幼稚園の日記(ブログ)

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2018年12月1日 土曜日

今日はらいおん組、ぞう組が高島屋のクリスマスフェスティバルに参加しました。作品展が終わった頃、2クラスで集まり、フェスティバルに参加することやどんなことをするのか内容を子ども達に話しました。また、先週は4クラスのお店やさんごっこも盛り上がりを見せたので、フェスティバルの練習にあまり時間がとれない事を子ども達に話すと、「頑張るー」との返事が返ってきました。内容は運動会でした踊りや鼓笛隊ですが、舞台用に体形や移動を変えて練習しました。

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始めに踊り「沖縄の心と太陽の踊り」をしました。練習の時はいまいち手が伸びていなくて古森先生に声を掛けてもらいました。今日も舞台に上がる前に手の左右や足をしっかりあげること、バチの先見ることなど子ども達に声をかけてもらうと力強くいうなづいていました。今日は幼稚園のホールと違い、踊りの最初のお辞儀がピアノで陰になり見えなくなってしまうので、急遽本番前に舞台上ですることにしました。先頭の子だけにしか伝えることができていなかったのですが、後に続く子ども達もとっさに判断して入場することが出来ていて感動しました。踊りの最後に退場する時はお客さんの間を抜けてかっこよく帰ることが出来ました。次の出番を待っている鼓笛隊の子ども達も一緒に歌ったり掛け声をかけたりして盛り上げてくれていました。imageimage imageimageCIMG9864CIMG9867

鼓笛隊では運動会でした移動の所はこの舞台では難しいということで古森先生に指導してもらって変更することになりましたが、カウントを数えるのが上手になっていてリズムが身についていたことで少々変更があってもすぐに合わせることが出来ていました。今日はいつもと違う舞台なので階段を利用するように急遽本番前に変えることになりましたが、さすが三葉っこ。臨機応変に対応することが出来ていました。image image imageimageCIMG9885CIMG9887

最後の出し物は全員がちびっこサンタさんに変身して「赤鼻のトナカイ」を手話でしましたが、みんなとっても上手でたくさんの拍手を頂きました。練習中はなかなか静かに待つことが出来なかった子ども達にも今日の本番では意識をしっかり持って参加することが出来ました。imageCIMG9897

引率の保護者の皆様、ありがとうございました。かっこいいらいおん組、ぞう組の子ども達を見て頂くことができとても嬉しく思いました。

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コメント (「クリスマスフェスティバル★」ぞう組二宮永実 はコメントを受け付けていません)

2018年11月30日 金曜日

自由参観、最終日の今日は朝からとても好い天気になりました。戸外では各コーナーとても賑わっていました。包丁ままごとのコーナーでは、ぞう組の男の子たちが料理作りに夢中になっていました。いつもは体を動かして遊ぶことが好きなH君もシェフになったかのように華麗な包丁さばきをみんなに披露してくれました。そして盛り付けも、きゅうりとにんじんで顔を作ると大根でお花、すりおろした野菜も回りに飾り、素敵なワンプレートが出来上がりました。出来た物はみんなに見てもらおうと、自分たちで名前と料理名を書いて机に飾るとみんなから「すごいね!」「大きくなったら料理人になれるね。」と言われH君は少し照れくさそうにしていましたが、とても嬉しそうでした。意外な才能にびっくりでした。

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また今日は、明日(土)のフリースクールの予定だった干し柿作りが中止になったことで、「参観日中に干し柿作りをしてください」とメールを昨日流すと、「干し柿屋さん」が誕生しました。年長児たちがエプロンを着て、店員に変身です。エプロンが足りなくなると自分たちで包装紙を使ってかわいいエプロンを作りました。先週からお店屋さんごっこを経験した年長児は呼び込みや案内もお手のものです。「あまいかきです」とチラシを作って配ったり、「縄はいりますか?自分で作りますか?」と確認したり、「テントの下で縄の作り方の説明があります」と案内をしたりと本物の店員さんになりきっていました。でも今日は本物のお金でのやり取りです。教師と一緒にお金の計算をしながら、間違えないようにと慎重に接客をしていました。

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今日、たんぽぽ青組はすみれ組と一緒に合歓の木に、たんぽぽ赤組とちゅうりっぷ組はケアフル竹原に施設訪問をしました。今年度いろいろな経験をさせてもらっているたんぽぽさん。今回は年長さんたちの代わりの施設訪問です。どんな風になるのかドキドキしている教師をよそに子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんに元気をあげる!」と張りきっていました。そして、いざおじいちゃん、おばあちゃんの前に立った子どもたちは少し緊張していたようで「にこにこ笑顔」がなかなかでません。緊張をほぐすためにとみんなでにらめっこをすると、子どもたちもおじいちゃん、おばあちゃんにも笑顔がでてきました。それからは手遊びを一緒にしたり、じゃんけんをしたり子どもたちも楽しんですることができました。

最後は歌です。子どもたちが大好きな「まつぼっくり」と「きくのはな」を歌いました。きくのはなは、歌詞の最後を変えて「おじいちゃんにあげよう♪」「おばあちゃんにあげよう♪」と子どもたちが手でお花を作って差し出すとおじいちゃん、おばあちゃんも優しい笑顔で受け取ってくれました。楽しい時間はあっという間で、帰りはみなさんに「また、くるね!」と言い、握手やタッチをしてお別れをしました。次に会える時は、子どもたちも大きくなって成長した姿を見ていただけたら嬉しいなと思いました。

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コメント (「にこにこ笑顔で元気をあげたよ」 たんぽぽ青組 藤原愛梨 はコメントを受け付けていません)

2018年11月28日 水曜日

今日も木々たちが鮮やかに光り輝き、園庭を彩って元気に遊んでいる子供たちをさらに元気づけてくれています。

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そんな中で元気いっぱい走ってサッカーをしている子供たち。・・・

年少児から年長児まで色々な色の帽子が交じりあってボールを追いかけている姿は、何とも嬉しい光景です。サッカーのボールが当たって泣いていたさくら組のs君の、一緒にサッカーをしていたお兄ちゃんたちから「大丈夫?」と言ってもらって泣くのをぐっとこらえている姿に「仲間パワー」は、すごいなと思いました。

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さて今日は、劇団バクさんによる人形劇「アリとキリギリス」のある日です。青コース、赤コースの二部制でこあら組さんとひよこ組さんの2歳児も観劇し、始まる前からとても楽しみにしていました。

オープニングののりの良い手遊びから子どもたちの心は、ステージの中に引き込まれていきました。夢中になって、ステージの人形の動きに見入ったり、楽しくなるとリズムに合わせて自然と手拍子をしたりと子どもたちは、舞台で演じる人たちと一体になっているようでした。

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うさぎ組のHちゃんとSちゃんは、ステージであまりに楽しそうにダンスをしている「キリギリスのルック」を見て思わずつられて体を揺らして同じように踊り始めてしまいました。

ユニークな表現を見ると笑い、頑張っている姿には、拍手をし、リズムに乗って踊っているときには、手拍子をする子どもたち。最後まで演じる人と観る子どもたちの気持ちが通じ合っているような会場の雰囲気を感じました。こあら組さんたちは、親子で参加し、お父さんお母さんの膝の上で静かに観てとても楽しかったようでした。

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ぱんだ組では、観劇の後、保育室に戻ると早速人形劇の絵を描き始め、アリのハーツの大きなおしりやポケット・アリの荷物(働いて集めた砂糖・コーン・お米)まで描いていました。中には、本物のアリを描いている子もいて、ステージの人形のアリと本物のアリのイメージがダブって絵に表現できたのだろうと後で教師たちで話しました。バクさんたちに見せると「本当によく見てくれてたんだね。すごいね」と感動されていました。

また年少さんからも「キリギリスはいつも歌っていた」「アリは、働いてばかりいた」「でも最後は、アリが、キリギリスを助けるんだよね」という話が聞かれ、話の内容をよく理解していたんだと驚きました。劇団バクさんからは、「とても反応が良くて子供らしい子たちですね」という感想をいただきました。

今日の人形劇を見て子どもたちは、色々なところに気づいていました。「虫の声が聞こえた」「ライト(照明)が変わった」など先日のピアノ演奏会に続き、本日の人形劇・・「本物」を観たり聞いたりすることでそれ以上のことを想像し、絵に表現したり、感じたことを伝え合ったりすることで子ども一人ひとりの感性に更にみがきがかかり、今後の子どもたちの活動に生かされていくだろうと思うととても楽しみです。

劇団バクさん♪  心温まる人形劇を見せてくださって本当にありがとうございました。_(._.)_

健康情報

今のところ園内で流行している病気はありません。

 

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コメント (心温まる人形劇「アリとキリギリス」    𠮷本多恵子 はコメントを受け付けていません)

2018年11月24日 土曜日

朝晩寒くなり上着が欲しい季節となりましたが日中は陽が射すとポカポカと温かく、そんな中でぴよぴよの子ども達は広々した園庭でボール遊びや三輪車、カートなど自由に遊びを選んで楽しんでいます。

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1歳になってすぐ預かりを利用し始めたY君やRちゃんはひと月前には敷物の上でひなたぼっこしながらおもちゃで遊んだり、砂場を囲っている台を伝いながら場所を移動したりしていましたが、今では押し車やカートに捕まって冒険し始め、時々手を放して1歩2歩と足が前に出るようになりました。

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日ごとに足取りがしっかりしてきて一生懸命に歩こうとする姿がとても可愛いくて保育士達は目を細めて見守っています。一方、活発に動いて遊ぶ2歳児達は築山が好きでよく遊んでいますが登って滑り降りるスピードを自分で加減してできるようになり危なげなく遊べるようになってきました。近頃は夜露で芝が濡れている事が多くズボンが濡れて着替えをすることもありますが、まあいいか・・と保育士達は大目にみながら自由に遊ばせていると、お尻が濡れて気持ち悪いのかやめる子も出てきて、経験させることで気づかせることも必要かなと思いました。

その経験するという意味で考えるとぴよぴよで生活している子たちは毎日築山や周りのアスレチックの遊具で遊んでいることで身に付くことが多いなと感じることが沢山あります。

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木製のある遊具は登るのに腕の力が必要で、取っ手をしっかりつかんで踏ん張り、降りるときには後ろ向きで交互に足を運ぶことが自然とできるようになっていきます。

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又、丸太を切って埋め込んだ上を渡っていく遊具や平均台のようにバランスをとりながら渡る遊具では始めは手を添えて手伝ってもらいながら遊んでいますがほんの少しでも自分一人で前に進めると「できた~」と嬉しそうにして見せてくれます。

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毎日その「できた!」と思う気持ちがどんどん先に進みたいと意欲につながっていくのだろうと感じているのです。

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体を動かして遊ぶなかで自然と身に付いていく体力や知力、日々の積み重ねが子ども達の育ちにつながっている事を一つひとつ確かめながら楽しく過ごしています。

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コメント (「お外が大好き」  ぴよぴよ  日野美雪 はコメントを受け付けていません)

2018年11月22日 木曜日

今日は「ピアノ演奏会です」!

朝から皆でそわそわワクワク!どんな音楽を聞かせてくれるのかなととても楽しみにしていました。Nちゃん、Iちゃんのおばあちゃんのいらっしゃる松山ハーモニーステーションの方々が、ピアノと鍵盤ハーモニカの生演奏を聴かせてくださるのです。

まずモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の曲!3人の先生によるピアノの連弾で始まりました。力強く流れるステキな音色に子ども達は皆ひきつけられていました。そんな中ふと見ると年長児達が一人二人と指輝を始めたのです。その数はどんどん増えていきました。プロの先生方の演奏を前に何と大胆な…!!(笑)

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年長児達は、自分たちが合奏する曲だと知っていたので、もうすっかり自分たちも一緒に演奏している気持になっていたに違いありません。ちょっぴりドキドキしましたが、楽しいひと幕でした。

次の『シング・シング』では鍵盤ハーモニカを演奏しながら踊るという高度な演奏を見て楽しくなり思わず立ち上がって踊りそうになる子がいました。

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演奏は続き、千と千尋のテーマ曲『いつも何度でも』の演奏が始まると年長児達は自然と肩を組んで横に揺れていました。心地良い音色を聞くことで何だか心まで温かくなった様でした。

となりのトトロのひと場面『ねこバス』は、全員並んで鍵盤ハーモニカを演奏してくださいました。テンポが良く自然と子ども達はリズムに合わせて頭を振ったり、身を揺らしていました。ちゅうりっぷ組のKちゃんとY君は、初めは頭を縦に振ってリズムをとっていましたがどんどん楽しくなり、とうとう手拍子を始めてしまいました。するとそれが、どんどん広がっていき、いつの間にか全園児が手拍子をし始めました。(ちょっとここでもドキドキしましたが、後で演奏していた方から「リズム感がいいね。」と褒めていただきました。)

それくらいのりに乗って「心地良い音色」を楽しんでいました。

『動物の謝肉祭』ではプロジェクターを使って次々と動物が登場しお話の世界に引き込まれながら演奏を聴きました。同じピアノ演奏の中でどんどん曲調が変わっていきそれぞれの動物の動きやお話が表現されていて驚きました。りす組では帰ってから『りす組の謝肉祭ごっこ』が始まったと聞いて影響力の大きさに驚きました。

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最後に皆で「さんぽ」を大合唱!「今度は、私たちの番よ♪」とばかりに素敵な演奏の中、それは楽しそうに、元気いっぱい歌っていました。

また、演奏が終わった後、『ボンゴ』という楽器にも触れることができました。4人の年長児、Mちゃん、Nちゃん、Hちゃん、Sちゃんがちょっぴり緊張しながら代表で叩かせてもらいました。

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そして、「どうしたら鍵盤ハーモニカの音が大きくなるのですか。」と質問したA君は鼓笛隊で、鍵盤ハーモニカを吹いたけれど自分達の音と違う事に気づいて、どうしても聞いてみたかったそうです。それを聞いて司会の方が鍵盤ハーモニカは思い切り強く吹くと変な音が出ること、長く息を入れていくとだんだん大きくなっていく事や鍵盤の数などクイズを交えて楽しく詳しく教えてくださいました。自分の演奏と重ね合わせて考えることができるA君はすごいなと思いました。

また、きりん組のS君の「ピアノにはどんな種類がありますか?」との質問には「グランドピアノ」と「アップライトピアノ」の2種類があることを教えてもらいました。後で古森先生からクイズ「ピアノの種類はいくつあるでしょう。」「鍵盤ハーモニカの鍵盤の数は?」とと聞かれ皆、大きな声で答えていました。きっとお家で得意げに教えてくれることと思います。

是非聞いてみてくださいね。今日のすてきな演奏会の事を目を輝かせながら教えてくれることと思います。

本当に心のこもった温かい素敵な演奏会となりました。演奏をしてくださった松山ハーモニーステーションの17名の方々、心よりお礼申し上げます。

今日の演奏は,子ども達一人一人の心に温かく残り、それがまた何かの時に引き出され輝く力となるだろうと今からとても楽しみです。

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今日の手作り給食です!♪

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コメント (ステキなピアノ演奏会♪  吉本 多恵子 はコメントを受け付けていません)

2018年11月20日 火曜日

先週から始まったお店屋さんごっこですが、作品展では商品の一部を展示して皆様に見て頂きました。今日もせっせと商品を作り、何とかお店屋さんらしくなってきました。そこで、11時頃からは開店に向けて商品の陳列や、チラシ作りをすることにしました。商品を並べる時は、見やすく取りやすく机に並べ、在庫は机の下に整理しておくことを考えたり、花屋さんは同じ種類の花をまとめることで見えやすくしたり、それぞれの店舗で工夫がみられました。

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昼前、今日は開店前の見学会ということで、年中・年少・たんぽぽさんに店内の見学に来てもらおうということで、放送でみんなに知らせることになりましたが…

ちょっと待って!!5店舗が集まったお店の名前がありません。そこで店名を考えるものの…「サニーマート!」「グラン!」「コスモス!」…みんながお買い物に行っているスーパーの名前ばかり…ハテ?サテ?それではどれも真似になってしまいます。オリジナルの名前を考えよう!という言葉にひらめいたきりん組のYちゃん!!「レインボースーパー!!」よく話を聞いて自分の考えを伝えることができたことに感動です。スーパーだと魚も洗剤も雑貨も売っているけれど、みんなのお店は真ん中に広い道路があって街になっているので、それは商店街ではないかということで「レインボー商店街」に!すると…きりん組のS君がちびっ子達がするお店だから「ちびっこレインボー商店街だ!」と言い、店名が決定しました。早速、店内見学のことを放送しに行くと、年中・年少・たんぽぽさんが順に見学に来てくれました。

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食べ物屋さんでは、農業体験(収穫)ができたり、熱々のお好み焼きが買えたりできる他に、たくさんの食べ物が陳列されているのを見て、どれにしようかな?と口々に話していました。

銀行屋さんはチラシを作ったので、各店の宣伝をして回っていました。小さい子は文字が読めないかもしれないと絵を描いて分かりやすくしていました。

洋服屋さんでは、前からY先生が注文していた服はできているのか?と言われ、たくさんの服の中から急いで探して見つけ、「明日、買いに来てね!」と得意気に話していました。ぱんだ組のKちゃんは「130㎝の服だけど着れる服はありますか?」と質問すると、ないことに気が付いてはっとした子供達は大慌て!明日までに準備しておくことを約束しました。

どの学年の子供達も明日の買い物を楽しみに帰っていったので、明日は張り切って開店の準備を進めることと思います。

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コメント (「ちびっこレインボー商店街」 きりん組 神岡会里 はコメントを受け付けていません)

2018年11月20日 火曜日

作品展を経験した幼児たちは廃材を出すと自分の使いたい廃材を見つけて遊び始めます。

先日の給食に出たヤクルト容器をきれいに洗って廃材に出すと2歳児のAくんは目元に当ててめがねにして、きょろきょろと周囲を見ていました。又、Bちゃんはたくさんの容器を自分の前に置くとセロハンテープを貼りたいところへ貼っていました。ところが容器が転がってなかなか思うように貼れません。しばらく考えて片手でヤクルト容器をおさえ動かないようにして貼りました。その上にトイレットペーパーの芯を転がしてみたり押さえてみたりして納得のいく位置に置くと、自分の手元を見ながら真剣にセロハンテープを貼っていきました。他の幼児も集まってきて、ヤクルト容器や他の廃材を見つけてきて組み合わせて遊んでいました。

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一方、同じ廃材を1歳児の部屋に持っていくと、食器の代わりに廃材の中におもちゃの食材を入れました。ケーキやキャベツ、バナナなど好きな食材を入れると、テーブルの上に置き、保育教諭の口元まで持ってきてくれる幼児もいました。牛乳パックを見つけたCちゃんは車を1台ずつ入れ振っては音が出るのを楽しんでいました。車の数が増えると音の出方も変わっていくことに気づき、その音を楽しんでいました。又、Mちゃんは少し大きなカップの中にヤクルト容器を入れると水道まで持っていき蛇口の下で洗っていました。その姿がとてもかわいかったです。

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廃材は幼児たちのイメージや発想でいろんな遊びにつながる教材だと思います。イメージがどんどん広がり考えたり工夫したり等、知的な発想を促します。幼児たちの手の大きさに合わせた廃材等、菌を消毒し、清潔なものをおもちゃの一部として利用していきたいと思います。

 

 

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コメント (「廃材遊びをしたよ」 ひよこ組 檜垣美恵子 はコメントを受け付けていません)