幼稚園の日記(ブログ)

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2018年6月22日 金曜日

今日は子どもたちが首を長〜くして楽しみに待っていたプール開きです。登園した子が「先生、おはよう!今日プールだね!!」「ぼくのバッグかっこいいんよ!」「かわいい水着買ってもらった!」と、どの子も笑顔で話していました。

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例年、プールから出た後体を拭くのは鉄棒横に‘海の家’を設置して使っていましたが、今年は遊ぎ室前にテントを移動してそこに海の家を作りました。昨日園長をはじめ大勢の教師でああでもない、こうでもないとまさに試行錯誤して設置している様子を預かり保育の時間に見ていた子どもたちが朝一番にやってきました。「入っていいよ」と許可をもらうと嬉しそうに人工芝の上に敷かれた竹のマットでごろごろし始めました。「子どもたち、喜んでくれるかな?」と反応を楽しみにしていた教師たちでしたが予想以上の喜びようにほっとしました。ここ何年かプール開きの日はどんよりした曇り空か、雨の日が続いていてこんなに晴れたプール開きは久しぶりです。

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園庭に目を向けるとあちこちでフラフープを回して遊んでいる子がたくさんいました。さすが年長さん!以前から廻せる子もいましたが、ここ数日の練習で廻せるようになった子、コツを掴んだ子がたくさんいて、その子たちがまた小さい子に教えていました。自分自身がくるくる回転しながら廻す術を身につけたぞう組のYくんに教わったさくら組のKくんは、Yくんと同じようにくるくる廻っていて、その一生懸命な表情、何度も挑戦する健気な姿がかわいくて思わず笑ってしまった教師たちです。

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みんなで盆踊りをした後、園長にプール開きの話をしてもらいました。約束を守って入ることだけでなく適切なタオルの大きさ、自分で体や頭を拭くことを教わりました。大きなバスタオルや着替え用の巻き巻きタオルは大きすぎて自分で拭くのに適していません。スポーツタオルを渡すとさくら組のKくんも上手に頭や背中を拭く手本を見せてくれました。またお子さんと持ち物の確認をお願いします。タオルの話の後にはカレーの話もしてくれました。ひよこ組で作業をしていた役員さんを呼ぶとAちゃんのお母さんが揚げたてのカツを見せてくれました。見せた瞬間、「きゃ〜!!」という歓声!!わくわくしながら着替えに上がりました。

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水着に着替えて各クラス約束事を確認してプールに入りました。水温が低かったのですが、足だけつけると冷たくてとても気持ちよかったです。プールの中で歩いたり、だるまさんが転んだをしたり、楽しいプール遊びができました。

プールの後はカレーパーティーです。自分たちが掘ったじゃが芋や玉ねぎがたくさん入った、調理師さんや役員さんの愛情たっぷりのカレーです。配膳してもらって嬉しそうに「ありがとう」を伝えていました。じゃが芋・玉ねぎ・にんじん・ナス…野菜たっぷりのカレーを「おいしい!おいしい!!」とおかわりしてお鍋もからっぽになりました。

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帰りのバスでもどの子も「楽しかった」「気持ちよかった!」「明日もしたい!(明日はお休みだよ~!)」「カレーおいしかった!!」と満足そうな表情で話していました。その後はバスに揺られてすやすや・・・寝てしまう子もたくさんいました。

今日のプール開きは、お天気にも恵まれ、園長をはじめ教師みんなで考えた子どもたちにとって楽しい環境の中で活動できたということもあり、子どもたちの笑顔がたくさん見られた1日でした。プールでの活動は楽しいだけでなく危険も隣り合わせです。約束やルールは守ること、子どもへの指導はその都度必ずしていこうと職員間で話し合いました。来週からも天気や気温の様子を見ながら楽しく充実したプール活動ができるようにしていきます。

屋外遊ぎ場の奥の山に、桃・ぶどう・ミカンの木が植えてある果樹園があります。そこに今、桃の実がピンク色に熟しています。昨日12、3個採れて冷蔵庫で冷やしておいたものを今日のカレーライスパーティーにみんなで分けて頂きました。これからも様々な果物や野菜が実ってみんなで頂けるのが楽しみです♪

 

2018年6月21日 木曜日

この頃、雨が続いていましたが今日は太陽が徐々にでてきて晴れたおかげで戸外では夕涼み会の踊りをコースに分かれて行うことができました。最初はどう園になっていいのか戸惑う子どもたちでしたが、太鼓の「ドドン」「ドン」という音が鳴ると楽しいことに敏感な子どもたちの目の色が変わりました。太鼓を叩いていたHくんも先生に合わせて慣れた手つきで堂々と音を奏でていることに驚かされました。音楽が鳴り出すと、CDに負けないくらいの大きな声で歌いながら、先生をよく見てマネをしながら踊る子、昨年持って踊ったパラリコ鳴子やうちわをもって大きく体を動かし楽しそうに踊っている子、年長さんが親子運動会で踊った曲ということもあり、堂々と元気よく踊っている子、いろいろな表情の子どもたちを見ることができ、その表情から本当に夕涼み会を楽しみにしているんだなと感じ、私自身も待ち遠しい気持ちでいっぱいになりました。

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今日、きりん組の部屋では、いよてつ高島屋で行われるちびっこ七夕祭りに持っていく七夕飾りを作りました。自分たちで飾りを作るためには、何が必要なのかを考えてその場で「のりを使うなら新聞紙!」と提案し共有しようとする子、聞いてすぐ行動に移している子がいて、さすが年長さんだなと感心させられるものでした。初めは教えてもらった折り方で飾りを作っていた子どもたちでしたが、家から「こんな飾りもあるんだよ!」と作って持ってきている子もいて、その飾りを見ると周りの子どもたちは「え、私も作ってみたい!どうやって作るの?」と興味を持って聞いてくると、家から飾りを作ってきた子どもたちが机に分かれて「まんまるつなぎ」「ちょうちん」「おはなつなぎ」自分が考えたものを先生として折り方やコツを紹介してくれていました。又、Sくんは提灯の作り方を思い出しながら取り入れ、友だちが紹介してくれたおはなつなぎとは全く別のものを作り上げていました。Sくんは、パッと何かがひらめいたように折り紙にはさみにひもにといろいろなものを手にとり、「ここはもっとこうした方がいい、ひもでつないでみよう」など自分のイメージを口にしながら工夫し、完成すると「どうだ!」と言わんばかりの嬉しそうな顔で見せてくれました。友だちに教えているときも、自分でのりしろの部分を作り「この色がついているところにのりをつけてね」と分かりやすく伝えるにはどうしたらいいのかまで考えていて、自分の保育の中でもとりいれなくては!と思うほど子どもたちの発想は広がっていて、私たちが学ぶことがこんなにもあるんだと感じる活動になりました。

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年長さんが育てているアサガオは、3つとも芽が出ていてグングンと生長しています。アサガオと一緒に草までも生長していることに気付いた子どもたちは「大変だ!」と急いで自分のアサガオを探し、草を抜いたり水をあげたりしていました。自分のものだけでなく、友だちの分まで心配になるまで大切にしている子どもたちと一緒に、花が咲くまでしっかり世話をして見守っていきたいと思います。

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2018年6月20日 水曜日

梅雨らしい天候が続いています。雨の日も楽しく過ごそうと、昨日は、年長らいおん組に遊びに行ったり、3Fホールで思い切り身体を動かしたりして遊びました。

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今日は、室内に粘土コーナー・のり遊びコーナー・ままごとコーナー・廃材遊びコーナーを準備しました。のりや廃材は、一つできるとそれで満足し、別の遊びに移っていきましたが、多様な遊びができる粘土では、遊びが持続し、楽しんでました。粘土で団子を作ったり、小さくちぎったりしている所に、型ぬきをいくつか出しました。ハートや花、ひこうきなどの形を見て、その中に粘土をつめ込んでいました。教師が粘土を平らにして、花の形をくり抜いたのを見て、やってみようと挑戦し始めました。自分でできてうれしかったEちゃんは、それをお皿に置いて、ままごとの食べ物を並べて置きました。コップものせて、廃材の中から選んできたジュースのパックを脇にかかえて、お客さんの所に運んでいました。粘土の型ぬきが何個かできて、友だちが欲しがるとあげていました。別の所では、Aちゃんが友だちのを作ってあげていました。たんぽぽ組の人数が増え、人とのかかわりに変化を感じます。

入ってきたばかりで、うまく思いを伝えられずに、けんかになることもありますが、何かおもしろいことがあると、次の瞬間には、顔を見合わせて笑っています。集団の中での一人ひとりの育ちをこれからも楽しんで見つめていきたいと思います。

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来週の参観日を前に、リトミック遊びとカスタネットをしてみました。音楽が流れている時、止まった時、トリルが聞こえた時、子どもたちは聞き分けて動きを楽しみました。カスタネットも鳴らす時、鳴らさない時があることがわかると、ぱっと手を止めて音を聞き分けて動いたり止まったりすることがでいました。その後は、子どもたちのリクエストに応えて、『かえるのうた』『かたつむり』『おもちゃのチャチャチャ』をピアノで弾き、楽器遊びを楽しみました。

自由参観では、お家の人を見ると甘えてしまうかもしれませんが、ご都合のつく日時でお越しください。

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2018年6月19日 火曜日

朝から雨が降っていましたが、泥場は子どもたちでにぎわっていました。泥団子作りのプロ級の年長児たちがピカピカ泥団子を作っているなか、年少組のH君は泥団子が作りたくて泥場にやってきました。そんなH君に気付いたひつじ組のUちゃんが丸めるところまでしてくれて続きをH君が作るようになりました。お姉ちゃんがしているのを見よう見まねでぎゅっと丸めながら作っていき、出来上がると袋に入れてとびっきりの笑顔で持ち歩いていました。その以後、H君はUちゃんが大好きになり、くっついたり隣に座ったりしてとっても嬉しそうでした。

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ままごとコーナーで遊んでいたちゅうりっぷ組のR君は、なすびがどうしても切りたくて挑戦していました。しかし皮が固くてなかなか包丁が入りません。すると反対側にひっくり返して切り口から切ってみるとさくっと切ることができて、一気に顔がほころびました。一つひとつのできたを共有できるこの瞬間を大切にしていきたいと思いました。

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昨日トマトを採ったことを覚えていたN君は、今日もトマトが赤くなっていないか見に行っていました。その時、Yちゃんはさくら組の看板が雨でぬれてくしゃくしゃになっているのに気が付き、教師と新しく作り直すことにしました。そして、新しく作った看板を「大きくなってね」と言いながら立てていました。

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さくら組では、ブロックで遊ぶ時はほとんどの子が個々で遊んでいましたが、今日は気が付くと隣同士で遊んでいたRちゃんとO君がいつのまにか交代でブロックを積み重ねていき、倒れないように支え合う姿がみられました。そんな中で、お互いに名前を呼び合う姿もみられました。又、T君は階段のようにブロックをおいて繋いでいき、長くつながったブロックを一つひとつ指差しながら数えていき、横にいた友達に「18個あるんだよ」と話しかけていました。

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今日は年中組のりす組さんに、「一緒に遊ぼー!」と声を掛けて、一緒に粘土や剣作り等をして遊びました。りす組の子どもたちが「こっちおいで」と呼んでくれてさくら組の子どもたちはとっても嬉しそうでした。りす組のA君はさくら組のS君が剣を作りたいと言っているのをきいて、作りやすいようにはさみで4分の1の大きさに切って渡してくれました。すると、S君は「ありがとう」と言って、A君の横でわくわくしながら剣作りをしていました。作っている時も、A君は「ここをこうするんよ」「上手だね」等と声を掛けてくれていました。

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昨日、ダンゴ虫やトマト等の命の大切さについて話し合っていたので、今日はDVDの自然とあそぼうのダンゴ虫を見ました。DVDの中で、枯れ葉を食べているところや赤ちゃんが産まれてくるところがあり、子どもたちは見入っていました。見終わった後、たくさんの赤ちゃんが産まれても色んな虫に食べられて大きくなるのは少数だということを知り、ダンゴ虫で遊んで放置しておくのはダメだとりす組の子どもたちは話していました。そして、りす組とさくら組では、花畑の花をこわしてもいけないし、ダンゴ虫の家族を離ればなれにしてもかわいそうという話が出て、見たり触ったりした後は元の場所に戻してあげることにしました。

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今日一日だけでも、さくら組の子どもたちはりす組のお兄ちゃんお姉ちゃんからたくさんのことを学び、助けてもらいながらできたという喜びを感じることができました。教師が教えるよりもお兄ちゃんお姉ちゃんから教わる方が身に付いていくことができることを改めて実感した一日でした。

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2018年6月18日 月曜日

今日も三葉幼稚園では元気いっぱい走り回る子ども達の姿がありました。又、先週から引き続き泡作りやシャボン玉が盛んで、準備から年長児が張り切って行う姿がありました。またその姿をじっと見ている年中児の姿も見られました。

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今日は太陽が出て気温がぐんぐん上がって真夏のような暑さにちょっと夏バテ気味の教師達は暑いに違いないと水汲み遊びの横に緑の小プールを出しました。子ども達はすぐに見つけて「何するの?」「なにがはじまるん?」とワクワクした表情で教師たちの動きを見つめていました。そこに古森先生が短めのホースを握って勢いよく水をプールめがけて飛ばしながら入れ始めました。子ども達は「冷たい!」と言いながらじっと水が溜まるのを見つめていました。水が溜まると直ぐに手を入れてバシャバシャと遊び始めました。すると、くま組のM君が「手が紫色に見える!でも上にしたら見えんよ」と気付きました。そこで教師も手を水につけてかざしてみると目の錯覚によって紫色に見えて、上のテントの青色にかざすと元の手の色に戻るという不思議な現象に気付きました。こういった、私たち大人は普段気にしていなかった所に気づいてくれる子ども達の発見にいつも驚かされながら共に学ぶことを楽しんでいます。

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今日、事務所の横の花壇に植えていたひまわりが、ポキン!と折れてしまっていました。最近三葉の子どもたちはダンゴムシや虫探しが盛んになり、それがエスカレートして花壇の中に入っては探す子が居るのです。これは大変!と言うことでひまわりに添え木をし、なんとか生きてほしいと応急処置をしました。そこでうさぎ、ひつじ組の子どもたちを花壇の前に集めダンゴムシを捕まえること、お花を大切にすることを両方考えて活動するにはどうするのか考えさせることにしました。ちょうど話をしているところに古森先生が通りかかり、「何で花壇に入ったらいけないの?」と聞かれると子どもたちから「お花踏むから!」と答えてくれ、そこから「みんなの体も心臓がドクンドクンといって命があって、小さい虫さんも、ツバメさんも命があるよね。ここに植えてあるひまわりも桜の木もビワも、あじさいも、育てているトマトもみんな命があるんだよ。それに、みんなの吐いた息には体の中の汚れた空気が入っていて、それをこのひまわりやビワやトマトが食べてくれてきれいな空気にしてくれているんだよ。草や木が空気を綺麗にしてくれなかったらみんなは病気になるんだよ。」と話してくれました。幼稚園にはダンゴムシやツバメ、トマト、チョウチョ、たくさんの命が産まれてきて、様々なことを私たち教師にも子どもたちにも教えてくれています。その都度その都度学びながらしっかり子どもたちにも伝えて自然と共に生きること、自然の全てのものに命があること、そしてお互いが共有し合ってみんなの命が守られていることを意識し、考えさせていきたいと思いました。

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2018年6月17日 日曜日

幼児たちは梅雨に入り、室内で過ごすことが多くなってきていますが、天気の良い日はテラスやテラス前のスペースで元気いっぱい遊んでいます。日差しを避けるため、テラス前にテントを出してアンパンマンのパネルを吊るすと、幼児たちは触りたくて手をのばし始めました。一生懸命背伸びしても、手が届かずどうしたらアンパンマンに手が届くのか考えた2歳児のBちゃんは、アンパンマンのパネルに向かって「えいっ」とボールを投げていました。ボールが当たると嬉しくて、何度も投げ続けていると他の幼児達もぬいぐるみを持ってきたり、ブロックで作った剣を持ってきたりして、そのパネルに当てようと必死につついて的当てゲームのような遊びに発展していきました。どの玩具を使えば届くのか、幼児たちなりに色々な玩具を武器にして、試している真剣な様子が可愛らしく、また感心しました。少し環境を変えるだけで幼児たちの目が輝き、表情が変わっていきます。日々の遊びの環境を工夫していきたいと思います。

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保育室では、ぬいぐるみの世話をしていたAちゃんがソファーにぬいぐるみを置いて、一生懸命に人形用のパンツをはかせていました。「こっちの足からね~」とぬいぐるみに話しかけながら、片足ずつ足を入れて、上手にはかせていて驚きました。そのあとは洋服を着せるのにもチャレンジしていました。初め、思い通りにできず「あ~、できないよ」と諦めようとしていましたが洋服の向きを変えて置くと、スムーズに着せることができAちゃんも、にっこり笑って抱っこしていました。

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自分のことで、できることが増えてきて、ぬいぐるみや人形、時には、自分より小さい友だちの世話をしている姿をよく見かけます。1,2歳児はこれから自分でできることが、どんどん増えていきます。自分でできるようになることの楽しさも味わえるよう、遊びや生活の中できっかけを作っていきたいです。

 

2018年6月15日 金曜日

今朝の天気は少し曇り気味でしたが、子どもたちが外へ出てくる頃には太陽も顔を出し、絶好の外遊び日和でした。子どもたちは昨日に引き続き、しゃぼん玉や泡遊びを楽しんでいました。

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りす組のYちゃんは初め、泡遊びをしようと自分でトイレットペーパーの芯を使って泡だて器を作って泡遊びを楽しんでいましたがしばらくするとトイレットペーパーの芯を使ってしゃぼん玉が出来るのではないかと思いつき、反対側から息を吹き込んでいました。しかし、どのしゃぼん玉も膨らませている途中で割れてしまいました。自分の思い通りのしゃぼん玉を作ることはできなかったYちゃんでしたが大きなしゃぼん玉が膨らんだことをとても喜んでいる様子でした。興味や不思議が子どもたちの大きな成長に繋がると改めて感じる瞬間でした。

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水遊びのコーナーでは、たんぽぽ組の子どもたちが水遊びを楽しんでいる様子でした。水を冷たい水に変えるととても気持ち良かったのか、いつの間にかたんぽぽ組さんが勢ぞろいしていました。びしょびしょになりながら笑顔で遊んでいる姿を見ると私もなんだか楽しくなりました。

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先日のじゃがいも掘りを欠席していた子どもたちと一緒に駐車場のじゃがいもを掘りにに行きました。駐車場につくと年長児から昨年、じゃがいもを植えた場所や、じゃがいもの葉はどれかなどを教わりました。それからじゃがいもの掘り方を先生から指導してもらいました。「じゃがいもってどうやって掘ったらいいと思う?」と、聞かれると「ガリガリって掘る!」とか「モグラみたいに掘る!」など子どもたちなりに考えた答えを言っていました。しかし「モグラみたいに掘るとじゃがいもくずれちゃうよ」と先生から言われると「優しく掘ってあげる」と言っていました。どれがじゃがいもなのか、どのように掘ったらいいのかを知った子どもたちは、2人組になってさっそくじゃがいもを掘り始めました。土の中から出てくるじゃがいもに子どもたちはとても興奮していました。大小様々なじゃがいもを掘り、嬉しそうに「見て!掘れたよ!」と見せてくれました。すべてのじゃがいもを掘り終わると、大きさ比べを始めました。誰が一番大きいか一列に並んで見比べて一番大きいと思うじゃがいもを指して一番を決めていました。

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幼稚園へ帰ると迎えてくれた、ひよこ組の子や先生達に自分の掘ったじゃがいもを自慢げに見せていました。子どもたちの掘ったじゃがいもがいろんな料理に変身する時がとても楽しみになりました。

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今日の給食は胚芽米、鳥つくねの照り焼き、じゃがいもと青菜の煮物、りんご納豆、ばななでした。

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