送がありました。子供達は三輪車を園庭の中央に集めて、小さな熊手を持ってくると掃除を始めました。落ちている葉っぱや松葉、まつぼっくりを集めていくと段々と大きな山になって、松葉の「ちくちく山」が出来上がりました。その隣では、女の子達がまつぼっくりを並べて数を数えて数遊びをしたり、男の子達が松葉相撲をして遊んだりしていました。そして、教師が裏紙とセロハンテープを持ってくると、枝や葉っぱをセロハンテープでとめて、制作活動も始まりました。「残りの葉っぱはキャリーに入れようや!」と年長児達。どうやら年長児達は、残りの葉っぱや枝を焼き芋を焼くときに使えるようにと置いておくようです。三葉っ子達は、遊びの天才です。葉っぱを集める掃除が、いつの間には遊びや学びに発展し、生きる力へとつながるから驚きです。

CIMG8362  CIMG8378  CIMG8379

CIMG8385  CIMG8387

年少児達は、先週の金曜日に三葉図書館で借りた本を返却しに行きました。金曜日に「今度火曜日に本を返すから忘れないでね。」という教師の言葉をしっかりと覚えていて、ほとんどの子が忘れずに持って来ていました。図書館には棚ごとに果物や花の表示が付いていて、本についているマークを見ると、元の場所が分かるように絵本サークルのお母さん達が管理してくださっています。自分が借りた本のシールを確認しながら返しているとHちゃんが、「先生!②って書いとるけど、なんで?」と声をかけて来ました。本には番号もふられていて、数字が読める子は数を数えながら本を並べていました。物語に親しむのはもちろんですが、マークを認識することや数字に興味を持つことなど、図書の返却を通して育てていきたいなと思いました。そして、子供達と教師が一緒にすることの大切さを改めて感じることができました。

IMG_1277IMG_1268IMG_1262

2019年9月23日 月曜日

身体を動かすことが好きな子ども達は、平均台やボールが出ていると嬉しそうに集まってきます。牛乳パックをつないで並べていると、スポーツダンスでしているハードル遊びとつながったようで楽しそうにまたいで遊び始めました。そこで、ジョイントマットをつないでサーキッドを作り、そのハードルを並べていくとすぐに気が付いた亜Aちゃんは、マットの上に移動してその上を上手に歩いていきました。その様子を見たBちゃん・Cくん後に続いていきます。一つ一つハードルをまたいでいくたびに「よいしょ」と可愛いかけ声も聞こえてきます。

DSC04203

DSC04211
DSC04208 DSC04221

DSC04206

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その横に2つ平均台を並べると走ってそこへも移動して、月齢の高い子たちはバランスを取りながら渡っていました。片足ずつ平均台の上に置き自分なりに歩き方を考えたり確認したりして渡っていく子もいました。また、月齢の低い子たちには少し難しいようで平均台と平均台の間に入り、反対まで歩いて行ったり、平均台にまたがって座りそのまま進むなど何とか前に進んでいき渡り切って満足していました。

DSC04227

DSC04229

 

DSC04237

 

 

 

 

遊び終わって平均台を片付け、ボールの入った箱を持ってくるとボールと「早く投げて!」と子ども達がアピールしてきました。そこで、カウントしながらボールを降らせると「きゃー!!」と嬉しそうな声をあげながら転がっていくボールを追いかけていました。いつもは「集めて―」という保育教諭の声かけにボールを集めていた子ども達ですが、スポーツダンスでカゴを持った先生を追いかけてボールを入れる遊びをしているので、部屋でもその方法で遊んでみました。この遊びに慣れている子ども達は1つ2つとボールを拾って楽しそうに追いかけて入れることを楽しんでいました。持っていたボールがなくなると何も言われなくても転がっているボールを集めてきては追いかけて入れていました。

DSC04239 DSC04240  

DSC04244

DSC04246

 

 

 

 

一つの遊びをくり返すことで、月齢の低い子でも覚えて行動することができるようになっていました。遊びだけでなく日常の生活においても、同じことの繰り返しが大好きな子ども達に遊び感覚で繰り返し指導して身につけさせていきたいと思います。

2019年9月20日 金曜日

今朝はすっかり秋を感じさせるいわし雲が晴れ間をおおい、さわやかな風が心地よい朝となりました。

最近、園庭のイチョウの木の下には、色づいた銀杏がコロコロと落ちていてそれを拾うのも朝一番の教師の仕事となっています。(今年は1か月ほど収穫が早い気がします。・・・)

CIMG8333CIMG8337CIMG8339

テラスには、ポンタ農園さんより頂いた、秋の収穫物や果物「さといも・さつまいも・柿・栗など」がかごに入って飾られています。かごにいっぱい入った秋の収穫物を覗き込むように見ていたたんぽぽ組さんたちは、「あ~やきいもだ~」「大きな葉っぱ!里芋」「柿たべたことあるよ~!」とそれぞれの思いを伝えあいながらたんぽぽさんなりに季節の変化を感じているようです。
CIMG8322CIMG8321

さて今日は、とても涼しくて今までが残暑が厳しくてできなかった絶好の運動会の練習日和です。

「さあチャンス!」とばかりに皆(教師たち?)が園庭に飛び出してきました。子どもたちも勿論気分は運動会で早々からリレーが始まっていました。そこで初めての全体練習が始まりました。

みんなで集まると一段と元気よくリズムに乗って勢いよく踊っている「仲間パワー」はすごいなあと思いました。

今年は「みんなでつくるうんどうかい」を目指しています。それぞれの学年に合った三葉っ子らしさを見て頂ける運動会になるといいなと思います。

CIMG8347 CIMG8348 CIMG8355 CIMG8356 CIMG8357 CIMG8358

ところで年長さんたちは、先週古森先生から各クラスに人間ブロック「ふね」の宿題をもらっていました。「みんなで力を合わせて考えて作る事」を教えてもらった子供たちは、今日各クラスで知恵と心と力を出し合ったそれぞれの「人間ブロック船」を作り見せてくれました。4クラス共違った、とても面白くて感動的な船が出来上がっていて驚きました。

「ぞう」号は、みんなで創った大きな船の外側に波役が3人寝転がり、中にはお客さんが乗っていました。

「らいおん」号は、A君が船長さんで操縦席役の子がおり操縦するたびにつないだ手が右左に動くのだと説明してくれました。

「きりん」号」は、みんなで創り上げた船の真ん中に旗役のR君が立っていて舵を取っているそうです。

「くま」号は、なんと波役の重野先生の大波が右・左とくるたびに波に乗って動くのです。船が沈まないようにみんながぎゅっと固まって手を握り合っていました。

そしてこの後、くま組さんたちは、次回の課題の秘策をを相談していました。するとその様子をこっそりと除きに来ていたらいおん組のS君を見つけました。その姿がとても微笑ましく思わず笑ってしまいました。こんな風にお互いに刺激しあいクラスごとのグループ活動が楽しく面白く子どもたちの中で行われていることがすごいことだと感心しました。

みんなが仲間。みんなで創り上げることを幼児期に経験できるなんてすごい事だと思いました。運動会だけでなく、この経験を心の引き出しの中にため込んでいき、人生の中で引き出していける子どもたちになってくれるといいなと心より願っています。

 

CIMG8323 そんな中、突然の避難訓練のサイレンの音!どの子も慌てず防災頭巾をかぶり机の下に隠れることができていました。しかし図書館へ行った帰り、突然のサイレンに年少の子どもたちは、とっさに通園バックをかぶって集まってしゃがみ込みました。しかし図書館の下は、何が崩れてくるか落ちてくるか危険なのでとっさに園庭に誘導すべきだったと教師たちは反省しました。色々な出来事に瞬時に教師自身が判断し行動できるよう、又子どもたち自身もとっさに身を守る方法を身に付けさせていきたいと思いました。
CIMG8325
CIMG8326

 

 

 

 

〈今日のメニュー〉

CIMG8360 胚芽米・魚の西京焼き・きんぴらごぼう・海藻サラダ・果物 ♪

秋に根菜類をしっかりと食べ、抵抗力のある体を作りましょう。

2019年9月19日 木曜日

今日も晴天!園庭に出しているアスレチックでは、異年齢児達が入り混じって遊んでいました。今までに出した丸太や平均台、はしごに加え、今日は新しくネットを出しました。いつの間にか草履を脱いで裸足でアスレチックに挑戦する子が増えてきました。昨日のブログにもあるように、渡る時に足の指を器用に使って枠を挟んで立って進む年長児、年中児の真似をして年少児やたんぽぽ組も頑張ってついて行っていました。マットのある所ではジャンプをした後、前転をする子どももいて、自分達で工夫をして難易度を上げているなと思いました。年少児のA君は、ネットのコーナーが気に入ったようで、何度も行ったり来たりを繰り返して遊んでいました。自分でネットを持ち上げて潜るという工程がとても楽しかったようで、集中して遊んでいました。

IMG_2831 IMG_2839 IMG_2841 IMG_2843IMG_2845

園庭のアスレチックの構成が変わっていることに気付いた子ども達は、友達を誘って一緒に楽しむ子や、何秒でゴールが出来るか数えながら競う子もいました。ずっと同じ環境にしておくのではなく、少しずつ変化をつけることで子ども達がその変化に気付き、「面白いものが増えてる!」と興味を持って積極的に関わることが出来るんだと感じました。

学年関係なく遊べる環境というのは、今まで関わったことのない子どもも刺激を受けて参加してみようという気持ちを持って挑戦するようになります。これからも子どもを誘って一緒に楽しんでいきたいと思います。

今日の赤コースの給食の献立は、胚芽米、イワシの酵素パン粉焼き、南瓜の煮物、オニオンサラダ、バナナでした。

IMG_2857