幼稚園の日記(ブログ)

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2008年4月15日 火曜日

今日で3日間の家庭訪問が終わりました。今はまだ少し緊張している子どもたちが、お家で伸び伸びとしている姿を見て、とても安心しました。少しずつ緊張が溶けて、元気いっぱいニコニコの子どもたちにしていきたいと思います。 

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ところで、幼稚園にいたカメが冬眠していたのを、ご存知でしょうか。そもそもそのカメが幼稚園にやってきたのは2年前の夏のことでした。園の前の道路で迷子になって歩いていたのを助けてくださった方がいて、飼うようになったのです。そして、昨年の冬、子どもたちと一緒に「カメさん冬眠させてあげよう」ということになり、テレビや図鑑で調べて、ベビーバスの中に落ち葉をたくさん入れて、冬眠させました。ゆっくりと木の葉に埋もれて冬を過ごしたカメが、子どもたちの元気な笑い声に誘われるかのように起きてきたのは、子どもたちが上着を脱いで、裸足になり暖かい春日和の今日でした。それを見た年中児A君は「うわー!カメさん起きてきたよ。ずっと寝よったけん、絶対お腹空いとるよ。」と言ってきました。そして、B君は「先生、寝よる間も何か食べよったんやろ?ずっと寝よったけど、その間食べてなかったら、死んでしまうもんね。」と、心配そうに言いました。そして、水をジョロに汲んで、まるでお花に水をあげるかのようにかけてあげたのでした。命を気遣い優しさと子どもらしい発想に感動しました。

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そんな中「三葉幼稚園のおともだちー!お外で踊らない?」と、マイクで教師が呼びかけると、どんどん子どもたちが集まって来いました。年長、年中、年少児たちが楽しそうに、年長児は年少児の手本になるかのように力いっぱい、年少児はそれを見ながら楽しそうに、年中児もそれに負けない程、伸び伸びと踊っていました。こんな異年齢児同士の育ち合いが今の時期に見られていることに、今年度の保育に期待と喜びと責任を感じた時間でした。このような楽しい自然な時間を持ちながら、子ども達は自信を持って自分を出せるようになっていくのです。

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2008年3月17日 月曜日

 ある日卒園式の階段に飾る花をどうするか教師達と考えていた時に、古森先生が「子ども達と作ってみたら?」とアドバイスして下さいました。教師達もその発案に賛同して早速子ども達と作ることにしました。朝来た子ども達に「年長さんの卒園式に飾るお花をみんなの手づくりのお花を作ったらどうかな?」と提案すると、A児は「それはいい考えや!!作ろう作ろう!!」と張り切って作りはじめました。Y児がそこへやって来て「何作りよるん?」と興味を示しました。A児が「年長さんの卒園式の花作りよるんよ。」と答えると、Y児や他の子ども達もどんどんやって来て、チューリップやカーネーションやひまわりなど、思いおもいの花を作り始めました。そして「年長さんこの花喜ぶかな?」と話しながら1本1本手作りのはちに花を入れて飾っていきました。今、階段には年少児・年中児の思いがたくさん詰まったあたたかい花道ができています。僕たち私たちからの年長さんへのプレゼントです。

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 そして、今日は年中児・年少児も卒園式の練習に参加しました。子ども達は年長児が制服を着て椅子に並んで姿勢良く座っている姿に、見入っている様子でした。

 「今日は、年中さんは一番後ろに座っているよね。どうしてかわかるかな?」と古森先生が年中の子ども達に問いかけました。「おきゃくさんだから!!」という答えが返って来る中、古森先生は優しく答えてくれました。「今までは、一番後ろに座るのは、年長さんだったよね。年長さんは、明日で三葉幼稚園を卒園して、あさってには、もう小学生の準備をするんだよね。ということは、幼稚園で一番大きいお友達は、年中さんなのよね。次は、年中さんが年長になって、この三葉幼稚園を守っていかなくてはいけないよ。」と話すと、子ども達は嬉しくなって、次は僕達私達の番だと意識が高まったようでした。

 年長さんはもちろん、年中児・年少児も次へ進級することをとても楽しみにしています。

 明日は、いよいよ卒園式です。教職員一同で心温まる式にして笑顔で見送りたいと思います。

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2008年3月3日 月曜日

今朝、バスに乗っていると空が次第に薄暗くなり、気味の悪い空になりました。「週の初めなのに、何だか嫌だな。。。」と思っていると、子どもたちは「朝から夜になったよ」とか「魔女がでてくる」などとキャーキャー言いながら、空を見て興奮していました。そんな子どもの姿を見て、私は「はっ!」としました。 「物はとりよう!」子どもたちは今まで親しんできた物語や日常の経験を重ね合わせて、いち早く想像の世界で楽しんでいたのです。 それからは「夜だから寝ないと」などと言ってみんなが寝たふりをしたり、「魔女だー」といって頭を隠したりして遊びながら幼稚園に向かうことができました。

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土曜日のお餅つきの帰りに、「お土産のお餅は3つ。どう分ける?」と子どもたちに問いかけると、みんな「お父さん、お母さん、兄弟に分けてあげる!」と言って「1人で食べる」と言った子は1人もいませんでした。しかし、その分け方を聞くと、それぞれで「自分は1つ食べて、残りをみんなで分ける」という子や、「お父さん、お母さんに1つづつあげて、残りの1つを兄弟で分ける」という子など、しっかりと計算ができていました。そんな訳で今朝、子どもたちのもう1つの話題は勿論おもちの話でした。
「お餅を焼いて食べたよ」とか「みんなでお昼ご飯に食べたよ」などと、お餅の話がたくさん聞かれました。  その中でも、T君は、「お母さんが”ありがとう”っていってくれたんよ」と笑顔で言っていました。 「ありがとう」と言われて、その時の嬉しい気持ちは次のありがとうに繋がっていくのではないでしょうか。「お餅つき」という活動だけでなく、その過程や後までも、たくさん学ぶ事があるんだな、と感じました。                              さて、みんなでついたお餅ですが、今年は沢山ついたので、お土産にしてもまだ残っていました。そこで、今日は古森先生が「お雑煮」を作ってくださりました。とても温かくて、お餅が伸び、みんな「ほっ」とした顔で食べていました。具も沢山入っていて、お餅が苦手だった子も、初めてお雑煮は全部食べたそうです。
 

 年長児は、卒園式の練習が始まっていますが、今日は古森先生が「頑張るって何?」という話をして下さりました。私もつい、子どもに「頑張って」などと言ってしまいますが、子どもたちは「何を?」と思っている事でしょう。  「具体的に何をするのか?」という事を考えて初めて頑張るに繋がるのです。   例えば、今日の年長児の「頑張る」というのは、「我慢すること。」そして、自分でやろう、やってみようと思うこと」なのです。私も子どもたちに、そのような表現、言葉掛けが出来るよう、心掛けていきたいと思います。

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2008年2月29日 金曜日

 2月最後の今日は、2月29日。4年に一度のうるう日でした。部屋に集まった時、子ども達にうるう年という年があることを話したのですが、子ども達には少々難しいようでした。

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 今日はおもちつきの準備の日です。登園してきた子ども達が、さつま芋蒸かしの手伝いをしようと腕まくりをしてやって来ました。「せんせい、おいもたべるんやろ?」「やきいも!?」と、おもちつきとさつま芋のつながりはほとんど分かっていないようでした。期待でいっぱいといった表情で、はりきってさつま芋洗いを手伝っていました。今日の蒸かし芋は、今食べるのではなくて、明日のおもちつきで芋もちを作るために準備しているのだと話すと、「へ。おいもをいれるん?」「どんなおもちができるんやろ?」「あしたのおもちつき、たのしみ!」と、ますます期待が膨らんだようでした。今年は、さつま芋が豊富だったのと、腐らないで今までうまく貯蔵ができたので、幼稚園で栽培したお芋を使うことができます。冷たい水に思わず、キャーキャー言いながらも、せっせと洗っていました。

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 さつま芋が蒸しあがると、今度はいもの皮むきです。今度は湯気をあげながらホックリとなった黄色いさつま芋を「あったかいねぇ。」と言いながら、みんなで皮をむいていきました。その芋の美味しそうなこと!!と思った瞬間 パク!! 年少児のS君は、むき終えたさつま芋を口に入れてモグモグ・・・。その向こうでも、ひよこ組のSちゃんがパクパク食べているではありませんか!それに気がついた年長児のA君が「あー!これはたべたらだめ!!あしたのおもちつきにつかうのがなくなるよ。」と厳しく注意をしていました。そして、蒸かしたさつま芋がどうやら少し残りそうだったので、子ども達にお手伝いしてくれたごほうびに、みんなで分けて食べることにしました。「やったー!」と大喜びで、小さいお芋をみんなで分け合って食べました。お手伝いした後の一口は、ホッペが落ちそうなほどおいしかったようでした。明日のおもちつきが楽しみです。

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 さて、今すみれ組では子ども達と毎日歌っている歌があります。それは、昨年の子ども達が歌っていた『生まれてきてくれてありがとう』の歌です。この歌は、手話で歌うことができるので、子ども達に手話の話をして、ありがとうやうれしいや好きという手話を覚えました。そして、耳の聞こえない人と、この手話で話ができるのだと伝えると、更に力を入れて歌う姿が見られました。 T君は「せんせい、このうたいいうたやね。みんながうれしくなるね。」と話してくれ、S君やHちゃんは、家族にも教えるんだと何度も繰り返していました。すみれ組の一人ひとりが、誰に対しても思いやりの心を持って生きていけるきっかけになればと、願いながら歌っています。

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コメント (楽しみだね!おもちつき。          すみれ組 藤井あすみ はコメントを受け付けていません)

2008年2月5日 火曜日

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日曜日の生活発表会ではどの子も大勢のお客さんを前に堂々と演技することができました。
今日は発表会の余韻を楽しもうと、戸外にデッキを出して、発表会の踊りの曲をかけていきました。
初めは園庭で数人の子ども達と先生が踊っていましたが、発表会ごっこができるようにと古森先生がテラスの椅子をくっつけて舞台にしてくれました。すると年少組やひよこ組の子ども達が集まって他の学年の踊りを楽しそうに踊り始めました。年中組の『ジュゲム・パラリコ』や『チビッコ剣士・小次郎丸』はとても人気で、何度も何度も曲をかけながらたくさんの子どもが次々と入れ代わり立ち代り踊っていました。
そんな中、驚いたのは年少児やひよこ組の子ども達がどの振り付けも完璧に覚えているのです!しかも、間奏になるとまるで練習をしていたかのように自分で他の友達に合わせて一列目、二列目と順次移動して、また、横に並んで踊るのです!そして剣を持って踊る『チビッコ剣士・小次郎丸』に至っては途中のチャンバラのシーンになると、横にいる友達と剣を振りかざして戦い、また、踊りの曲に戻ると一列に並んで踊り始めるのです!
ひよこ組の子ども達さえも剣の先を見て、なりきって踊っている姿に教師達は改めて子どもたちの観察力と表現力に感動しました。
他にも今日は至る所で発表会ごっこが見られ、ぞう組では『そんごくう』の劇を他のいろんな役になって演じようと相談がまとまりました。金閣、銀閣の役がいなくなると今度はその箇所に誰かが一人二役かけもって演じるなど、一人ひとりが楽しんで演じる姿が見られました。
また、らいおん組では遊びに来た年少児が『3びきのこぶた』のお面をつけて劇ごっこに参加する姿も見られました。
発表会を終えて、どの子もいろいろな面でひと回り大きくなった気がします。そして、その子なりに自信につながったのではないかと思います。その自信を進級に向けてつないでいきたいと思います。
さて、今日はもう一つおいしい話があります。昨年度、三葉幼稚園に在籍していたKちゃんのおじいちゃんが今年もまた手塩にかけて育てられた大根を20本も持って来て下さいました。その大根を古森先生に調理して頂き、煮大根と大根葉の煮びたしをみんなで食べました。ちょうど、こあら保育に来ていた子も口を大きく開けて教師に口に入れてもらった大根を「おいしい」と言って何度も食べました。大根を口に入れてもらう順番が来るまで、静かに椅子に座って嬉しそうに待っている様子がとてもかわいらしく思いました。よほどおいしかったのかAちゃんは帰りのバスの中で、
先生「好きな食べ物は何?」
Aちゃん「だいこん!」
先生「お昼ごはんは何かな?」
Aちゃん「だいこん!」
と、大変お気に入りのようでした。
こんなにおいしい大根を下さる方がいて、その大根をおいしく調理してくださる先生がいて、その料理を好きな子はもちろん、苦手だった子もみんな一緒に食べる風景があって、なんだか心まで温かくなる1日でした。
大根を持って来て下さったKさん、本当にありがとうございました。子ども達の元気の源になりました。

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コメント (「今日は私がチビッ剣士!!」  すみれぐみ・藤井あすみ はコメントを受け付けていません)

2008年2月1日 金曜日

バスから帰るといつものように、すみれ組では大型積み木を使って元気に遊んでいました。今日は大きな船を作って、みんなで乗って遊んでいました。個々の遊びから最近はこのように集団遊びもするようになってきています。

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楽しく遊んだ後はいよいよ豆まきです。鬼さんも本当はみんなと同じ人間だったんだよ。

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怖い顔をしていて怒ってばっかりいたり、嫌がることをしたりしているとだんだん真っ赤な顔になっていつの間にか角が生えてきて、怖い赤鬼さんになってしまったんだよ。

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と、古森先生にお話して頂くと子ども達はとても真剣な顔つきで聞いていました。そして青い鬼は食べ物を無駄にしたり、嫌いなものを食べなかったりして身体の中にバイキンマンがいっぱいになった鬼さんだと聞いて、給食もしっかり食べてみんなニコニコになりました。子ども達は自分なりに「泣き虫鬼」「怒りんぼ鬼」「好き嫌い鬼」がいるから強くならなくてはと反省したようでした。
『みんなの心の中にいる鬼をやっつけろー!』とそれから各学年に分かれての豆まきでは、鬼役と豆を投げる福の神役の両方をしたのですが、子ども達は話をよく聞き、理解していて、ひよこさんも年少さんも楽しそうに、「鬼は外ー、福は内ー」と豆を投げていました。

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私が鬼になって子ども達から逃げていると、転んでしまいました。そこで沢山の子ども達に豆を投げてもらって私の心の中の鬼も子ども達に祓ってもらった気持ちになりました。勿論最後は歳の数だけ豆を食べました。0歳から数えて3歳児は4個、4歳児は5個、5歳児は6個、6歳児は7個と、しっかり数も理解している子ども達には感心しました。
また、発表会での年長の歌を年少、年中は聞かせてもらいました。それはいつも怒鳴って歌う子ども達に赤鬼さんがいない歌声を聞かせるねらいがありました。私もじっくり聞くのは初めてでしたが、聞いて感動しました。歌詞に合った子どもの表情、声のボリューム、大きな口、情景が浮かび涙が出そうになりました。
年少さんも年中さんも、年長さんに負けないよう頑張って、ニコニコで歌えるといいですね。

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コメント (「鬼は外、福は内」  すみれ組・松田亜弓 はコメントを受け付けていません)

2008年1月16日 水曜日

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昨日、こあら組の幼児が泣いて登園する姿を見ながら何だか切ない気持ちになり自分にもそんなことがあったような気がしてきました。そこで昨夜、私が三葉幼稚園に入園して始めての日のことを母に聞いてみました。もう16年も前のことです。こあら組はありませんでしたので、いきなり4月の入園式の翌日は一人登園になりました。とても悲しくて、心細くて、どうしていいか分からなくて「お母さんと離れたくない。」と泣いて母を随分と困らせたようでした。そんなことを思い出したことで、今日泣きながら登園してくる子には安心できる雰囲気を十分作ってあげよう。楽しみにしている子には、その期待に添えるよう、先輩の先生達に教わりながら、環境を整えました。4月のこあら組登園初日に小麦粉粘土を出していると、いつの間にか夢中になって遊んでいたことを思い出し、小麦粉粘土を用意しました。そして幼児が部屋に入ってきた時に一番目に付く所に置きました。案の定、不安そうに登園して来た幼児たちは、小麦粉粘土を見つけると、嬉しそうに寄って来て遊びを始めました。それをきっかけに歌や踊り、絵本の読み聞かせに機嫌よく参加する幼児たちに環境、特に落ち着ける空間の大切さを実感したのでした。そして、そんな中でもう一つの思いが私の中にこみ上げてきました。

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昨年の4月、すみれ組の子ども達が入園してきた時、今のこあらさんと同じように不安で泣いて登園し教師が一日中抱いていた子や、教師にくっついて離れなかった子もいました。そんな子達が今ではすっかりお兄さんお姉さんになって、こあらさんの世話をしているのです。「給食が全部食べれるようになった子」「お友達におもちゃを貸してあげれるようになった子」「たくさんお話をしてくれるようになった子」などなど・・・。子ども達の成長がとても嬉しく、それをパワーに私達も頑張っていけるのです。

一方、3階ホールではいよいよ発表会の練習が本格的になり、子ども達の練習にも気合いがこもってきました。年中組では、子ども達が大好きな「おむすびころりん」のオペレッタをしていました。そこに出てくるおじいさん役の子ども達が、ダンボール箱にヒモを付けたものを背負って出てきました。「おむすびころりん」のおじいさんはおむすびを持って山に行くはず?あれは?舌切りすずめのつづらみたい。などと思いながら見ていました。古森先生も同じように思ったようで「あれはなに?」と質問されました。年中の先生は平然と「おじいさんはシバ刈りに行っているので、シバを採って入れるかご」と答えました。古森先生は、「山へ木を採りに行くおじいさんは”おいこ”を背負って行くのよ。」と言ってホールを出て行きました。そして、昼食後、事務所へ行ってみると、なんとそこには可愛い子どもの背にぴったりの”おいこ”が1つできていました。そのことをまだ子ども達は知りません。明日の子ども達の反応が楽しみです。

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