幼稚園の日記(ブログ)

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2016年6月6日 月曜日

四国地方は梅雨に入り今朝は雲が多い空模様でしたが、子ども達が登園する頃にはまぶしく感じるくらいの太陽が出ていました。半袖で登園する子も増え、水汲み遊びをして楽しむ子や砂場でダイナミックに大きな山や道を作っている子などの姿が見られました。裸足になって水に入ると冷たくて気持ちよく感じました。

そんな今日は土日のうちに駐車場のきゅうりが大きくなっているのに気が付いて園長に声を掛けてもらい、年少さんを誘ってそれぞれのコースで見に行きました。先週見に行った時よりもかなり大きくなっていて子ども達も驚いていました。また黄色花の数も多くとても鮮やかでした。又なんできゅうりの葉っぱがチクチクするのか子どもに聞いてみると「きゅうりがチクチクするから葉っぱもチクチクするの。」と答えが返ってきました。そして土の上のはたくさんのダンゴムシがいたのにきゅうりの葉っぱには登っていないことを見つけると、「チクチクする葉っぱで登れないようにしているんだね。」と気付いていました。となりにはおーきくおーきく育っている以前から観察していたたけのこがあります。前は笹の葉っぱが見えなかったのに、今日は何枚もの葉が風にさらさら揺れていて、心地よさそうでした。それを見て誰からともなく七夕様の歌を口ずさんで最後は大合唱になりました。また隣にはおいしそうなニラが育っていました。ニラみそきゅうりを知っている子ども達は大きくなったきゅうりをこのニラみそに付けて早く食べたいね!!と楽しみにしていました。

最近は作品展に向けて作品づくりも始まっています。ひつじ組とうさぎ組の部屋をお絵かきと廃材遊びに分けて、子ども達は自分がしたい方の部屋へ行って遊ぶようにしました。うさぎ組のH君は家から持ってきた紙に線路を描くと、廃材で付く多電車を走らせて遊んでいました。このようにいろんなクラスと交流して刺激を受けながら活動出来ればと考えています。ご家庭でも廃材がありましたら持たせて下さい。!!

今日の給食は「カレーうどん・パン・野菜のドレッシング和え・牛乳・バナナ」でした。ボリュームたっぷりのカレーうどんは子ども達に大人気でした。

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コメント (「きゅうりが出来ていたよ!」 ひつじ組二宮永実 はコメントを受け付けていません)

2016年6月5日 日曜日

ひよこの幼児たちは登園し、所持品の始末を終えると嬉しそうにソフトブロックで遊び始めます。

登園してきた2歳児のAくんBくんは先に登園していた友達がソフトブロックで鉄砲を作って、戦いごっこをしている様子をチラチラ見ながら急いで所持品の始末を済ませて鉄砲を作り始めました。友達の鉄砲よりもかっこいい鉄砲を作ろうと集中して作っていました。

別の日、この前は鉄砲を作っていたAくんがサイコロの形に作ったブロックをつないで車を作っていました。「オーライ、オーライ」と言いながら車を走らせ、満足気な表情をしていました。少し前まではサイコロが作れるようになったことに驚いた私たちでしたが、今度はサイコロをつなぎ、車や鉄砲を作っているという遊びの発展にすごく驚かされ幼児の表現力や想像力はすごいなと思いました。ソフトブロックを組み立て、「出来た!」と嬉しそうに見せてくれる幼児がたくさんいるので出来た喜びに共感し、作ったもので遊ぶ楽しさを共有していきたいと思います。

また、おやつの後1・2歳児合同で遊んでいる時大人数で集まってソフトブロックをして遊んでいる幼児がいたので近くに行ってみるとひとつひとつブロックをつないでいました。「何作ってるの?」と声をかけると「道路だよ、大きいでしょう!」という返事が返ってきました。1・2歳児同士でかかわりあって共通のものを作っているのには驚きです。そして、「それはここにつけてね」と1歳児に優しく声をかけている2歳児の様子はとても頼もしくありました。いつも遊んでいるソフトブロックでも毎日違う作品が出来ていてどんどん遊びの発展が見られます。そんな幼児たちの遊びをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

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コメント (なにつくろうかな?  ひよこ 曽我部佑衣 はコメントを受け付けていません)

2016年6月3日 金曜日

今日も朝からお日様が出ており、暑い一日となりました。そんな中、三葉の戸外には水くみが新しい環境に出てきました。子どもたちはすぐに反応し、いろいろな容器を使って遊んでいました。紙の素材とプラスチックの素材の違いに「なんでくちゃくちゃになるんやろう...」という子や経験のある年長さんは、「先生見て、ロケットできる!」と言ってヤクルトの容器などで、遊び始めるなど、ここに経験してきた差があり色々なことを学んでいくのだと思いました。また、お絵かきコーナーでは、年少のA君B君は、まるを絵の具で描いているなーと観察していると...テントウムシとカタツムリを上手に描いていました。「どうしてかけたの?」と聞くとA君は「お家で何回も描いたんよ」と、またこれも経験の差だと思いました。子どもたちに何を、どれだけ他の子よりも経験させるかというのも私たち教師の大事な役目だと思うのでたくさんのことを経験させてあげたいです。

また、今日は新しいことがありました。くま組の子たちが部屋で活動をしていると、園長が、「くまさんにだけいいこと教えてあげる」と言うと子どもたちは遊んでいた手を止め、「何ー?」と興味津々。そんな子供たちに今使われていない調理室の前の遊戯室で「今日は調理師さんたちと食事会しよう」と提案して下さっていました。子どもたちは、「ありがとう。時計の針が、10になるまでに片づけをしましょう!」とみんなに呼びかけている姿がありました。11:50になると子どもたちは、片づけをしお当番さんが配膳を手伝って他の子たちも自分たちで進んで調理師さんの椅子を用意したり、先生を呼びに行ったりしていました。食べ始めると、いつもとは違う部屋で各机に1人ずつ先生や調理師さんや先生が座ってくれているので、嬉しそうに話をしながら、食べており、なんとほぼ全員が完食することができました。空いていた部屋は、ランチルームになり、いつも忙しい教師や調理師さんと一緒に食事をすることができ、私も子どもたちの色々な姿を見ることができ楽しい時間となりました。

今日は、歯科検診がありました。子どもたちは、元気に自分の名前や、「お願いします。」をいうことができ、しっかりと口を開けて検診を受けることができました。検診を通し、自分の名前や、挨拶をすることも指導の一つなのだと思いました。

今日のメニュー

*梅風味ご飯、鮭のフライ、レタス、マカロニサラダ、りんごなっとう、わかめ汁、バナナ

健康情報  感染症は出ておりません。

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コメント (楽しいランチルーム誕生!!  今岡美奈穂 はコメントを受け付けていません)

2016年6月2日 木曜日

「今日はじゃが芋掘りなんでしょ!」「汚れてもいいから長靴にしたよ!」と口々に年少、年中児は登園してきました。昨日の降園前に教師からじゃが芋掘りの日にちが変わったことや、汚れてもいい靴で来ることを自分でお母さんお父さんに伝えることができたのだと私たち教師も嬉しく思いました。

赤コース、青コースに分かれて時間をずらしてポン太農園に行きました。ポン太農園までは昨日の遊ぎ場への散歩で仲良くなった年少と年中で手をつないでいきました。どちらともなく手をすっと出してあたりまえのように手をつなぐ姿がとてもかわいくて微笑ましかったです。踏切では十分気を付けて線路の上では止まらない約束を守って誰も止まらず渡ろうと真剣に歩く姿が見られました。犬のポン太くんと、ヤギのメイちゃんに「来たよ!」と声をかけポン太農園の藤岡さんと田中さんに挨拶をして畑まで上がると心地の良い風が吹いていました。園長が「目を閉じて、おしゃべりもやめてごらん。何が聞こえてくるかな?」と子どもたちに問いかけてくれました。すっと目を閉じ、耳を澄ました子どもたちは「鳥さんの声がする。」「飛行機の音だ。」と声をあげました。中には「葉っぱが揺れてさらさらする音がする!」と素敵な音に気付いた子もいました。そんな話をしながら園長が「おーい!三葉幼稚園のお友達が来たよー!楽しそうなかわいい声が聞こえるでしょー?」と空に向かって叫ぶと「ほーホケキョ!」とウグイスがきれいな声で返事をしてくれました。子どもたちは「返事してくれた!」「聞こえたんやね!」と大喜びでした。園長がじゃが芋のお母さんが土の中で赤ちゃん芋に栄養をわけてくれて、たくさんじゃが芋の赤ちゃんが生まれることを説明してくれました。そして子どもたちが掘る番になると、自分の手で土をかきわけ、固い土はスコップで掘り起こしてもらい見つけたじゃが芋を嬉しそうに手にとると「見てー!とれたー!!」とそこここで歓声が聞こえてきました。掘り起こした芋を大きさごとにキャリーにわけて入れることもできました。

幼稚園に戻る前に青コースは駐車場のキュウリを見に行きました。そこに同じく遅れて園に戻っていた園長を見つけて子どもたちが「古森先生ー!!」と呼び止めました。すると、「どこからか古森先生って呼ぶ声が聞こえたから来たけど、ニコニコのかわいいみんなだったのね!」と優しく声をかけてくれました。そこでもキュウリの葉っぱのちくちくや、黄色のかわいい花や、くるくる巻きつくつるの話をしてくれました。年少児も真剣に話を聞いたり、目を丸くしながら葉っぱを触ったりしていました。

こんなに身近にあるたくさんの自然を自分の目で感じさせてあげられるよう計画をたてていこうと思いました。

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コメント (「じゃが芋掘りをしたよ!」       りす組 富田瑞穂 はコメントを受け付けていません)

2016年6月1日 水曜日

事務所横のアジサイが色づき始めている今日、天気予報では暑い一日となる予報でしたが、雲が太陽を隠してくれ、とても過ごしやすい一日となりました。

年少、年中児は遊ぎ場へ散歩に行きました。今日は年中児がお兄さん、お姉さん。しっかり年少さんの手を握って歩いていました。また、年少さんも慣れないぞうりをペタペタと言わせながらしっかりと歩き、教師が思っていた以上に早く遊ぎ場に着くことができました。遊ぎ場に着いてからは、築山や天空の城の滑り台を何度もしたり、広い遊ぎ場を走りまわたり、時間いっぱい遊び、園に戻ってからおいしいお弁当を食べるといつも以上に「おいしいー。」の声が聞こえてきました。

年長児は今、毎日のように誰かがびっくりするような活躍を見せてくれます。今日は遊びの中でミニ運動会のリトミックをしました。そこでマイクを持ったのがなんとくま組のS君!実は土曜日の預かり保育の時、曲に合わせて、教師のように「兵隊準備。」などとリトミックの進行を始めたのです。そこで今日はS君に渡してみました。すると、教師のように…いや!教師以上に上手に次々と指示を出していきました。タイミングを合わせて言ったり、一つとばしてしまっても「指さしどうぞ。」と言って途中で調節したり、自信に満ちていました。教師も拍手拍手。今日はH君がリトミックヒーローになりました。

また、今日は組体操に向けた表現遊びもしました。その名も『人間ブロック』太鼓の連打でトラックを走り、その後の太鼓の音の数の人数のゲームを作って自由にポーズを作ります。園長の提案でしたが、私自身頭が固く思いつかなかったのですが、子どもの発想力にはびっくりする限りでした。一人のポーズでは今年の話題の「竹の子」から「ぺんぎん」「花火」、二人になるとラッコやカエルの兄弟、三人、四人、五人も楽しいポーズができました。時間を忘れて楽しんでいた子ども達とこれからも遊びとして踊りや表現を楽しんでいきたいと思います。

(5人ポーズ―つる)     (5人ポーズ―こいのぼり)

追伸、今日の朝、嬉しい出来事がありました。前日、年長さんが竹の皮を使ってうちわを作っていたのを見ていた年中組のS君が帰りに自ら竹の子を拾い、家で作ってきたのです。少し照れながっらも作ったうちわであおいでくれ写真も撮らせてくれました。

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コメント (「人間ブロックで大変身!!」  らいおん組 河野拓成 はコメントを受け付けていません)

2016年5月30日 月曜日

今日は、朝から浸し染めが大人気でした。浸し染めでは、自分の好きな色をつけて、色と色が合わさったところが違う色になることを楽しんだり、園長先生に教わりながら、筍の皮で編んだかごの中にカップを入れて、花を飾ったり、筍の皮で団扇を作ったりしていました。また、浸し染めをした紙で髪留めを作って、髪に飾ったりしていました。髪留めをしてもらった子どもたちは「せんせい、みて」ととてもいい笑顔で見せてくれました。それに負けまいと「ぼくのも、みて」と男の子も作った髪留めで、前髪をくくって、かわいい姿を見せてくれました。これからも色の不思議やそれで作った物などで楽しんでいきたいと思います。

たんぽぽ組に6月1日から入園予定のA君が、お母様と一緒に遊びに来てくれました。初めて乗ったバスに、わくわく・ドキドキしながら窓の外を見ては「ここ、しっとる」といっていました。園に着くとちょっぴりたくさんの友達に驚きながらも、たんぽぽの部屋に来ると、家で遊んでいたブロックを見つけて、遊び始めました。長くつないだブロックの上に動物たちを乗せて、「せんせい、みて」と見せているところに帰ってきたB 君が帽子を片付けると、すぐにブロックを持ってA君が作ったブロックの端につないでくれました。その様子は、とてもほほえましく思いました。満3歳児が、新しい友達がしているのを見て、自残に手を添えてかかわろうとする様子を見ることができ、その発達の姿に感動しました。また、外から帰ってきたCちゃんが、スタンプ遊びをしたのを見せてくれました。それを見た子どもたちは、「せんせい、したい」「おそとにいきたい」と言い、たんぽぽ組全員で外に行き、スタンプ遊びを楽しみました。同じブロックでも穴が6個ある側で押すと、紙に穴が6個できたり、ブロックの反対側で押すと長い四角ができたりして、いろいろな形があることに気付いて楽しんでいました。同じ色で同じ形をずっと押している子、いろいろな色や形を「かして」と言って、借りて押している子、同じ形をきれいに並べて押している子、何度も同じところに重ねて押している子など、それぞれ思い思いにスタンプ遊びを楽しんでいました。

押した紙を紐につるした後、子どもたちは横の亀を見ていました。するとD君が餌のかわりにか、手に砂をもって亀にかけてしまいました。それを見ていたE子ちゃんも砂を入れてしまいました。「砂をかけられたら、どう?」という教師の声に、自分たちがしてしまったことに気付いた子どもたち、「かめさんとかめさんのお家をきれいにしょう!」と、教師と一緒に水道のところまで運び、亀を出して、家を洗いました。その様子をじっと見ていた子どもたちは亀さんの甲羅を触りながら、「ごめんなさい」と謝っていました。一緒に触ったA君は、「堅かった」と教えてくれました。生き物に対して優しく接する心を大切に育てていきたいと思いました。

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コメント (スタンプ遊びしたよ!      たんぽぽ組 谷川幸実 はコメントを受け付けていません)

2016年5月29日 日曜日

土曜日にミニ運動会に参加したひよこ組の幼児達は、日曜日1日休み、月曜日振替休みなしで元気に登園してきました。幼稚園1号認定児の振替休園日は3号認定の1、2歳児にとって2号認定、幼稚園預かり保育のお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に遊べる楽しみな日です。

1歳児のAくんは砂場にやってくるとフライパンの中に砂を入れて遊んでいるお姉ちゃんの側に行き大きなスコップを持ってきて混ぜ始めました。その様子に気付いた年中児がにこにこ笑いながら見守ってくれていました。そしてフライパンの中に水を入れてくれると更に嬉しくなり、その大きなスコップを全身を使って動かして混ぜようとしたり、すくってみようとしたりしていましたがスコップが大きすぎてなかなか思うようにはすくうことができません。それでもAくんは同じように真似しながら大満足でした。そのあと、砂場に立ててある筒の中に砂が入っているのを見つけると、両手でしっかり筒を持って中の砂を出していました。「ざー」と出てくる砂の量に大満足でした。

又、園庭ではミニ運動会で行った玉入れを出してもらい幼稚園児に混ざって玉入れをしました。Bくんは運動会当日よりも高いかごをめがけて投げていました。ボールはなかなか入りません。やっと入った玉にBくん自身も目をまるくしていました。周りで見ていた保育教諭も思わず手をたたいて喜んでいました。それを見ていた1歳児達もよちよちとボールを取りに行って投げ始めました。かごの位置を下げてあげると背のびしながら中に入れようと一生懸命です。幼稚園児の遊びや活動から刺激を受け、見て、まねてやってみて、1つ1つ経験することで成長する幼児達。目を輝やかせて次は何をしようかなとあちこち探し回っている好奇心旺盛な幼児達は頼もしくもあり、可愛さいっぱいです。

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コメント (「楽しいことがいっぱい」  ひよこ 檜垣美恵子 はコメントを受け付けていません)