2016年12月15日 木曜日
自分の好きな遊びを楽しんでいたたんぽぽ組さんが、年長児・年中児・年少児のしていることをじっと見ていて、友達と一緒に真似をするようになってきました。「ねぇ、お弁当作ろう」「うん、作ろう 作ろう」と女の子3人が砂場にかけていきました。砂場にスプーンとお弁当箱を持ってくると、お弁当箱の仕切りの中に詰めていき、「おにぎり」「卵焼きを入れて」「あっ!ウィンナーも入れて」「うん、ウィンナー」「唐揚げもいる」「そうだね。唐揚げも」と話しながら、好きな食べ物を入れていました。「あっ!ぶどう忘れてた」「うん、いちごも入れようや」「パイナップルも入れる」と、だんだん豪勢になってきていました。「おにぎりに梅干し入れようや」「私、梅干し嫌い。酸っぱいもん。黄色いふりかけ(宅配弁当の時に付いてくるふりかけ)かける」と言いながら、おいしそうなお弁当が出来あがりました。「お弁当を持って、ピクニックに行こう」「行こう 行こう」「公園がいい」と、お弁当を持って出掛けていきました。
また、「ねぇ、A君、お団子屋さんしょう」「うん」と、一輪車に砂を入れて、スコップを持って歩き始めたA君とB君の2人、滑り台の下に落ちていた銀杏の葉を見つけたA君が「ここに あるよ」と2枚の銀杏の葉を拾うと、1枚B君に渡していました。そして近くにいた私を見付けると「先生、見て」と言って、拾って銀杏の葉を見せてくれました。「何をつくっているの?」と尋ねると、「お団子屋さん」と言って、お店をするところへ行っていました。「水、いれる?」「ちょっとでいいよ」と言いながら、水を入れ、スコップですくった砂をコップに入れて、さら砂を掛けて、先ほど拾った銀杏の葉を飾っていました。その時、同じコップを使いたくて「僕の」「あ~ん」「僕が持ってきたの」と言って、2人で取り合いになりました。そこで、「使いたかったの」「うん」「『貸して』と聞いた?」と、思いを受け止めつつ、どうしたらいいか、人とのかかわりを学んでいるなと思います。
サッカーをしているところでは、年長・年中児を真似して、サッカーをしょうとボールを取りに行ったら、年少児と同時に同じボールを取ったプレ年少児、どうするか見ていると、年少児が「はい」とプレ年少児にボールをくれました。もらったプレ年少児は、嬉しそうにボールを蹴っていました。こうして人から譲ってもらうという経験が、今度は譲ってあげるという行為に結び付いていくのだと感じました。そして、三輪車に乗りたくても、まだ一人でこげず、年長・年中児が乗っている三輪車の後ろに乗せてもらっていたプレ年少児が、少しづつ自分で乗れるようになり、今日は「乗る?」と乗りたそうにしていた友達を誘って、乗せてあげていました。「こっちへ、行きますよ」「いいですか?」「しゅっぱつでーす」と言って、走り始めた三輪車が、砂場の近くに行くと「着きました」「着いた?おりまーす」と降りていました。
少しづつ気が合う友達と誘い合って、遊ぶようになったプレ年少児は、その遊びに必要な言葉を覚えて、会話を楽しみながら、また年長・年中・年少児にしてもらったことを覚えていて、してあげるようになってきたことに成長を感じました。これからも一緒に遊ぶ楽しさを、沢山味わっていきたいと思います。
年長のくま組ときりん組がていれぎ荘に行きました。入る前に園長に話をしてもらったことで、緊張感を持って始めることが出来ました。運動会でした四国総踊りや手遊び、365歩のマーチの手話、赤鼻のトナカイの合奏をしました。365歩のマーチは、みんなが知っている曲で、喜んでもらえたので、とても嬉しかったです。ていれぎ荘では、急に訪問をお願いしたにもかかわらず、暖かく迎えて下さいました。帰りには60名近いおじいちゃん・おばあちゃんが一人一人の手をしっかり握って、握手をして下さいました。ハートがいっぱいになり、涙を流して喜んで下さる方、手が動かない方が、手を一生懸命に動かそうとして下さると、その手を優しくなでる年長児、いつもは声が少ししか出せない方が、部屋中聞こえる声で「ありがとう ありがとう」とお礼を言って下さいました。その姿を見て、一緒に涙を流される職員の方々に感動しました。今日は子ども達も教師達も心が温まるよい経験をさせて頂きました。皆さんに育てて頂ける三葉の子ども達はとても幸せです。感謝です!
2016年12月14日 水曜日
今朝は小雨の降る寒い朝となりました。バスの中では子どもたちが昨日のお楽しみ会の話で盛り上がりました。年長のNちゃんは「先生昨日貰ったプレゼントはランドセルの形をしていて、一年生になる私にぴったりだったよ!」と話してくれました。それを聞いた年中のH君は「昨日貰った動物カルタで1位になれたよ!」と早速貰ったカルタで家に帰って遊んだことを話してくれました。
バスから帰って部屋に行くと何か子どもたちが作っていました。「何作ってるの?」と聞くとY君が「サンタさんの好きな食べ物はなんでしょう!」と聞いてきました。それを聞いたIちゃんは「クッキー!」とこっそり教えてくれました。昨日のお楽しみ会で年長さんが質問したのをよく聞いて覚えていたのです。
「昨日サンタさんがみんなにプレゼントくれたから今度はお礼に粘土で作ったクッキーをプレゼントする!」と張り切っていました。みんなで協力してサンタやトナカイの形を、赤鼻のトナカイを歌いながら「トナカイさんのお鼻♪」と作っていました。後から登園した子どもたちも楽しそうな歌に誘われ、片付けを済ませるとすぐに入ってきていました。うさぎぐみでは「クッキーを作ったから、サンタさんがうさぎぐみに休憩しにきてくれたら嬉しいね!」とクリスマスを楽しみにしています。
御飯の前に、椅子取りゲームとフルーツバスケットをしました。初めてする子もいたけれどすぐにルールを覚えてすることができていました。ルールのある遊びをする中で、負けるのが嫌な子や決まりを守れない子、ズルをしてしまう子どももいますが、遊びを通して決まりを守る大切さを分かっていけるよう遊びの中で関わっていきたいと思います。
今日は2学期最後の家庭弁当の日でした。子どもたちは、お母さん、お父さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんが作ってくれたお弁当が大好きです。今日もみんな残さず食べてピカピカになったお弁当箱を見せてくれました。
昼食後、年長児が金曜日のおもちつきに向けてもち米を洗いました。園長の話をよく聞いて洗っていました。子どもたちは「あと2回寝たらおもちつき!」と楽しみにしています。
〈健康情報〉
・体調不良、風邪で休む子が少しずつ増えてきました。手洗いうがいをしっかりして、夜は早く寝て疲れをとるようにしましょう!!
2016年12月13日 火曜日
今日は、待ちに待ったお楽しみ会です。3階ホールに集まった子ども達は、園長の「お楽しみ会って何だろう?」の質問にきょとんとした表情をしている子もいれば「サンタさんに会える日」と答える子もいました。今日は12月13日、クリスマスではありません。しかも誰一人サンタさんに会えるなんて言っていません。園長は「始まる前にみんなで歌った歌もお楽しみの一つだったね。今日は、古森先生はサンタさんを呼んでいないので来ないかもね。でも、お昼のご馳走もお楽しみの一つだね。幼稚園で楽しいことをいっぱいしましょうの日だからサンタさんのことだけを考えないで楽しみましょうね」と話してくれました。
あれれ、幕の中から素敵な音色が聞こえてきました。ハンドベルの音色です。ジングルベルの曲を素敵な音色で奏で何だか心の中がホッと温かくなりました。続いて先生達の合奏が始まりました。大太鼓、トライアングル、木琴、タンブリン、モンキータンブリン、カスタネット、鈴、ベルリラ、シンバル、ピアノで「聖者の行進」そして「We Wish a merry x’mas」の演奏が始まりました。生活発表会で合奏をする年長さんは、楽器にも興味津々の様子でした。最後は、ジングルベルの楽しいリズムと子ども達の「ヘイ」の掛声に合わせて退場する姿は、まるで音楽隊のようでした。
さあ、次は…先生達のミュージカル「赤鼻のトナカイ」です。雪の子、うさぎ、トナカイ、キツネ、タヌキになりきっている教師の姿を見て子ども達も手を叩いて喜んだり、手を振ったり、先生達の名前を呼ぶ子もみんな夢中でした。最後に偽物のサンタさんが重そうにソリを引っ張って出てくると「うわーサンタさんだー」と歓声があがりました。うさぎ、トナカイ、キツネ、タヌキ、そして、サンタさんが楽しく歌を歌っていると、どこからともなく
♪シャン シャン シャン♪と鈴の音が聞こえてきました。そして、室内の電気がチカチカとついたり、消えたり…。
子ども達は、どこから聞こえてくるのか立ち上がってキョロキョロ探し始めました。すると「メリークリスマス」の声が…そこには、赤い服を着た大きなサンタクロースさんがいたのです。喜んだのもつかの間、サンタクロースさんが二人いるではありませんか。一体どちらが本物のサンタクロースさんなんでしょう。そこは大丈夫!なんとこの三葉幼稚園には、ニュージーランドで1年間語学留学をしていた濱本先生が通訳をしてくれました。どちらが本物か見分けるために教師が二人のサンタクロースさんに色々な質問をしていきます。一人目のサンタさんに英語で質問をすると—ワカラナイ—「サンタさんは、どこでおもちゃを作っているんですか」と聞くと「おうち」と答えたサンタさんは、なんと水木先生でした。本物のサンタさんに今度は、年長さんが質問をしました。そこには、もう一人、通訳としてピーター先生が来てくれました。幼稚園にある大きな煙突を通って来てくれたもう一人のサンタクロースさんは、みんなのお部屋にプレゼントを届けてくれたことを聞きみんなも「ヤッター」と大喜びでした。とても忙しいサンタクロースさんは、家に帰ることになりました。サンタさんは、暗い夜しかやって来ないので電気を消してみんな寝ることにしました。園長の「おやすみなさい」の言葉でみんなが目を閉じると♪シャン シャン シャン♪と鈴の音と共にサンタさんは居なくなりました。
ドキドキわくわくしながら部屋に帰った子ども達は「うわー袋がふくらんどる」「ヤッタープレゼントがあるー」「サンタさんありがとう」と大歓声があがりました。子ども達の無邪気な姿を見て私もとても嬉しくなりました。お昼は、もう一つのお楽しみの「お楽しみパーティー」です。献立は、カレーピラフ、骨付き鶏のオーブン焼き、ナポリタン、ブロッコリーサラダ、カップケーキ、渋抜き柿です。みんなチキンを頬張り、中には骨までしゃぶっている子もいました。色々なお楽しみでいっぱいだった今日は本当に素敵な一日になりました。
☆子どものつぶやき☆
・サンタさん、雨が降って来て、お家に帰れたかな~
・年長児…ランドセルのカルタのプレゼントを見てサンタさん、僕達が小学校へ行くのを応援してくれているのかな~
・昼食後…何だかサンタさんの鈴の音が聞こえる~
・サンタさん、手紙を袋に入れていたら持って帰ってくれたよ。お返事、書いて帰ってくれたらよかったのに~。急いでいたんだね。
※健康情報…嘔吐下痢で休んでいる子が3名います。手洗い、うがいをしっかりしましょう。
2016年12月12日 月曜日
今朝は気温が低く体を縮めながら登園してきた子供たちでしたが、
今日も園庭で元気いっぱい遊ぶ子供たちの姿が見られました。
そんな中、なんだかいつもよりもうきうきした表情で片づけを始めた年中児・年少児の姿も…。
それは教師の言った「ちゅうりっぷの球根を植えに行くよ!」という言葉の効果でした。
年中児はもうすぐ年長になるから自分で球根植えや水やりができるということで、
自分の名前が書かれた植木鉢をもって駐車場へ土を入れに行きました。
植木鉢の内側の線まで土を入れると軽く穴をあけて、その穴の上に”ちょこん”と球根を置きました。
すると「ちゅうりっぷは球根…じゃがいもは親芋…玉ねぎは苗‼」
と今まで経験してきたことを確認している声が聞こえました。
今までの経験をしっかり頭のタンスにしまっていた子供たちは知恵として反復して出してきているのだと
そんな子供たちを見て学ぶということはこういうことなのだと感心しました。
そして植え終えた後にRちゃんが「どうして植木鉢の下には穴がしているの?」と教師に聞いていました。
その質問をいい機会だと思った教師は「それならどうしてこの土を使うのかなぁ?砂場の砂と泥場の土とどう違う?」
と問いかけました。
すると「木とか葉っぱとか石が入っている」という言葉が返ってきました。
それを聞いて
「ちゅうりっぷは水の通りが良くないと根腐りをおこしてしまう。木とか葉っぱとか石が水の通りを良くしてくれるんだよ。」
と伝えると納得した様子で園庭に持ち帰ったちゅうりっぷの植木鉢にままごとの容器を使って水やりを始めました。
水をやり終えると「どこに鉢を置けばいい?」とG君が聞きました。
教師は「ちゅうりっぷは何がないと大きくなれないんだっけ?」と問いかけると「土…水…太陽!」と言って
自分で一番太陽の感じるところを探して置いていました。
そしてその横では年少児・プレ年少児が皆でプランターに球根を植えていました。
「何色の花が咲くのかなぁ?」と期待に胸を膨らませて一生懸命たくさんの水を汲んできてあげていました。
これからの成長が楽しみです。
明日はお楽しみ会です。帰り際にはプレゼントを入れるバックを自分で作り、嬉しそうに見せ合っていました。
*今日の給食*
ココアパン・具だくさんポトフ・コールスローサラダ・リンゴでした。
*健康情報*
嘔吐下痢が少し出ています。家族皆で石鹸での手洗いをしっかりしましょう。
2016年12月11日 日曜日
幼児達は戸外に出ると砂場、うさぎ小屋、ビックボスなど自分のお気に入りの場所で遊び始めます。
RくんとHちゃんは砂場へ向かうとボウルやお皿、スプーンを持ってスマイルハウスへ移動しました。スマイルハウスへ近づいてみると「いらっしゃいませー」と元気な声が聞こえてきました。「何屋さんですか?」と聞いてみるとRくんは「カレー屋さん」Hちゃんは「アイスクリーム屋さん」と答え、スマイルハウスの周囲で遊んでいる友達にも「いらっしゃいませー」と声かけをし、作ったカレーやアイスクリームを配っていました。
その様子を見ていた他の幼児達もお店屋さんがしたいと砂場から必要な道具を持ってきては次々にお店屋さんが開店していきました。ラーメン屋さん、ドーナツ屋さん、パン屋さんなど自分達のなりたいお店屋さんになりきっていました。一人でカレー屋さんをしていたRくんは次の日、友達のIくんを誘い一緒にカレー屋さんを始めました。カレーを混ぜる役と食材を入れる役に分かれ、楽しくカレー作りをしていました。
最初は一人でしていたお店屋さんも友達と一緒にすることでより楽しくなったり、お客さん役の幼児や保育教諭がいることでどんどんごっこ遊びが充実していくのだなと思いました。また、ごっこ遊びを通して道具の使い方を覚えると共に幼児のイメージがどんどんふくらんでいくのだなと思いました。これからも幼児達のイメージを大切にしながら充実した遊びが出来るよう寄り添っていきたいと思います。
2016年12月9日 金曜日
12月も中旬、幼稚園のツリーやイルミネーションも園に馴染んできました。12月に入って毎日ツリーの横で園児たちを迎えているサンタさんも今日は昨日作ったかわいいとんがり帽子を被って園児を迎えていました。今日はこあらさん、ひよこさんのお楽しみ会でした。昨日からこの日を楽しみにしていたのは、こあらさんや、ひよこさんの子どもたちだけでなく、出し物をする年長児、配膳の手伝いの年中児、そして幼稚園のみんながこあらさんを迎える準備をして、楽しみに今日を迎えました。幼稚園で一番大きいクラスの年長児たちは責任重大、様々な出し物を準備して、時間が近づくにつれてドキドキワクワクしていました。出し物で手遊びをする子どもたちは、昨日から小さい友達が楽しめるように大きく振り付けをする練習をしました。実は、手話に合わせた鈴の合奏も急遽昨日決まり、とにかく左右を間違えないようにと、今朝も練習していました。一所懸命になっていると、園長が来て「笑顔でやろうね。」と一声かけてくれて子どもたちは安心して本番に臨むことができました。サンタの衣装を着ると本当にサンタさんになった気分になり、ワクワクしながら出番を待っていました。子どもたちは少し緊張している様子もありましたが、笑顔ですることができました。鼓笛隊の途中、CDがうまく回らず曲が繰り返すハプニングがありましたが、子どもたちが機転を利かせて合わせることができました。これぞ三葉幼稚園の年長さんです。最後は1つひとつ違う手作りメダルんのプレゼントをして、ちびっこサンタと記念撮影もして楽しい時間を過ごすことができました。
その後は年中さんにバトンタッチをして、会食の配膳をしてもらいました。お楽しみ会用のクリスマスお子様ランチはいかがだったでしょうか。今日は幼稚園の干し柿も食べていただきました。小さいこあらさんが嬉しそうに食べていて年中児たちもおもてなしができて嬉しそうでした。
2016年12月8日 木曜日
今日は朝からとても天気が良く、気持ちの良い一日となりました。そんな中、テラスにはクリスマスツリーとその横にはサンタやトナカイさんの人形が置いてあり、その周りには子どもたちがたくさん集まっていました。近付いてみるとその前には園長が中心になっていろいろな包装紙・広告・紙袋などでとんがり帽子づくりが始まっていました。年中のYちゃんは嬉しそうに帽子を園長に被せてもらい、さらに園長の手の中でどんどん形が作られていく包装紙にとても興味津々でした。興味を示したのは幼稚園の子だけでなくお部屋の前でずっとしているのを見ていた保育所のひよこさん・ぴよぴよさんでした。それを見ていたぴよぴよの先生に広告で作ってもらった帽子を自慢げに被っているYちゃん、Hくんの姿はすでにみつばの子だなと思いました。きれいな包装紙だけで作ると一見とてもきれいですが、子どもが考えたり、工夫したりする場面がありませんが、広告や紙袋など日常にあるものを使えば、一人ひとりが思いのままにデザインし個性のあるものができ、子どもたち一人ひとりを目立たせ、引き立たせることができるのだなと改めて感じることが出来ました。



今日は年中さんが玉ねぎ植えに行っており、また天気も良かったので年少さんは、園庭でたくさん遊びを楽しむことが出来ました。R君は銀杏の子と桜の木を見て「あっちは裸んぼさん!こっちのはまだ洋服きてる!!」と自然に目を向け発見したことを伝えてくれました。子どもたちのこういったつぶやきの中に、それぞれの豊かな感性が泉のように湧き出しているのを感じ、大切にしていきたいなと思いました。