幼稚園の日記(ブログ)

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2022年10月5日 水曜日

 運動会の練習が始まったのは、幼稚園児としては遅い9月1週が過ぎた頃、その後、遊び感覚での練習が始まりました。練習期間が短い分、練習の工夫が必要です。そんな中、子ども達はすぐに覚え、新しい課題が生まれます。そして、子どもだけでできる場面が増えていきます。今日も年長児を中心に赤コースの練習が始まりました。またまた新しい課題をもらった子ども達は、目をキラキラさせて「やる〜!」「できる!」と胸を張っていました。

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 予定では今日は運動会総練習?ということで年長児は初めて衣装を着て鼓笛隊をしました。次の準備をして控えていた年中児は、かっこいい〜♪と年長児の行進のリズムに合わせて手拍子しながら「かっこいい!」「すごい!」の連呼。目をハートにして応援していました。(年長児のかっこいい鼓笛隊の写真は運動会まで伏せておきます♪)

 そんな憧れの年長さんが昼食後、園庭で踊ることを耳にしたりす組は、踊りに参戦することにしました。年長児の踊りの曲が掛かると身体が自然と動き出す年中児ですが、掛け声も気合いも年長児に負けていません。普段、テント下で年長児の大きくてかっこいい姿を見ながら踊っていた年中児達は、今日は堂々とトラックを大きく使って移動をして踊る事ができました。年中児の踊りにも円を作る場面があるので「できるのよ〜」と言わんばかりに大きな円を作って踊っていきました。すると、りす組の円にきりん組のTくんがやってきて踊り始めました。「もうすぐで座るよ!」「ヤー!っていうよ」「次はハートあるき!」とTくんは踊りながら前もって教えてくれていました。年中児はTくんの顔を見て声を聞きながら踊っていました。かっこよくて優しい年長さんを見て小さい子達が大きい組さんに憧れ、見習って次の代に受け継がれていくのだと思うと、とても感慨深いものがありました。

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