2021年7月20日 火曜日
夏が来ました!昨日、7月19日に全国で一番遅い梅雨明けとなった四国地方ですが、これは神様が三葉っ子のために最高の日を選んでくれたと思えて仕方ありません!そう!!今日は三葉っ子ウォーターランド祭りです。夏が始まるこの日にウォーターランド祭りだなんて、良い子の三葉っ子への神様のご褒美でしょうか?!
昨日の夕方、預かりの子ども達が帰っていく中、教師達がいそいそと準備をしていました。それを見た子ども達は「ねえ、それどうするん?」「え~これすごい!」と言いながら教師の後を付いて来ていました。どの子も楽しみにしていることをとても嬉しく思いました。「また明日ね~!」「いっぱい遊ぶ~!」と帰る子ども達を見送り私たちも今日を心待ちにしていました。
今朝、いつもと違う水着の上に制服を着るスタイルで登園してきた子ども達はもうそれだけでわくわくです。Iくんは海パンが長くズボンがはけなかったと自慢げに太ももをたたいて水着を見せ、Kちゃんは「私、この水着が一番お気に入り♪」と襟元をひっぱって数着あるうちの一番の水着を見せてくれました。「先生、これ!」とAちゃんが見せたのは昨日みつばっこ新聞の折り込み広告として一緒にお配りしたウォーターランドの地図です。「パパとママに見せて、夜もいっぱい見てから寝たんよ。で、今日も持ってきたかったんよ!」と地図を抱きしめて話してくれました。実は、この地図、数日前までは何もなくて、新聞だけお配りする予定だったのです。でも先週末から子どもと一緒にどんな環境にしようか悩んで考えてきた園長が、その子ども達のうきうきした様子を見てさらに期待を高めてあげよう、楽しくなるようにしてあげたいと教師達に「完成予想図を子ども達に渡してあげるのはどう?」と提案してくれて形になったのです。家庭で地図を使って会話を盛り上げてくれると嬉しいです。Jちゃんは私にプールカードを見せて「ほら!はなまる!」と言いました。「わぁ~いいね」と言うと今朝の出来事を話してくれました。朝、幼稚園の準備をしているJちゃんにお母さんが「今日はウォーターランド祭りよ。いいな~はい!はなまる!」と、プールカードを渡してくれたそうです。Jちゃんはその花丸が嬉しくて、ウォーターランド祭りが楽しみでにこにこが止まりません。それを見たIくんKちゃんAちゃんも「きゃ~!楽しみ~!!」「やったやった~!!」と飛び跳ねて喜んでいました。Kちゃんは「今日はとっても良い気分♪」と言いました。出だしは上々です。
順に子ども達が登園し始めました。戸外で準備する教師を見て「うわ~!楽しみ!!」とみんな部屋にあがっていきました。それぞれかき氷を買うお金を作って準備しながら祭りの開幕を待ちます。♪どどん・どどん・どんどんどん・・・とおなじみの「オリオンビール」の曲が聞こえると当たり前のように盆踊りの円に集合です。真っ青な日本晴れの空に「ソレ!ソレ!」と元気な声が響きます。手にはうちわ!「え~かわいい!!」とサプライズでもらったうちわを手に盆踊りの準備です。最初に古森先生のお話です。待ちに待ったウォーターランド祭り、梅雨が明けたこと、オリンピックが始まること、選手たちと同じアスリートそうめんが食べられること、みんな仲良く遊ぶこと、にこにこで話してくれました。そして以前からあちこちで言っていた盆踊り競争です。みんな頑張れば、みんな優勝?!そんな期待で子ども達の踊りは元気いっぱい!役員さんからの手拍子で更に張り切る子ども達。大好きなカレー音頭ともんじゃってなんじゃ?を踊りました。古森先生に「みんなかっこよかった~!!」と、褒めてもらいました。勝負の行方は・・・?役員さんに聞いてみます。「年少さんたんぽぽさんかわいい~!」「年中さんよかったよ~!」「年長さんかっこいいね!」・・・「いやいや私たちが!!」と今岡先生。「え~先生たち?」と困った古森先生が清家会長に「どうでした?」と聞きました。すると「先生たちも頑張っていたけれどやっぱり三葉幼稚園のお友達が一番です!!」と言ってくれました。いえ~い!!と大喜びです。
さぁ、いよいよウォーターランド始まり!役員さんに「ぴ!」をしてもらって入り口を進みます。「きゃ~!!」上から水しぶきが!初お披露目の環境がいっぱいです。どれに行こうかな~?園長と教師がアイデアを出し「こんなのはどう?」と考えた環境は10個もあります。(こんなにあったんだ・・・と正直びっくりの教師です笑)迷う間もなく順に回っていっている様子でした。園庭の真ん中でひと際にぎわっているのは、やっぱり水鉄砲大会でした。今日はなんと役員さんも参加してくれました。「濡れるの?OK!」「すっぴんで行くわ~!」とノリノリで来てくれた役員さん達、その気合があるくらいですから水鉄砲大会でも容赦ありません。ペットボトルを持って走る走る!!砂場の鍋に水を入れて思いっきりかける!!ホースで狙う!!三葉の役員さんたちは息ぴったりです。教師達も負けてられません。気合たっぷりの子ども達と強い役員さんが交互に追いかけてきてへとへとになりつつも子ども達の楽しそうな顔やいたずら顔を見ると疲れを忘れてたっぷり遊んでしまいました。年長のYくんは終わった後、「西川先生にね、水かけたんよ。そしたら『待て~!!』って追いかけられたのが一番楽しかったわ~!」と満足そうに話しました。氷の洞窟もウォータースライダーもくじらのお山もスワンボートも魚釣りも的あても、どこに行っても子ども達の笑顔であふれていました。
途中、かき氷の休憩をはさんで遊んだ後はお祭り給食です。昨日のブログでも紹介したアスリートそうめん、フランクフルト、ニラみそきゅうり、フライドポテトです。お腹ぺこぺこの体に、冷たくてちょっぴり酸っぱいアスリートそうめんの味が汗ばんだ体に染み渡ります。子ども達はいつも以上によく食べていました。終わってからどれが一番好きだったか聞くとどれも同率一位くらいでした。
最後に後援会からのお土産を「ピ!」でもらって終わりです。午後までの活動でしたが、濃い一日になりました。夏の始まり、元気な三葉っ子にぴったりのウォーターランド祭りとなりました。また家庭でたくさん話を聞いてあげてください。そしてご感想を頂けると私たちの励みになります。
明日からは夏休みです。預かり保育もありますが、みんな元気で夏季保育に集まれることを楽しみにしています。
2021年7月19日 月曜日
今日は1学期の締めくくりの日、終園式でした。4月には年少、年中、年長になったばかりの子どもたちも3ヶ月が過ぎ色々な意味で逞しくなってきています。9時50分会議室で全員揃っての終園式が始まりました。手話での”おはようございます”の挨拶から出来るだけ三密を避けてくっつかず、大声を出さず、窓は開放と言いながらもついつい「はーい」「たのしいー」等など大声になってしまいます。明日の「みつばっこウォーターランドまつり」の話になるとざわざわ、時間は短く25分で終了です。園長先生の話が始まり、「今日は終園式といってみんなができることが増えてお兄さんお姉さんになったよって日です。夏休みの間も時計が9になったら寝て、早く起きるんだよ。なんで早く寝るのか分かる?みんなの頭の中にはコンピュータよりも凄い機械があって、遊んでいるときに覚えたことを寝ている間に覚えるんだよ。そして、もっと賢くなるんだよ。ご飯も朝、昼、夜しっかり食べないといけないんだけど冷たいものやジュースばっかりガブガブ飲んだらいけないよ。お腹が痛くなってしまうからね。」と楽しく話をしてもらいました。また、勝手にお家を出たり、知らない人が来て開けたりしたらいけないことも子どもたちは真剣に聞いていました。
そして明日の「みつばっこウォーターランドまつり」の話になると子どもたちは目をキラキラさせて「明日は絶対先生ねらうけん」と早くも気持ちはペットボトル水鉄砲大会です。今朝も各コーナーの看板が出ているのを見て期待していたぞう組では、降園前に明日の話で盛り上がりました。先日、園長先生に「みんなはオリンピックの選手の人たちより一足先に アスリートそうめん を食べるんだよ」と話してもらったことを思い出し、「食べるのが楽しみ!」「筋肉モリモリになるかな〜?」と楽しみにしています。アスリートそうめんには鶏肉や鮭、オクラ、ブロッコリー、枝豆、梅、みんなの育てたトマトなど栄養たっぷりのメニューになっていて子どもたちは勿論、教師の私たちもオリンピックに参加の人達より一足先に食べることが出来ることにワクワクしています。このそうめんはオリンピックの,和風レストランのメニューの一つになっているものなのです。明日の子供たちの期待はみつばっこウォーターランドまつりに向けて絶好調です♪
本日,先般よりお知らせいたしました災害引き渡し連絡返信訓練を致しました。本来は実際に災害を想定してお迎えをお願いしなければならないのですが、皆様のお仕事の事も考え、簡単メールによる送信、返信訓練としました。南海地震または土砂、風水災害に備えるための試し訓練ですので全園児の保護者の協力なくして成り立たないものですが、残念ながら100名余りの方々が確認返信がありませんでした。これは本当にそのような事態が発生し、連絡が取れずお子さんの引き渡しができない場合や,実際に園が多大な被害があった場合、非常に混乱を招くことになります。年に一度の訓練です。次回はぜひご協力お願い致します。一方、この訓練メールを受けて即座に返信、お迎えを頂きました大多数の保護者の皆様、ご協力有難うございました。
2021年7月16日 金曜日
朝、バスから窓の外を見ると雨がポツポツと降っており、「今日はお外で遊べないのかな〜?」と不安そうな子ども達でしたが園に着くと三葉っ子の元気パワーでお外遊びの時間には無事外遊びをすることができました。
そんな中で大型積み木をせっせと運んでいる年長児の姿がありました。教師が「何するの?」と聞くと「ヒミツ」とニコッと笑いました。そこで、遠くから見ていると積み木を並べてみんながニコニコで座りました。近くに行くと「お家でお話しよるんよ!」と女子会を楽しんでいました。
そして、昨日より今日と園庭の様子も三葉ウォーターランドのために少しずつ環境を替えています。一つ目は砂場の中にドームが移動し、ドームの上にはくじらの噴水が乗っかりました。このコーナーは『くじらのおやま』という遊び場です。子ども達はドームの上のクジラに触りたくてウズウズして登ろうとするのですが残念ながらくじらから出ている噴水でくじらのおやま(ドーム)は濡れてつるつるっと滑ってしまいます。造っている教師達は子ども達が予想通りの反応をしてくれたのでとても嬉しく「がんばれ〜!」と応援していました。また、くじらのお山の下には池ができてスコップを使って楽しく遊んでいました。
そして、今日はまだ準備中で㊙︎部分が多いのですが子ども達が大好きな白鳥の遊具をボートに仕立てて楽しめる乗り物ができるようです。年少の子ども達も何だか分かってかどうか気持ちが高まってきているようです。
また、盆踊りの前には園長にウォーターランドの話をしてもらいつりかんが入場門になり「ここから入場券をピッとしないと入れないんだよ!」と話してもらうとAちゃんはソワソワしながら「もってないよ〜」と悲しそうな表情になりました。「先生が用意しておくから大丈夫だよ!」と伝えるとニコッと笑顔になりました。盆踊りではそんなワクワクする話を聞いた子ども達は元気いっぱい今までの中で一番の声を出し踊っていました。
盆踊りの後は雨も降ってきたので各クラスお部屋でお絵描きをしたり、アルバムをしたり、浸し染めを使ってアイスクリームを作ったりと様々な活動を見ました。
〈今日の手作りメニュー〉
2021年7月13日 火曜日
駐車場のタチアオイの花が残り13輪頑張って梅雨の終わりを待ち望んでいます。今日も気温は32度の夏日です。登園してきた子が、いきなり「先生!!虫取りあみ出してや!!」「せみの鳴き声がするんよ。」と言って来ました。大人よりも自然に近い子ども達は教師よりも早く季節の移り変わりに気づきます。今年も子ども達の元気いっぱいの声に負けじと桜の木に集まるセミの声の大合唱の幕開けです。
夏と言えば水遊び!!今日はカラっと暑くまさしく水遊び日和でした。昨日のブログでも紹介しましたが、これ以上ないタイミングで新しいテントが三葉幼稚園に届きました。(古森先生の自然を感じる力にも驚かされます。)昨日はそのテントの屋根の開閉を楽しんで何度も試していたのですが、今日は新テントの下に小プールをいつものように並べ、水を溜めていると環境の違いに敏感な子ども達は何人もがかばんを掛けたままのぞいて、「なんだこれ~!」と喜んでいました。今日はとにかく暑く、体感は真夏の太陽が照り付け、痛みさえ感じます。子ども達は「早く水鉄砲大会したい!」「まだ~?」と言って何度も計画表を見にきて時計とにらめっこしている姿がみられました。水鉄砲大会の前にいつもみんなで踊りを踊るのですが、『いつも』と『暑さ』のワードに子どもも教師も踊りにパワーがありません。それを見ていた園長から提案がありました。「盆踊り対決をしよう!」
その放送でがぜんやる気になったのは…子ども達だけではありません。教師もハッと気持ちが張り、背筋が伸びたのです。そして、それまでとは違ってみんな名いっぱい踊り、1曲踊ると汗びっしょりになりました。「夏祭りの日は大会にして、優勝クラスがあるかもね。」と楽しみが増えました。
そして、次に汗をかくと一段楽しくなるのが水遊びです。急いで水着に着替えると、次々、ペットボトル水鉄砲を持って、水の飛び交う中に飛び込んでいきます。「い~れ~て!」「い~い~よ!」と対戦相手は誰でもOK。この時とばかり教師も子どもから追いかけられて水浸しです。年少児も楽しさが勝って、少々水がかかってもひるみません。存分に水鉄砲を楽しみ新しいテントの下でまた、雰囲気の違う屋外プールを楽しみました。
2021年7月12日 月曜日
年長児は、一学期最後の手話教室がありました。前回の天気や挨拶の復習が終わると、新しく季節や動物の手話を教えていただきました。「いぬはどうかな?」「うさぎはどうかな?」と子どもたちは動物のイメージを手を使い表現していましたが、本当の手話とは違うものの「わかる!」と言いたくなるような特色の捉え方に子どもたちの面白さを感じました。「りす」「ぱんだ」「うさぎ」「ひつじ」を教えてもらったきりん組のT君は、「組はきりん組と一緒やけん、年長さんに教えれるね!」と嬉しそうに話していました。「たなばたさま」の歌の手話を教わった子どもたちは、歌の情景に浸りながら、優しい顔でゆっくりと歌っていました。「手話を(小さい組に)教えに行きたい!」と教わったことをすぐに小さい組さんに見せたいと気分ルンルンの子どもたちには、近々、手話を教えに他の学年のクラスを訪問したいと思います。
今日の給食は、夏野菜カレー。梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきている感覚の暑いお昼時間。午前中手話で水遊びができなかったので年長4クラスは、水鉄砲をするため、水着に着替えて海の家へ行くと、なんと!どっしりとした新しい、しかも日よけまでついている大きくて高い屋根のテントに変わっていました。子どもたちは大興奮。その新しいテントは、屋根が開くのです。まさかまさかの展開で子どもたちの興奮は止まりません。「ひらけ~ごま!」の合図で紐を引くと屋根がスルスルと開いて、どんどん明るくなって空が見えてくる天井に自然と子どもたちの口が開いて見上げる姿がとても可愛らしかったです。
大興奮後の水鉄砲大会。「気持ちいい~!」「もっとかけて!」と言いながら逃げ合い、掛け合って今日も楽しんでいました。
2021年7月11日 日曜日
今週は気温が上がり、蒸し暑い日が続きました。そんな日は水着に着替えて、水を少なめにしたプールに入り、水遊びを楽しんでいます。水遊びの前には、テラスで幼稚園のお兄さん、お姉さんを見ながら盆踊りを真似して踊ります。
この日は、盆踊りの前に古森先生が幼稚園児の通路としてテラスに細長いマットを置きました。すると道路のようにつながったマットを見たAくんは、その上をトコトコと歩き始めました。マットが子どもたちにとって遊べる材料の1つになった瞬間でした。Aくんにつづいて、Bくん、Cくんと歩いたり、マットの上に立って足踏みをしたりしていました。それを見た古森先生が、「足でマットの感触を確かめているわ」と教えてくれました。2種類のマットがあり、その上を嬉しそうに歩いていた子どもたちは、特にマットが重なった部分はフワッとしていて踏んでみると、ポコッとして、また違った感覚でそれが楽しかったようです。またBちゃんは、2枚のマットを重ねている所を押さえているテープが気になり、はがそうと必死になっていました。一生懸命なその姿も、また可愛らしく見守ることにしました。粘着テープはしっかりくっついていてなかなか取れませんが、夢中になって指を動かしているBちゃんの挑戦は続きます。
テラスに敷いた一本のマットからこんなにいくつもの楽しい遊びが生まれてくることを子どもたちの行動から、教わることができました。
環境を工夫したいと思っていても、どんな環境にしようか迷ってしまいますが、古森先生は子どものその日の状況を見て、さり気なく物をたしたり、向きを変えたりして興味を高めていくのです。また今日も学ぶことができました。1つ何かを加えたり、変えたりすることで子どもたちは楽しくなります。私もその笑顔・表情を見るのが大すきです。その材料や環境を作るのは、私たち保育教諭です。頭を柔らかくして楽しく遊べる、学べる環境づくりを目指したいと強く思いました。
2021年7月8日 木曜日
年長さんの田んぼには、かわいいおたまじゃくしが住んでいます。それに気付いた年長さんは、小さな手作り看板を立てました。そこには「おたまじゃくしがいるよ❤️そうと見てね」と書いてありました。その看板に気付かず、おたまじゃくしを見つけた年中組のI君が、砂場から白いボールを取ってきて、水を入れると、そこへおたまじゃくしをつかまえて入れ、自慢そうに「おたまじゃくし 見つけた」と見せていました。それを聞いて、駆け寄って来た年長組のH君が「見て!とったらいかんのよ」「かえして」「“そうっと 見てね”と書いてるやろ」と注意しました。それを聞いた年中組のI君は、そっと田んぼにかえしてあげました。
その時田んぼを見ていた年長さんは、「水がなくなってる」とジョロ等で水を汲んできて、入れ始めました。それを見た年中さん達も水を汲んできて、入れ始めました。すると水が入ってきたので驚いたのか、蛙がぴょこんと顔を出しました。「わぁ!蛙」「先生 蛙 蛙 見て」「どこ」と尋ねると「ここ」「ここ」とと指をさして教えてくれました。「おたまじゃくしのお母さんかなぁ?」と教師が言うと、うなずいていました。実は先月年中さんがおたまじゃくしを家から持ってきて、ここに入れていて、やがて足が出て、蛙になっていたのです。その蛙の住む年長さんの田んぼで立ち上がって振り返ると、話題の男だけの基地のひょうたんが出来ていました。「あっ!何か出来ている」と子ども達が気付くように声をかけると「ひょうたんだ」と、年長の先生にも伝えて、一緒に数を数え始めました。まだ形にはならず、丸く膨らんだだけのものも入れると11個もありました。大きくなるのが楽しみです。
今日は、トマト、きゅうり、ピーマンと収穫するものが沢山ありました。トマトは、各クラス沢山採れ、それをボールに入れて、水と氷りに浮かべて、冷やしていただきました。とても甘くて、子ども達も「美味しいねぇ」と自然と声が出ていました。その後、昨日年中、今日年長さん達が収穫したきゅうりとピーマンを園長先生が調理してくださり、昼食前にみんなでいただくことができました。ピーマンが苦手で給食の時、悪戦苦闘していた子どもも甘酸っぱく味付けした細切りのピーマンを今日は、「美味しい‼︎」「先生 食べたよ」と口を開けて見せてくれました。食べられないと思っていた子も食べることができ、とっても嬉しそうでした。大きめに切ったきゅうりもポリポリといい音をたてながら美味しそうに食べていました。
旬に食べるとこんなに美味しいのだと思いました。これからも果物や野菜等の旬の時期を大切にしていけるよう、植える時期等を考えて計画していきたいと思います。
今日の赤コースの園の給食です。
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