2018年4月28日 土曜日
今年度初めての参観日!
昨日から子どもたちはお家の人が来てくださることをとても楽しみにしていました。年少のクラスでは、「泣かずに頑張る!」と昨日約束していたもののやっぱり保護者の方と離れる時には、淋しくなって涙が出る子もいました。しかし、そこは三葉の保護者です。安心して担任の先生にドンと預けて後援会の総会に参加してくださいました。総会中も話声も聞かれず参加された方は静かに聞いてくださっていて大変良い雰囲気で会を進めていくことができました。役員さん、サークルの方々、小さいお子様を連れて進んで役を引き受けてくださっている方が多くいらっしゃることに大変頭が下がります。心より感謝致します。サークル紹介もとても温かい雰囲気でした。後援会の保護者の方々がいろいろな活動を通してつながっていくといいなと思います。
今年は、5分早く総会開始、終了時間も5分前!そして終わったあとも保護者の皆様が椅子をテキパキと片付けてくださいました。ありがとうございました。
さて、年少組はホールで『汗かき親子体操』をしました。普段忙しいお父さんお母さんも今日は笑顔で向かい合って踊ってくださったので、子どもたちはみんなにこにこ笑顔でとても嬉しそうでした。踊りに出てくるぺんきん歩きや追いかけっこ、トンネルの触れ合い遊びをぜひご家庭でもやってみてください。
年中組は、『気分はメリーゴーランド』を親子で踊りました。他のクラスの友達とハイタッチをして笑顔で楽しそうに踊っていました。『くっつきむしくっつけー』の競技は、お父さんお母さんから落ちてしまうハプニングもありましたが、みんなしっかりしがみついていました。また、ご家庭でも少しの時間でもくっつかせてあげてくださいね!その後おまけで、かけっこも保護者の方に見てもらってとても嬉しそうでした。
年長組はお祭りの踊りを子どもと保護者が対決しようと、にぎやかな掛け声が園庭にひびいていました。今日は、子どもたちが先生になって元気いっぱい歌いながら踊っていて、見ている教師も楽しくなりました。踊りの後は、5人グループでかけっこをしました。走るスピードが速く、周りで見ていた保護者も大きな声で応援してくださり、子どもたちは楽しそうに走っていました。
今日は、子どもたちは保護者の方と遊んだり踊ったりしてとても楽しい一日だったことと思います。ご家庭でも、今日の話に花が咲いたことでしょう・・・!また連休明けに元気いっぱいの可愛い子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています。保護者の皆様、本日は一日ありがとうございました。
2018年4月26日 木曜日
空にこいのぼりが風に吹かれて泳ぐ中、三葉幼稚園の子ども達は今日も戸外で、浸し染めや色水作り、ダンゴムシ探しなど自分の好きな遊びを見つけて楽しんでいました。砂場では男の子達がスコップを使わずに両手で砂を掘っていました。くま組のM君はなぜかこだわりがあるようで、「温泉を作っているんだけど手で掘らんといかんのよ!」と年少児も交じって温泉作りに没頭していました。掘った所に水を流し入れると気分は温泉!!「温かいね~!気持ちいいね!」と笑顔で足湯をしていました。
一方違うところでは、年長児がパイプを使って”そうめん流し”をして遊んでいたところ玉入れのボールを手にして見に来たちゅうりっぷ組のR君が流れる水にボールをポーン。そのままボールはパイプの中にカップイン!!まさかの出来事に年長児もビックリ!そうめん流しはボール入れに変わり盛り上がったのでした。
また今日は平成30年度、未就園児保育(こあら組)の説明会が行われました。たくさんの方が参加してくださり手遊びをしたり、ペープサートを見たりして楽しく過ごすことが出来ました。おやつは三葉幼稚園の園児が大好きな煎り玄米でした。一粒ずつ落とさないように親子でゆっくり味わって食べて頂きました。「おいしいね!」と笑顔でポリポリ食べる子ども達を見ていると私達も嬉しくなりました。
5月から、三葉幼稚園ならではの遊びや、食育などを経験して頂けることを教師一同楽しみにしています。
まだこあら保育の募集を受け付けておりますので、お知り合いに興味がある方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。園庭も開放しておりますので土曜日等にご利用ください。
2018年4月24日 火曜日
最近、ひまわり組では、ダンゴ虫探しが大ブームです。年中児や年長児に教えてもらって、事務所横の花壇や桜の木の下など色々な所から沢山のダンゴ虫を見つけていました。今日は朝から雨が降っていたにもかかわらず、ひまわり組のK君は図書館下のチューリップの鉢を1つ1つずらしながら、沢山のダンゴ虫を集めていました。最初は、K君の手に収まり切らない程のダンゴ虫が集まっていました。それを、ヨーグルトカップに入れるとダンゴ虫は土の中にいたことを思い出して、ダンゴ虫の上から砂を入れました。それを見た教師が「いきうめになって、これじゃー息ができないね」と言うと、急いで、土の中に指を突っ込んでダンゴ虫を出して砂を入れました。そして、「ごはんがいるね」と話しかけてきたので図書館に行って何を食べるか調べることにしました。“だんごむしのかぞく”という絵本を開くと丸くなっているダンゴ虫の絵がありました。それを見てK君は体を丸めて「ダンゴ虫」と言って、ダンゴ虫のマネをしていました。絵本のページを1枚づつめくっては、カップの中のダンゴ虫と比べて色が同じなどいろいろなことにきづいていました。
K君とA君が部屋に大事そうにダンゴ虫を持ち帰ると、皆が集まってきました。興味津々の子ども達と相談してお部屋で飼うことにしました。虫かごを渡すと、みんなが大事そうに一匹づつ虫かごに移して砂を入れました。すると、K君が「息ができなくなる」と言ってダンゴ虫をお皿に並べました。また、絵本できゅうりやにんじんを食べることを知ったので「きゅうりは食べるよ」と言って包丁ままごとの所にあるきゅうりを持って来てあげました。これだけじゃ隠れる所がないと皆で雨に濡れていない所を探して石や落ち葉を見つけて入れました。
自分達で興味をもったことは、こんなにも夢中になって活動するんだと思いました。その後も虫かごに顔を寄せ合いながら覗き込んでいました。今、ひまわり組の子ども達はダンゴ虫やテントウムシなど色々な虫に興味を持っています。A君は入園間もない頃自分が捕まえたダンゴ虫を指で潰してしまいました。その時に教師と土に埋めて花を飾ってあげたことを覚えていて「強くもったらダメ。しぬよ」と友達におしえてあげていました。犠牲になった1匹のダンゴ虫から虫にも命があって大事に育てることを学んでいたのだと思いました。一つ一つの経験、失敗から学んでいく姿に気付き援助を惜しまずしていきたいと思いました。
2018年4月23日 月曜日
新緑の季節を迎え、幼稚園もバスから見える景色もとても爽やかで気持ちがいい日が続いています。色とりどりのツツジの花が咲いていることに気が付いたバス登園の年少さんが「ピンクだね。」「かわいいね」と指差しながらつぶやいていました。少しずつ園生活に慣れてきた年少さんのかわいいつぶやきに心が和みます。
園内でもたくさんの植物、野菜が子どもたちの興味の的です。4月に卒園したくま組の子どもたちが去年の10月にまいたニラの種が芽を出し、冬の間ひょろひょろだったのが、だいぶしっかりニラらしくなってきました。くま組だったHくんの弟のIくんに「これ、お兄ちゃんたちが植えたんだよ。」と言うと「じゃあ代わりに水あげとく!」と言って友達を誘いに行きました。しばらくすると大きなジョウロを2人で重たそうに持ってきてたっぷり水をやってくれました。鼻を近づけて匂いをかぐと「ギョーザの匂いや~!」と言って嬉しそうに代わる代わるくんくんしていました。「ニラができたら古森先生にニラみそきゅうりを作ってもらおうね。」と約束していたくま組さん。卒園には間に合わなかったけど、しっかり在園児の友達が世話をしてくれているよ!!と伝えたくて同窓会がますます楽しみになりました。
そして門を入ってすぐにある、プランターにはぽつぽついちごが色づき始めています。「早く食べたいな~、赤くなっていないかな~?!」と毎朝観察しています。先日青い実を採って年長さんから叱られ、園長や教師にしっかり話をしてもらった子どもたちはもう勝手には採りません。今日は年長のTくんが「7個赤くなっていたよ!」と報告に来ました。それを聞いた年中児たちが急いで見に行き、「イチゴとりた~い!!」と口々に言っていました。そこで「でも年長さんの方が見つけるの早かったからなぁ~聞いてみたら?」と言うと走ってTくんを探しに行きました。そして「年中がイチゴをとってもいいですか?」とTくんに聞くと快く「いいよ!」と言い、年長さんにはTくんから”年中さんがイチゴとってもいい?って聞いてたよ”ということを説明してくれると言ってくれました。みんなで踊りをした後、年中と年長を前にTくんやAちゃん、Yちゃんが一生懸命言葉を考えて説明してくれ、年長さんみんなが「いいよ!」と答えてくれました。大喜びの年中児は4クラスで集まって8個のイチゴをわけて食べました。年長さんのやさしさにあったかい気持ちになると共に、年中児も確実に三葉っ子の心が育まれていると感じました。「年少さんと年長さんにもわけてあげよう。」「みんなでわけっこするんよ」「先生の分もある?」口々に話す言葉に、この1年が更に楽しみになりました。これからも、様々な経験を通してお互いを思いやる心を育てていきたいと改めて思いました。
今日の給食
・パン・具沢山味噌汁・サラダ・バナナ です。
2018年4月22日 日曜日
ペッタンコが大好きな幼児達は、シールを見ると目を輝かせてやって来てシール遊びを始めます。
保育教諭が、いろいろな形に切ったカラーシールを入れている箱を持っているのに気付いたSちゃんは「Sちゃんもする!」と全身でやりたいということを表現しながらやってきました。その姿を見たKちゃんやSくん、Rくんもやってきて早くシールが欲しいと我先に手を伸ばしてきました。今までは、チラシや新聞紙に貼っていましたが今日はトイレットペーパーの芯を見せると、またまた興味全開で「私にちょうだい!」と競争のように手を伸ばしてきました。そして芯を貰うと今度は箱の中から好きなシールを選び始めました。普段からシール遊びをしているSちゃんは、シールを選ぶと台紙を上手にはがして芯にペタペタと貼っていきました。一緒にし始めた子たちは、まだ上手くはがすことができず「あけてー!(はがしてー!)」と保育教諭のところに持ってきました。はがした物を渡すと自分の芯をクルクル回してどこに貼ろうか迷いながらペタッ...ペタッと貼っていました。何度かシールをはがして渡すことを繰り返していくうちに月齢の高い子たちは自分でやってみようとする姿が見られ始めました。
はがし方を見せながら教えてみましたが、まだ難しいようで台紙の端を折ったり指ですき間をつくろうと爪をたてたりしていましたが、思うようになかなかできません。まだ、指先を上手く使えない子ども達ですが、やりたい・やってみたいという気持ちを大切に繰り返し遊びを提供して手指の発達を促していきたいと思いました。
2018年4月18日 水曜日
朝早く登園してきたさくら組のA君は、昨日園長からイチゴの話をしてもらったのを覚えていて、教師と赤くなっているイチゴ探しをしました。葉っぱをかき分けながら一つずつ指をさして数えて3個赤くなっていることが分かり、「イチゴが3個ある!」と喜んでさくら組の友達に教えていました。この3個のイチゴを誰が食べるか話し合った年長児が降園前に「イチゴを分けてください」と言いにきてくれ、目を輝かせてイチゴを待っていました。三葉幼稚園では何でもみんなで分けるというルールがあります。そこで3個のイチゴは調理師さんの手で120人分に分けられました。一人分は少ないですが香りをにおって「甘いにおいがする」と大切そうに一口を味わって食べる姿がみられました。
仲良し会は、おひっこしゲームからのスタートでした!はじめは、自分のクラスの先生のところに集まり、そして「おとなりさんにおひっこし~♪」のリズムに合わせて隣にいるクラスの先生のところにおひっこしをしました。何度か繰り返すうちに、おひっこしをするのが楽しくなり、「次はあっちに行くよ」と指をさす姿がみられました。その後はトンピッピで並びました。この時、園長が「オニのポーズ」等と楽しくしてくれて子どもたちは、ニコニコで並ぶことができました。そして、年長児の真似をしながら「あくしゅでこんにちは」の音楽に合わせて、握手をしたり肩をトントンとたたいたりして年長児との触れ合いを楽しみました。お兄さんお姉さんがしている姿を見ることで、年少児も体を動かして踊ることができていて、影響をたくさん受けていることを実感できました。次は、待ちに待った玉入れをしました。各学年に合わせてカゴの高さを変えて、他の学年がしている時には、応援したり入った玉の数を一緒に数えたりしました。普段の遊びの中でたくさん玉入れをしていた子たちは、投げ方を工夫していてカゴめがけて投げることができていました。最後は年長児がかけっこをしました。お兄さんお姉さんが園庭を走りぬける姿を、年長児はずっと見ていました。
会が終わった後は、全員で戸外でお弁当を食べました。今年度はじめてのお弁当で隣同士で見合いこをしたり、教師に「見てー!」と嬉しそうに見せにきたりする姿があり、お天気にも恵まれ、とても良い雰囲気の中で食べることができました。
明日からも色んな学年とかかわりをもち、たくさん刺激をもらって、年少児も一つずつできることを増やしていきたいと思います。
2018年4月16日 月曜日
今日から通常保育がスタートしました。休み明けでしたが、元気いっぱい笑顔で登園する子供がほとんどでした。園庭には今日は金曜日とは違った玉入れが出ていて、少し何度が上がったものを年少さん達も好んで遊んでいました。園長がカゴの周りに白線を引くと、線の外から狙って投げますが…なかなかうまく入りません。上に投げて高い所のカゴに入れるという全身を使った遊びは子ども達の体力も知恵も更にパワーアップになりそうです。
先日、砂場に新しい砂が入り、今日は今日は泥団子を作る泥場の土がダンプカーで運ばれて来ました。ダンプカーの荷台が斜めになって砂がザザーっと落ちてくると、子ども達から大歓声があがりました。そして、今度は男の先生達が力強く砂を寄せてくれるのを見て、応援の声に変わりました。その応援の声に先生達も増すます力が入り、張り切っていました。その後、泥場からはみ出た土は年長児が大活躍でいろいろな道具をそれぞれが持って来て、泥場の中へ運んでくれました。年中さんに「お願いしまーす♪」と頼まれた年長児は得意げで「任せてー!」と張り切って作業していました。こういった経験をたくさん重ねて、頼もしい年長児にと成長していきます。
さて、今日から給食が始まりました。進入児にとって初めての給食のメニューは、
パン、野菜たっぷりナポリタン、コーンサラダ、果物、牛乳でした。
ナポリタンは子ども達が大好きなメニューなのでみんな口の周りをオレンジにさせながらおいしそうに食べていました。年少児の部屋も覗いてみると、上手にお椅子に座って、みんなで楽しそうに食べていました。明日はどんな1日になるのか楽しみです。
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