2018年1月26日 金曜日
今日は、バスで登園してくる子もいて、昨日よりは出席者は増えましたが、発表会の練習は今日も合同でしました。年中4クラスで約一週間生活してきたことで、「Kちゃんと仲良くなれたんよ♪」と嬉しそうに話してきてくれたり、違う色の帽子の子どもが入り混じって遊んでいたりして、とてもほほえましく思いました。
年中のオペレッタでは、マイクの前でセリフを言ったり、ナレーションがあったりするところがあります。繰り返しの練習の中で自信がついてきている子たちは、堂々と表情もつくりながら自分で考えてセリフが言えるようになっていて、「年長さんみたいにがんばる!」とはりきっています。この勢いを崩さないように、子どもたちのやる気を高めながら練習していきたいと思います。踊りは腕をピーンと伸ばすことや鳴子の音を合わせて踊ることを大切に練習しています。鳴子は持ち方が大事なので子どもたちは、「黄色のところに親指よね」と友達と確かめ合いながら練習する姿がみられました。又、オペレッタチームに踊りを見てもらったことで、刺激にもなったようでした。昼からは、赤コースのみで練習したので、オペレッタも踊りも全員でしました。いつもお互いが見ていたので子どもたちはオペレッタも踊りも覚えていて、とてもいきいきとしていました。その様子を見て、子どもたちの感性に驚きました。月曜日からはみんながいつものように登園してきて、たくさんの人数で練習できるのを楽しみにしています。
練習の合間に、戸外でおもいきり体を動かして遊びました。外に出るなり、砂場に4クラスの帽子が集まり、大きな山を作り始めました。お互い名前も覚えて呼び合っていました。
年少児は、踊りの出入りも忍者になって小走りで進みます。それがとても楽しくてトイレに行く時も忍者走りで行く姿がみられ、可愛く思いました。
来週は、リハーサルもあります。元気になった子どもたちが笑顔で登園してくれるのを楽しみにしています。
2018年1月25日 木曜日
今日も朝からとても寒い一日になりました。
自由登園も3日目になり元気になった子ども達が登園しお友達と元気に遊んだり発表会の練習に励んだりしていました。今週は、たんぽぽ組では赤、青組合同で保育しています。一緒に過ごしているうちに仲良しになった子ども達はクラス関係なく困っている友達がいると「大丈夫?」「一緒に遊ぼう」と声をかけてあげていました。また、発表会の準備も子ども達で帽子や小道具を作っています。今日はやぎさんたちのお家の草に花をつけました。ハサミを使って細かく切って花びらにして貼ったり、じゃばら折りを教えると上手に折って丸いお花を作ったりしました。自分たちで準備をすることでやる気満々で練習に参加します。
歌では、昨日から年長さんのエイサー太鼓を使って練習しました。運動会の時から憧れていた年長さんの太鼓を使わせてもらい大喜びで年長児の真似をしてかっこよく移動したり、太鼓を叩いたりして練習しました。
そして、今日も雪がちらちらしていましたが練習の合間には戸外で体を動かして遊びました。遊具に挑戦したり、園庭を走り回ったり、ボールを使って遊んだりと寒くても元気一杯 の子ども達でした。そんな中、園児がアヒルの乗り物に乗ろうとすると足元一面には氷が張っていました。この寒さでお昼前でもぶ厚い氷が残っていたのです。子ども達と慎重に取ると大きな氷が取れ、氷の中で模様のようにイチョウの葉っぱが一緒に凍っていました。それをみた子ども達は「すごーい!綺麗だね」と言い合っていました。他にも氷ごしに友達と顔を見合わしたり冷たい氷をニコニコ笑顔で触って遊んだりしている子ども達を見て私もすっかり寒さを忘れていました。
また、今日も午後からホールに上がり、オペレッタや踊り、歌など各学年によるミニミニリハーサルをしました。見てもらうことで子ども達もさらにやる気になっています。あと発表会まで少しになりましたが発表会に期待を持って練習していきたいと思います。
2018年1月22日 月曜日
今朝テラスに舞台を作ろうと椅子を運んでいると、さっと走ってきていすを持ってくれたA君。
一人手伝いに来るとあとからあとから「僕も!私も!できる」と言って得意げにやってきました。
一方、S君は、「1月入園だから泣くんよ」と言ってA君の気持ちになって優しい言葉をかけてあげていました。
そんないろいろな場面を見ると「お兄ちゃん、お姉ちゃんになったなと嬉しくなります。
発表会に向けてもたんぽぽさんたちなりに自分でできることは、やろう!できるだけ子供たちの手で作り上げよう!と教師たちが願いを込めて進めています。

たんぽぽぐみは、オペレッタ「三匹のヤギとトロル」をするのですが、ヤギとトロル役の子供たちそれぞれ自分たちで道具作りをしています。
トロルが隠れる岩は、絵の具で塗った紙にのりをつけてダンボールの岩に貼っていきます。


また、ヤギの草は、段ボールに絵の具で色を塗っていきました。
自分でかぶるやぎとトロルの帽子もちぎった紙にのりをつけてぺたぺたと貼って仕上げていきます。今日はさっそくその帽子をかぶってお部屋で練習しました。
すると気持ちもすっかりヤギとトロルになり、楽しそうに動き始めました。
園長先生考案の「トロルおにごっこ」が大好きでオペレッタのなかでもトロルが出てくると、「キャー」と言って橋を渡っていきます。遊んでいるときも曲をかけていると楽しそうに何度でも踊ってるたんぽぽ組さんたちです。それぞれ自分の役、位置などを覚えたのしみながら練習を進めています
3学期に入り、もうすぐ年少さんだねと言う回数が多くなり、何でもやりたいできるよ!というたんぽぽさんたちも今一度、生活習慣の見直しを行っています。

食事の後片付けや歯磨きも言われなくてもできる子が増えてきました。床掃除でもぞうきんをもってヨーイドン!大喜びでやってくれます。なんでもやりたい!できるよ!の気持ちを盛り上げていきながらできることを増やしていきたいなと思います。
〈今日の給食〉
パン・豆乳シチュー・ツナサラダ・果物(りんご)
あったかくて野菜たっぷりの豆乳シチューは、心まで温かくなりました。
お知らせ
〇バスの送迎ー バスの中は、限られた中で一番感染しやすい空気になります。感染を広がらさないよう運行を休みます。
〇給食は、毎日の数が予測できませんので材料などその日の調達と管理が難しいのでできません。ご協力ください。
〇2号認定の方は、水曜日以外は、ひよこ組と同じお弁当を準備することができます。
何とぞ、ご理解ご協力をお願いいたします。
2018年1月21日 日曜日
保育教諭が福笑いを作って幼児達に見せると興味津々で「やりたい!!」と幼児達が集まってきました。目や口、ほっぺた、鼻など様々なパーツを多くの幼児達が上手に置いていって見事に顔を作ることが出来ていて驚きました。保育教諭が笑っているような細い目を作って出すと幼児達は眉毛にしたり、ほっぺたあたりに目をつけて本当に笑っている表情になり自分で考えていて見ていて楽しくなりました。これが目、これが鼻など保育教諭の固定観念を押し付けてはいけないなと改めて感じました。
また、カルタでは読み札の代わりに「みかん」「うさぎ」などイラストの名前を言うと月齢の高い幼児は次々合ったカルタを取っていました。カルタは全員の幼児が一度には出来ないので一人ずつ順番に取ることにしました。順番にしたことで月齢の低い幼児も絵に合ったカルタをゆっくり探すことができ、見つけると嬉しそうに取っていました。順番を待っている幼児は自分の順番がまわってくるのを今か今かと心待ちにしている様子がうかがえ、興味のあることには待つことができていることを感じました。
1歳児のAちゃんは「ろうそく」のカルタを探すことになりました。少し時間がかかっていたのでろうそくは身近でないので難しかったかな?と思っているとやっと「ろうそく」のカルタを見つけ「熱いよ」と言って取りました。ろうそく=熱いということを1歳児が知っていることに驚きました。どうやらAちゃんのおうちではアロマキャンドルを置いていたことがありそこで「ろうそく」や「熱い」ということを知っていたようです。家庭や園での経験が幼児達の知識につながっていくのだと改めて感じました。また、文字が読めなくてもイラストだけで十分カルタを楽しめることが分かり、月齢の高い幼児しか遊べないと思っていた遊びでも1・2歳児用に遊び方を工夫することでどんどん出来る遊びが増えていくことを実感しました。季節の遊びも大切にし、取り入れながらこれからも幼児達が楽しく過ごせるような遊びを考えていきたいです。
2018年1月19日 金曜日
今日は松山西消防署の消防士さんが来てくださって、避難訓練がありました。前日にいつ火事が起こっても大丈夫なように、ハンカチとティッシュは毎日持ってくることを伝えていると、「ハンカチ持ってきたよー」と登園してきた子ども達が次々と見せてくれました。
火事のサイレンが鳴り、放送が流れると今日は、調理室ではなく、1階の物置からの出火でした。うさぎ、ひつじ組は避難経路が閉ざされた時のことを想定し、非常用布袋の滑り台を使っての避難も経験しました。いかなる状況でも、子ども達の安全を守るために避難の方法を想定し、日頃から訓練することの大切さを改めて感じました。
消防士さんから「お、か、し、も」の約束の話をしてもらい、子ども達も今までの訓練でのことを覚えていて、「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」の約束事を答えることができていました。
そして、年長児の代表
ぞう組 ささきこうへい君 きりん組みやざきあきと君
らいおん組 こうのひろと君 くま組 しみずふうすけ君
の4名が「火遊びをせず、約束事を守っていきたいです。」と、お礼の言葉を言って、手作りの勲章を渡しました。
消防車の見学では、化学車という消防車が来て、装備しているものを見せてもらい、消防士さんがたくさん説明わーしてくださいました。水消火だけでなく、特殊な液体を使った泡で消火することもできるようで、子ども達は興味津々で話を聞いていました。もっともっと話を聞きたい子ども達を見て、「西消防署の見学に来てくれたら説明してあげるよ」と、誘ってもらうと、「西消防署どこ?」「おばあちゃん家の近くだから行ってみたい」と口々に話していました。先生達も水消火器を使って消火訓練をしました。火事を見つけたらまずは、知らせること、初期消火をすること、子ども達の誘導等を咄嗟に判断して行動しなくてはいけないと改めて感じました。まずは、火事わ、起こさないように日頃から用心しておきたいと思います。
2018年1月18日 木曜日
今日は昨日の雨もあり昨日よりは少し肌寒さを感じました。しかし、元気溢れる三葉の子ども達は砂遊びや縄跳び、こま回しなど自分で遊びを見つけ友達と楽しそうに遊んでいました。こま回しは、年少児にはちょっと難しいようですが、ちゅうりっぷ組のS君は上手に紐を巻いていて投げた後ひくということができたら回すことができそうでした。周りの子ども達もそれを見て一緒に何度も挑戦していました。H君はそれを見て「僕も頑張る!」と紐が外れては巻くという動作を何度も繰り返しやっていて友達の影響は大きいなと実感しました。
そんな時、「ガタン、ガタン」という声が聞こえてきました。振り返ってみると縄跳びを使って電車ごっこをしていました。最初は四人だった電車が、教師が縄跳びを連結してあげると五人、六人、七人と長く繋がっていきました。「どこに行くの?」と質問するとHちゃんは「衣山!」とすぐに答え思わず笑ってしまいました。
クラスに戻ると生活発表会に向けて練習をしました。年少組のオペレッタは『浦島太郎の大冒険』をします。昨日も園長に助言をもらいましたが、今日も見てもらいました。又、おじいさんの杖を作ってくれました。年少組の担任が作ったのは新聞紙を巻いた高い杖で大人の目線で作っていて腰を曲げる事が出来ていませんでした。そこで、短い竹を持って来てそれを杖にすることを提案してくれました。そして、『おじいさんコンテスト』をしました。浦島役の子ども達は上手に腰を曲げて歩いており、顔を見て見るとどの子もニコニコです。道具の使い方一つで全く気持ちが変わり子ども達がやる気になり楽しいものになるということをおしえてもらいました。踊りの『スーパー忍者SASUKE』では、初めてした時は見よう見まねで動いていた子ども達も今ではステージに立つと忍者ポーズをしたり「にん、にん」と声を出し元気に踊っています。まだまだ動きが小さい子もいますが子ども達が自分で考え練習しており、踊れる子が助けてあげている可愛らしい姿もみることができました。これからの練習でカッコいい忍者になっていけるように一緒に頑張っていこうと思います。
そして、年少児に嬉しいお知らせがありました。園長が体を動かすことが大好きな子ども達に『トランポリン』を買ってくれました。子ども達は興味津々でとても喜んでいました。トランポリンをやってみた子は上手に跳んでおり園長から「使っていいから練習頑張ろうね」と言ってもらい子ども達はから「頑張るー!」と約束しました。教師同士で連携をとって遊びの中で使っていきたいと思います。
〈今日の給食〉

2018年1月16日 火曜日
今朝は連日の寒さが和らぎ、暖かな陽射しが園庭を包んでくれたおかげで、たくさんの子どもたちが縄跳びやこま回し、園長特製のアスレチックで遊んでいました。
今日は、就園前保育(こあら保育)の子ども達 の一人登園の日でした。幼稚園に一人で来るのも初めてなら、バスに一人で乗るのも初めて、少し不安そうな表情の子も見られましたが、バス通園の子ども達はお兄さんお姉さん に手を繋いでもらい安心して正門から入ってきました。園児の中には兄弟がいる子もおり、弟や妹を心配して部屋まで様子を見にきた子もいました。10時前には在園児が発表会の練習で部屋に入ったので広い園庭は、たんぽぽ組とひよこ組とこあら組が独占!ボール遊びや包丁を使ってままごと、三輪車や砂場、固定遊具を使い放題と園庭でいっぱい体を使って遊ぶことができました。在籍クラスこそ違いますが、同じ年齢の子ども達が一緒に遊ぶことができたのはとても良かったと思いました。
そして、今日のお帰りはパンダ組のお兄さんお姉さんが降園の手伝いをしてくれました。そこで「ワニさん」や「トントントンひげじいさん」の手遊びを前でしてもらったのですが、恥ずかしかったのか、いつもの元気が見られず教師としてはちょっぴり残念だったのですがこあら組の子ども達は、しっかり前をみて、真似をしていました。あっという間に降園時間になり、まだ遊びたーい!と泣き出す子もいましたが、2月にまた来てねとさよならをしました。ぱんだ組のお兄さんお姉さんにてをひいてもらって靴箱まで行くと靴を探してくれて「これ!?」「合ってる?」と優しく聞いて履かせてもらっていました。そして、バスにこあらさんを乗せて、シートベルトをすると、お手伝いが終了です。「バイバーイ」と手を振って見送ってくれました。明日も違うコースのこあら組の子ども達が登園します。安心して楽しく過ごすことができるように迎えたいと思います。







昼食後「恐竜博に展示されていた模型を頂きました。階段下に展示してあります」との放送があり、行ってみるとすでに子ども達の人だかりができていました。さすが三葉っ子 速い!!ショーケースに入った模型を真剣に見ながら「すごいなー!」「かっこいいなー!」と言いながら、「ティラノサウルスが動きよかったよなー!」と恐竜博の思い出話にも花が咲いていました。明日も、ショーケース前は大賑わいのことでしょう。
コメント (「みーんな仲良し!!」 うさぎ組 上田有沙 はコメントを受け付けていません)