幼稚園の日記(ブログ)

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2018年5月13日 日曜日

13日あいにくの雨の中、ハタダお菓子館の栗タルト祭りのイベントに招待されていた年長組の希望者70名が参加しました。雨宿りをしながらでしたが、子ども達保護者の方々も臨機応変に動いてくださって踊り、手話を4グループに分かれて入れ代わりながら、元気いっぱい踊ったり歌ったりすることができていました。はじめの言葉は手話を使って全員で言いました。雨が強いので最初にハタダの社長さんから参加園児におみやげ引き換え証がついているメダルをプレゼントして頂き、終わったグループから解散しました。サンサンダンスに続いて「風神」「雷神」「知らない人にはついていかない」と自分の身を守るイカのおすし、最後はありがとうの花を手話でしました。雨の中、参加頂いた保護者の皆様ありがとうございました。招待してくださったハタダの方々喜んでくださっていました。image image image image image image image

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2018年5月11日 金曜日

今年もやってきましたこの季節!先日、園長の提案でびわの実に袋をかけた子ども達は、去年もしたことを思い出してどんどん作業をすすめていました。袋をかける子、セロハンテープをたくさん切って友達に渡す子など流れ作業をする姿がみられました。袋をかけ終わった後、S君が「これでカラスに食べられんね!」と嬉しそうに話していました。そして、今日、園長から「びわの木の上の方においしそうに黄色く色付いているびわがあるよ♪」と教えてもらったY君が年長組のみんなに呼び掛け、びわを取りに行くことにしました。びわの実をくるんと回して採ると、あまーい良い香りがして子ども達の顔もにっこりになっていました。みんなで切って分けっこした小さなびわの実を一人ひとりに配っていると、誰からともなく「びわは~優しい木の実だかーら~♪」と歌い始めました。自分達が経験したことと歌が重なって保育がつながっていくのはすごいな~と思いました。

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日曜日は年長児の希望者がハタダ栗タルト祭りに参加します。天候が心配されますが、頑張って練習してきた子ども達は「晴れますように♪」とてるてる坊主さんにお願いしていました。年長になって初めての園外イベントですが、子ども達が力を出し切れるように教師としてしっかりと援助していきたいと思います。

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2018年5月10日 木曜日

今日は、とてもいい天気で園庭には子ども達の元気な声が響いていました。その中で園長がトラックに沿ってラインを引き、その中央に縦横に線を引いて1,2,3,4と言う番号札を立ててくれました。子ども達はそのラインと番号札の間をぬいながら、三輪車で走り回っていました。全園児が登園してくるとサンサンダンスが始まりました。元気いっぱい踊った後は、いよいよ番号札を利用してのお引っ越しゲームです。年少さんも「何に行く?」「何が好きかなぁ?」と声を掛けるとことで、自分たちでお引っ越しをすることが出来ました。その後「とても大切なお話」をみんなで聞きました。それは先日松山であった誘拐事件の話です。「『プリキュア、あげるから行こう』と言われたら」と聞かれると、「いかんよ」と答えた年少児のA君。最後に「分かったか」尋ねられると、元気よく「大丈夫」と答えました。そして「イカのおすし」のお約束です。「イカ=ついていかない、の=のらない(車)、お=大きな声で「助けて」、す=すぐに逃げる、し=知らせる」をしっかり守ることをお約束しました。

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年長さんやひまわり組が新聞や広告で作った袋を枇杷にかけに行ってくれたのに気付いたすみれ組さんたちは、追いかけて事務所横に行ってみると、事務所の横の枇杷にも袋がかかっているのを見つけて、「きいろくなるかなぁ?」と楽しみにしていました。またテラスの枇杷が一枝切って置いてあることにも気付いたすみれ組たちは、「枇杷」「食べられているねぇ」「カラスが食べたんよ」「悪いねぇ」「食べられないように袋をつけてくれたんよね」と話している中で、Bちゃんが「これは?」と枇杷の種に気付いました。昨年たんぽぽさんで枇杷を食べた経験があるC君が「枇杷の種」と教えてくれました。その横に緑の実があるのに気付くと「これは?」「ぶどうだよ」「ぶどうのにおいせんよ 変なにおいがするよ」と話している横から「梅干しだよ」とD君、「そうだね。梅干しになるんだよ」と先生が答えると、「どうやってなるん」と緑の実と梅干しが結びつかないすみれ組の子ども達は、分からないことは古森先生に聞くと教えて下さることを知っていて、「古森先生のところに行こう」と言ってぞろぞろと歩いて行きました。しかしひよこ組さんが寝ていることに気付いた子ども達は「シー!!」「小さい子が寝ているよ」と声を掛け合って、古森先生と一緒に梅の実がある所へ戻って話を聞きました。

梅の実の色、少し赤くなっているのを教えて頂き、そうなると食べられると思った子どもは「食べられる?」と聞いていましたが、この実はそうなっても「すっぱーいの」と言って、その実に塩をつけて圧して置き、お天気のいい日に外で干すと、おにぎりに入っている梅干しが出来ることを教えてもらいました。

テラスに戻る時に行き過ぎて、部屋まで戻ってしまった子どももいましたが、今の時期、沢山の自然や果物、野菜に触れることが出来ます。子どもの興味・関心・つぶやきを大切に拾って、一緒に考えたり調べたりしていきたいと思います。

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コメント (梅干しだよ      すみれ組  谷川幸実 はコメントを受け付けていません)

2018年5月9日 水曜日

今日は昨日までの天気とは打って変わって青空が広がる心地よい1日になりました。朝は少し風もありましたが、通園バスが到着する頃には五月晴れになりました。そしてもうすぐ親子運動会。長い連休も明けてそれぞれの学年が少しずつ練習を始めました。年長はリトミックを古森先生に教えてもらいながら太鼓を使ってリズム打ちをしながら叩いてみました。リトミックは耳で聴いて瞬間的に判断して規律よく叩いていきます。生活の中に様々なリズムがあります。今日は二拍子、三拍子、四拍子、ギャロップなどのリズムに子どもたちが考えた動きを付けてみました。あと一週間。どのように仕上がるのか楽しみです。

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そして今日は年長になって初めての手話教室がありました。1回目の今日は手話がなぜあるのか、どんなものなのかを教わりました。耳の聞こえない人のためにあること、そして耳が聞こえないということはどんなことかという事を、声に出さず口パクで山中先生に表現してもらいました。短い言葉は口の動きで読み取れますが、少しでも長くなると読み取れません。手話は大切なコミュニケーションのひとつです。山中先生の綺麗な手の動きや表現の仕方、感情表現を子ども達と一緒に学びたいと思います。説明の後、ジャンケン、動物、食べ物、クラスの名前、手話うた等を教えてもらいました。今日教わった事は年中さんや年少さんにも伝えていきたいと思います。

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事務所の前のビワの実が少し黄色に色づいてきました。駐車場のビワの実は気づくとすでに2個カラスに食べられていました。それに気付いて年中組の子ども達で味見をすることになりました。少しずつ分け合って食べてみるとちょっぴり「すっぱ〜い」ともうすぐオレンジ色になるまで待つことになりました。しかし…それまでにカラスに食べられてしまうことが心配です。それではどうしたら食べられないか、子ども達は考えました。「かかしを作る」「おばけを作る」「ずっと見張っている」など意見がでました。そこでこの話を年長さん持っていくとさすが年長さん。「新聞紙で袋を作ってかぶせる。そしてオレンジになるまで待ってみんなで食べよう。」と話し合って決めました。そして早速それぞれの学年に伝えにいきました。お昼の放送では「びわ」の歌がかかっていました。とっても優しいメロディーと歌詞で歌っていると心が温かくなります。機会があったら聴いてみて下さい♪image image

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コメント (「手話教室がありました。」 ぞう組二宮永実 はコメントを受け付けていません)

2018年5月7日 月曜日

連休が明けた今日は雨が降ったり止んだりの朝でした。永い休み明けなので、泣いて登園してくる子もいるのではないかと思っていたのですが、ほとんどの子が元気に挨拶をして登園してきました。

こんな雨の日でも三葉の子ども達は、テントや図書館の下の泥場で泥だんごや色水を作ったり、ままごとをしたりして遊んでいました。そんな中、テントの中で泥遊びをしていた子ども達から「わーすげー」「ぷよぷよしよる」という声が聞こえてきました。覗いてみると、鍋や器の中に入れている泥が生きているかのようにぷるぷると動いていました。「本当やね。何でこんなにぷるぷるするんやろね?」と言うと近くにいたJ君が「雨の水やけんぷるぷるするんよ。」と言ってきました。「どうして雨の水やったらぷるぷるするの?」と聞き返すと「雨は空から降ってくるけん栄養があるけど、水道の水にはないけんよ。」と答えが返ってきました。子どもなりに考えた答え?ですが、連休前に各クラスでミニトマトを植えたり、幼稚園で収穫しているいちごなど、植物に触れ合う機会が多くあり、その中で、土と水が大切であることを聞いているので、このような発言があったのかなと思いました。

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雨が降った後の水たまりのドロドロも「ぷよぷよ」ですが、砂場で水道水を流して池を掘ったり川を作ったりした時は「ぷよぷよ」ではないことも知っていたのです。いつか本当のことに気が付く時が来るであろうと思いながら「そうか~」と流したのでした。これからも、子ども達が植物や自然に触れ興味や関心がもてるように今後もしていきたいと思います。

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本日の給食はパン、とうにゅうシチュー、チキンサラダ、たい焼きでした。

 

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コメント (大好きな泥だんご遊びで   澤近宏一 はコメントを受け付けていません)

2018年5月2日 水曜日

今日の自由登園日は、屋外遊技場で存分に遊ぶことを計画していましたが、朝はあいにくの雨となりました。しかし、9時ごろから雨が止み園庭で満足いくまで遊ぶことができました。そんな中、先週からつばめたちが巣づくりをしようとしきりに偵察に来ています。昨年、せっかくやって来たつばめの巣を壊してしまい、もう幼稚園には帰ってこないのではないかと半ば諦めかけていたのですが、なんと連休前からつばめが仲間を連れて帰ってきてくれたのです。ひよこ組の保育室の前のテラスの天井下に、何個も巣を作り始めせっせと材料を運んできて、ペタペタと泥をくっつけています。それを今日もテラスの椅子に子どもたちが座ってじっと眺めていました。今年こそつばめの巣が完成し、赤ちゃんがつばめの産まれるまで、大切に見守っていきたいと、教師たちは嬉しい気分で巣の完成を待っています。

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雨が降ったり止んだりする中、砂場では色とりどりの帽子が混じって大きな川を作っていました。初めはただの池でしたが、途中で年長児が「水が溢れそうだからみちをつくろうよ!」と声をかけるとみんなで協力し合いせっせと川を掘り始めました。作っては壊れ、作っては壊れしながらもなんとか水が流れると「わぁ〜!」と年少児が大喜び!!長靴を履いていた子どもたちもいつの間にか裸足になって夢中で遊んでいました。川を作っている途中、水の流れが止まってなかなか流れないことに気づいたHくんが、「ちゃんと斜めになっていないから、水が流れないんだよ」と言ってまた掘り始めました。そして、ついに大きな大きな川ができるとみんなで満足そうに眺めていました。

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そして、一方では昨日ポカポカのお日様パワーを受けて真っ赤に色づいた苺たちが雨に濡れて光っていました。昨日から色づいていたことに気づいていた預かり保育の子どもたちは苺の収穫を楽しみに登園していました。今までは1個、2個と実った苺を代表の子が収穫していましたが、今日はたくさんの苺が色づいていて興味を持った子が集まってきて、1個ずつ収穫してもまだ苺が残っていました。空の鳥に食べられないようにと大きな葉の下に隠れている苺も見つけては「ここにもあったよー!!」と嬉しそうに収穫していました。今までは学年ごとに分け合っていた苺を今日は全クラスで分け合うことができました。切り分けた粒も大きくて「前よりも甘い!」「大きい!」と笑い合いながら食べていました。帰り際に青い実がまだ残っているのを確かめながら休み明けの収穫を楽しみにして帰っていました。

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長期のお休み中は、事故やケガのないように安全にお過ごしください。月曜日、元気な子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

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2018年4月30日 月曜日

進級・入園して約1ヶ月が経ち4月当初は泣いていた新入園児も自ら好きな遊びを見つけて楽しそうに遊ぶ姿が見られるようになりました。

そこで保育室に伸縮するトンネルを出してみました。するとみんなが集まってきて次々トンネルに入っていきました。Aちゃんがトンネルに入るとBくんが反対側に回って「ばあ!」と言ってのぞきこみました。顔が合ったAちゃんがにっこり笑い、Bくんも笑ってくれたことが嬉しくて何度も何度も同じやりとりをしていました。

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しばらくすると今度はCくんがトンネルを縦にしてその中にDくんを入らせ上下に動かし始めました。トンネルを伸ばして上げている時はDくんの姿が見えず、下げるとDくんがヌーとびっくり箱のように出てくるのを見て周りにいた幼児達も大笑いしていました。又、トンネルの中にいたDくんもCくんがトンネルを下げるタイミングで「ばあ!」というような表情をして見せてみんなを笑わせていたのでした。そんなDくんの姿を見て「自分もトンネルの中に入りたい」というかのように次々他の幼児もトンネルの中に入れ替わり立ち替わり入って「いないいないばあ遊び」がしばらく続いていました。

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横向きに置いていたトンネルから好奇心旺盛な幼い幼児達が置き方を変えたり、伸ばしたり縮めたりして遊びを見つけて楽しむ姿に驚かされました。1・2歳の幼児でも手をかけ過ぎず見守りながら必要な時適切な援助が出来る保育教諭でありたいと思いました。又、あらゆる方向から想像がふくらむ環境を工夫して幼児達が楽しみながら園生活を送れるよう援助していきたいと思います。

 

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コメント (「いないいないばあ!」 ひよこ組 中野佑衣 はコメントを受け付けていません)